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コメント
こんにちは!
>この内容を個性ととるかアンバランスととるかで評価が真っ二つに分かれそう。
分かれそうですね~
価格の問題もありますよね!!
eddie | 2016年7月10日 17:07こんばんは!
立地が立地だけに価格的にはキツイですね!
訪問したらラーメン試してみます!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年7月10日 21:28eddie様こんばんは。
結構突拍子ない内容だったので
人によって評価がかなり違いそうです。
うが | 2016年7月11日 20:28尼茶様こんばんは。
テナント的に価格帯が高いのはまあ仕方ないかな。
全体的にお値段高めですかね~??
うが | 2016年7月11日 20:30
うが

舌待恋軒
千年







手がける店主は武蔵などでの経験を持った方のようで。
お店のロゴは漢字の「双子」をモチーフにしたもの。
双子のご兄弟さんがおやりになっているのでしょう。
「2種つけ麺」
鶏魚介、鶏白湯、両方のスープを楽しめるメニューです。
ちょっとお値段高くなりますがつけ麺食べるならこのメニューで!
【つけ汁】
「鶏魚介」
澱粉質でトロミを付けたような粘度の高いスープ。魚介の風味が凝縮して襲ってきます。
塩梅はかなり強くしょっぱい。つけ汁ということを考慮しても私には味が強すぎました。
これをラストまでずーっと頂くのはなかなか厳しいかなといった印象。
即刻割スープで対応しますが柚子の風味も加わってしまい、元スープの形とは別なものになっちゃった。
「鶏白湯」
こちらはシャバく洋風の趣き。コンソメ鶏白湯といった感じ。魚介の方と全く方向性が違い
塩分は強いけどつけ麺の汁としては弱く、麺に対抗できていない。序盤から頂くには力不足の印象。
それぞれ弱点を抱えている印象ですが、これを両方並べることで良い形に変えられている気がします。
まず魚介の方から食べていき、飽きが来たら優しい味付けの鶏白湯に移行していくのがおススメ。
その人によって色々と食べ方を工夫できそうな感じですね。
【麺&具】
不揃いな平打ちの太麺。ビラビラのツルモチ。噛み応えは割と強いがあまりコシはありません。
大盛り無料で量は300g。つけ汁が2種あるので300gくらいで応戦するのがいいかな。
麺丼には炙りチャーシュー2枚、穂先メンマ、味玉、海苔、カイワレ糸唐辛子など具が乗ります。
チャーシューは薄い焼き肉ライクなやつ。味玉は甘め、やや固め。
【全体】
両極端なスープを同時に味わえるメニュー。どっちか一方だけだったらキツかったでしょう。
この内容を個性ととるかアンバランスととるかで評価が真っ二つに分かれそう。
汁の塩梅から考えるとこのテナントはつけ麺よりラーメンの方がいいのかもしれない。