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「濃厚つけ麺 830円」@めん処 渚の写真JR中野駅の南口から線路沿いをZEROホール方面に向かい、TACを越えた辺りに7/11(月)にオープンしたばかりの新店が、こちらの「渚」さん(^^) ラーメンの情報サイトRDB(ラーメンデータベース)にて、開店情報をGetしていたが店舗の詳細は不明のまま、ランチピーク前の11:40に到着! 気温は高かったがラーメンを食したい気分で入店し、食券機を見ると「つけ麺」の提供しかしておらず、確認してみると当面はつけ麺のみの提供との事で、デフォの「濃厚つけ麺」(830円)のボタンをポチッ!

デフォルトに加え、味玉入り(930円)・特製(1030円)・チャーシュー増し(1130円)とシンプルなメニュー構成だが気持ち高めの価格設定となっていて、「新規オープンだし、数日はサービス価格で提供してないかな?」などという淡い期待は裏切られたのち、後客が「チラシを見て500円で提供していると聞いたのですが!」との問いに「サービスの500円の食券を購入して下さい!」とのやり取りに敗北感を感じた(T_T)

浸けダレの白い容器はレンチンされてMAXに熱々の状態で提供され、しっかりと水で〆られた三河屋製麺製の太麺はツヤツヤしていて、縦長の植木鉢を立てに割ったような珍しい形をした皿に盛り付けられており、麺の上には3枚の海苔とメンマ・柑橘類(スダチ?)が盛られており、湿気る前に海苔から攻めようとしたが、メンマと麺に挟まれている為に3枚がくっ付いてしまい、パリパリ感をすでに失っていたのは残念(>_<)

麺は四角いエッヂ感すら感じる極太麺で、コシもしっかりしており噛み応えもあるが、並盛りだと麺量的に物足りないので大盛り(+100円)にすれば良かったと少し後悔(^_^;) ツヤっぽい麺ながらも浸けダレとの絡みも良く、表面がオイリーに輝いた浸けダレは煮干しセメント系のような色合いの見た目だが、丸鶏・豚骨・牛骨に野菜を加えてあるとの事で、印象的に鶏の深みに牛骨の丸みのあるマイルドさが加わり、濃いコンソメチックなベースに野菜の甘さとニボニボ感が加わったような粘度のある濃厚ダレで、タレの中にはたっぷりの長葱と、大ぶりなダイスカットの肩ロースチャーシューが入っており柔らかくてトロトロ(+o+)

卓上調味料には、黒胡椒(ミル)と柑橘類が皮ごと入れられた酢があり、スープ割りをお願いすると、昆布が主体のあっさりスープを加えてくれて、クルトン&ドライパセリを乗せてくれる(^^) カウンター席6席の小じんまりとした店内で、黒い揃いのTシャツを着たパッと見「オラオラ系」な男性2人でのオペレーションだが、見た目以上に丁寧な調理&接客で好印象! ラーメン激戦区・中野で駅からも多少離れているが、ZEROホールや島忠も近いので、人の流れも多いなかなかの好立地店(^^)

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