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コメント
おはようございます!
食べ手を選ぶインパクト。好きな方は中毒になりそうですね。
私は雲丹のラーメンを一度も食べたことないです。
どっちに出るかな~。
半端な雲丹好きなんで…。
おはようございます。
かなり生臭く感じるんですか。それじゃ私も駄目かな。
烏賊の塩辛にチーズ、山葵豆腐と面白い創作冷やしですね。
mocopapa | 2016年7月13日 06:54ナマモノを液体に漬けて食べるって、臭いが立ちやすいですよね。
雲丹は特に殻を割った途端に臭うのもありますし。
塩辛の臭いの方がどうなんでしょ⁇
かくみや | 2016年7月13日 07:58真の雲丹好きです、ウニラーです♪
生臭い雲丹に当たったことがないですね~
ウニラーだから感じないのかな
この場合だと塩辛の方が匂いそうに思えます
うまこ | 2016年7月13日 09:03雲丹が大好きなので堪らない限定ですが、
雲丹は正直難しいと思います。生で使うなら
相当新鮮な上物でないと臭みは回避出来ないのでは^_^;
NORTH | 2016年7月13日 10:11おはようございます
ウニは当たりハズレが多そうで怖いですね
食べる時とか一瞬考えますもんね
涼し気な一杯です
ラーメンは段々別の世界に向かってますね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月13日 10:33毎度です~
Pさんのレポと明暗を分けた格好ですね。
雲丹好き度の問題ですか。
ラーメンにフィットしてるかどうかでも、
感じ方がいろいろと有りそうですね。
としくん | 2016年7月13日 11:03どもです。
確かに食べてを選びますね。
私は逆に以前の雲丹よりもこちらの方が響きました。
ピップ | 2016年7月13日 12:00こんにちはー。
良さげな冷やしですね。食べ手を選ぶか。。
私は生粋の雲丹好きなので、これはハマりそうです!
近く訪問します。
そうた | 2016年7月13日 12:23こんにちは。
雲丹と言えば、いつだったか究極の雲丹ラーメンを食べたのを思い出します。
こちらの限定も、結構原価がかかっているでしょうね。
でも、ちょっと嗜好からは外れてしまったみたいですね。
ももも | 2016年7月13日 12:43こんにちは。
雲丹好きにはたまらない一杯でしょうね!私は雲丹が苦手なので、絶対に手を出してはいけない一杯ですね(笑)
poti | 2016年7月13日 13:48こんにちは。
これは食べ手によって評価が大きくわかれそうですね。
他でやらない「生」で雲丹に挑戦する心意気は素晴らしいです。
glucose | 2016年7月13日 15:35こんにちわ~
最近、雲丹を使った限定を提供するお店が多いですよね~!
でも日頃から温かいメニューはどうなんだろう?
って、あまり経験の無いのでずっと思っていたんですよね~w
そうしてみるとコレは素敵ですね~♪
しかもイカ塩辛とチーズや玉子豆腐が載っているなんて!!
いやぁ~コレは食べてみたいです。
バスの運転手 | 2016年7月13日 17:57こんばんは。
Pさんレポではウニの苦みという表現でしたが、
臭いも強烈そうですね~
これは、個人的には厳しそうだな~
kamepi- | 2016年7月13日 21:10おはようございます。
何でもそうですが、ウニでもピンキリですからね。
生臭いウニはちょっとキツそうです。
変わりダネであること、を目的にしたメニューだとツライかなあ♪
こんにちは。
筋金入りではないですが、雲丹好きです。
食べてみたいですね~。

RAMENOID

ヨシボー

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こちらでも冷やしの限定が出るという情報を得て来てみた。
液晶タイプの券売機から,限定ボタンを選択してプッシュ。
950円である。
券を渡してから間もなく提供されたのは,ガラスの器に盛られた,実に鮮やかなビジュアルの一杯。
麺は高加水の平打ち中細ストレート。
滑らかなのど越しと伸びるような強い腰。
これもまた冷やしによく合う美味い麺だ。
麺をすすったとたん感じるガツンとくる雲丹のインパクト。
ある程度覚悟をしていたものの,それを上回るような生雲丹独特の香り……真の雲丹好きにはたまらないのだろうが,半端な雲丹好きには生臭いと感じられるほどだ。
何度か雲丹を使ったメニューはこれまでいただいているが,それはほとんど加熱されたもの。
生雲丹を使ったものも濃厚なホットのまぜそばタイプだったので,冷やし生雲丹は事実上初。
握り寿司なら醤油や酢飯がこの香りを緩和するのだろうが,ストレートに来るのはちょっと抵抗がある。
豆乳と生雲丹を使ったとスープは,かなり原価がかかっているに違いない。
具は,水菜,玉ねぎ,プチトマト,イカ塩辛とチーズの和え物,わさび風味の玉子豆腐,レモン,生雲丹,2種のチャーシュー。
生雲丹を麺に混ぜ込むことによって,雲丹感はさらに加速する。
面白い具が,イカ塩辛に和えられたチーズ。
イカの塩辛もちょっと別方向の生臭さを提供。
チーズとの取り合わせは独創的で面白く,冷酒のつまみにはよさそうだが,具としてはどうかな。
好印象だったのはわさびが効いた玉子豆腐。
つんとくる辛味が爽やかで,崩してスープに混ぜ込めば,レモンとともに生臭さを緩和する要素となる。
チャーシューは,鶏と豚。
鶏はしっとりとした低温調理タイプで,ブラぺが効いている。
豚は肩ロースの低温調理タイプで美味しいのだが,肩ロースとしては脂が多めで,冷やしだと固まっている印象。
細木るにした方が印象がいいかもしれない。
麺量は170gほどに感じた。
最初は生臭く感じたが,次第に鼻が慣れ,様々な具の効果もあって,まずまず美味しく完食できた。
高級素材をふんだんにつぎ込んだ,具も個性的な創作冷やしラーメン。
もともと,こちらの店は,蟹臭さ,海老臭さ,雲丹臭さを微塵も恐れず,大胆につぎ込んだメニューがほとんどで,食べ手を選ぶ傾向があるが,そこがまたたまらないと感じていた。
数々の限定も私の好みにぴったりとはまっていたが,今回はちょっと好みから外れた。
先行レポはかなり気に入った様子だが,半端な雲丹好きの私にはちょっと……。
かなり食べ手を選びそうだ。
筋金入りの雲丹好きなら,きっとたまらないメニューだと思うので是非。