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「つけめん、大盛(¥750)」@風雲児の写真新宿にはボチボチ行くんですが、なかなか南口方面、代々木方面には行く機会がなく、ずーっと宿題店だったコチラ風雲児に伺って参りました。地図を見ると路地を入って直ぐ、代々木二丁目交番のあたりに店があるもんだと勝手に思っていたので、「曲がるところ間違えた?!」と、かなり焦ってしまいました。おまわりさんに「風雲児、どこですか?」って聞こうかと思ったほどです。でも交番の裏手にちゃーんとありました。当たり前ですが。

キレイな店内は、接客も非常に良く、皆さんよく声が出ていらっしゃるので気持ちが良いです。カウンターの中ほどに店主らしきイケメンの男性が。カッコイイ揃いのユニフォームで、1人だけゴールドのドラゴンのマークが入り、右の胸には名前の刺繍が施されております。店主も決して驕ることなく率先して声を出しております。作業分担、段取りもキッチリとしており、オペレーションにもそつが無い感じです。

程なくして「つけめん」登場。先ずはいつも通り麺だけ。麺は中太の弱ちぢれ麺。しっかりとした歯応えです。箸で取ると随分短めだなぁと言う印象でしたが、これがつけダレにつける際には、丁度良い長さだと言う事が分かります。長すぎるとはねたりしますからね〜

そして次はつけダレだけを頂きます。鶏白湯と言うことですが、これが思いがけないほど濃厚。決して脂っぽいわけではなく、きっちりと鶏から時間を掛けて取ったダシと言う感じです。これに魚介系の風味が相まって旨いです。これまで食べた豚骨魚介以上に濃厚でコクのある味付だと感じました。スープの上には魚粉が載っているので、今度はそれを溶いて頂きます。この魚粉、うまく混ざらないのですが、食べているうちに混ざるだろう、っと言う事で麺をガシっとつかんでズバっと頂きます。うーむっ...言う事なし。幸せです。

このスープ。非常に濃いので麺を軽く潜らせただけで、しっかりと麺につけダレが絡んできます。「これぞ、つけ麺!」と言う感じです。決して麺を頂きながら、スープをチョビチョビと口に運ばなければいけないと言う感じではありません。一体となって麺とスープが口に入ってきます。そしてこれだけでも充分幸せなのに、更にチャーシューが旨いです。脂身も程ほどにあるチャーシューはトロトロとしており、スープのトロトロと相まって柔らかく旨いです。

これまで、豚骨魚介のつけ麺は色々頂いており、ちょっと食傷気味でした。なので、風雲児も同じ様な感じかな?なんて思っておりましたが、イエイエ、全然。旨いです。脱帽です。ラーメンも是非頂きたいと思いました。ご馳走様でした♪

ちなみに本日は、平日ランチタイムに開店と同時に伺ったので、10分後には店内に行列が出来るほどの盛況振りです。ご参考までに!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

ドモです!
満を持しての訪問すね、レビューを拝見しながら映像が浮かんできました。
満足さが文中からビシビシ感じられました。
豚骨魚介と鶏魚介、この域まで来るとどっちがどうとは言えなくなるほどの濃厚さ
店主以下、スタッフのサービスも含めて太鼓判を打って紹介出来る一軒だと思ってます。

1日1麺 | 2008年7月2日 23:10

1日1麺さん

N.Tsukata氏の度重なるレビューを見てズーっと宿題になっていたお店です。
皆様のレビューが非常に愛情を感じるのは、きっとN.Tsukata氏の想いを汲んでの事だと思います。

何れにしましても、美味しいものを気持ち良く頂くと言う事をキチンと実践されているお店あることは間違いないと思われます。殺伐感を楽しみに行くお店もありますが、やはり客が気を遣うお店って言うのは、基本的にはノーだと思いますので...

あかいら! | 2008年7月3日 10:21