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「ニンニクラーメン 780円(粉おとし)」@御天 千駄ヶ谷店の写真20年ほど前、神奈川のラーメン本を検索し田園都市線の藤が丘駅にて、「御天・もえぎ野店(現在は「博多ラーメン もえぎ野」として営業中)」を発見して実食し、「美味しかったです!東京の杉並から来た甲斐がありました!」と伝えると、『ありがとうございます!けどウチは、杉並の井荻に本店があり、代々木にもお店があるんですよ♡』と言われ、ひっくり返った思い出のあるのが、こちらの濃厚豚骨の老舗「御天」さん(^^)

シャバ系のスッキリとした豚骨スープとは対極にある、粘度すら感じる濃厚な豚臭いタイプの豚骨スープのお店としては、都内でもトップクラスに入るお気に入り店で、今回はノンアルコールでのランチではなく、21時過ぎに飲みも兼ねて来訪すると、ドンチャン呑んでいる大人数グループもあり、15分ほど待ってから入店し、大ジョッキサイズの「メガシークワーサーサワー」を3~4杯浴びて、ネギチャーシュー(550円)・ポテトサラダ(400円)・黒豚鉄鍋餃子(20個960円)をツマミ、燃料を注入してからラーメンを実食!

デフォのラーメンは730円で、もやし・ニンニク(+50円)から海苔・きくらげ・味玉(+100円)、ねぎ・キムチ・ザーサイ・メンマ(+200円)等の多彩なトッピングも充実しており、手羽先煮込み(+130円)のトッピングもお気に入りだが、今回は「ニンニクラーメン」(780円)を「粉おとし」の固さでオーダーすると、白い皿にレンゲが乗せられた状態でロゴ入り丼が着丼!

一口箸を入れると、豚骨特有の獣臭さが漂い一気に食欲を増進させ、パンチのあるスープ・ネギのスッキリ感・ニンニクのインパクトが口いっぱいに広がり、細めな九州麺も粉おとしらしいボソッとした噛み応えも良く、最初の一玉目はデフォルトスープのまま食し、替玉(120円)を「バリカタ」で注文中に、卓上調味料を物色(^^)

替玉が投入されたのちに麺とスープを馴染ませてから、けっこう辛めな辛子高菜・コショウ・紅生姜・擦りゴマ・柚子胡椒・オリジナルブレンド唐辛子を投入し、獣臭さは半減したが味が引き締まり、終盤戦には元ダレもチョイ足しして、スープまでしっかりと完食!

有名なバンドマンの人が働いているようで、音楽関係者らしき人物から地元サラリーマンまで幅広い客層に愛されているお店で、こちらで呑んだのは初めてだったが、相変わらずラーメンのクオリティも高い! 「ニンニク」も有料だし九州ラーメンとしてはCP高めだが、ワイルドな豚骨スープが恋しい時にはお奨め店で、最近はランチ営業は控えているようなので要注意(>_<)

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