レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
7月某日、昼、本日は駒ケ根からの巡回、丁度良い昼時となっていたのでお楽しみのラーメンとする。梅雨明けはまだまだの様だが、南信はやはり暑い。と言う訳で、熱いラーメンもイイのだが、チョイと気になるつけ麺があるのでイッテみたい。突撃したのはこちらの店。先月初突撃した折に食ったラーメンも美味かったのだが、その時にチェックしたつけ麺が気になっていた。リニューアルがあったと言うがメニューに変わりはあるのだろうか?12:45着、先客6名、カウンター席に着座、後客2名。メニューをチェック、取りあえずリニューアルでの変更は無い模様。腹ヘリなので、「人気」と言う狙いの‘ガッつけMEN 大盛(300g)’(890円税込)をイッテみたい。これは「全粒紛を使った極太つけ麺」となっており、「あつもり可」と言う事だが夏なので当然デフォでイク。カウンター越しにおねーさまにオーダーする。それにしても「ガッつけMEN」とは如何なるつけ麺?なんかボリューミーな麺を想像する。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、辛豚ミンチ、半味玉、ノリ、白髪ネギ、レモンが乗っており、濃茶褐色のつけダレには白ゴマが浮いている。早速麺を浸してガシッとイク。ライトなとろみのある濃茶褐色のつけダレはうっすらと魚介が香る豚骨魚介の範疇だが、甘味が結構先行し、酸味、僅かな辛味が混然一体となったもの。動物系のコクはあるのだが、チョイと甘みが私的には強めなのである。そこで途中からレモンをつけダレに絞り入れる。フレッシュな柑橘系の酸味が広がって来るが、やはりチョイ甘の感は否めない。麺は全粒紛の入ったゆるいウェーブのある極太麺。茹で加減は丁度良く、麺のコシよりは柔らかなモチモチとした食感を押し出している。全粒粉らしい味わいはある。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは前回の「雷音ラーメン」でもお馴染みの炙り豚バラロールチャーシュー。歯ごたえがあり、炙りの芳ばしさがあり、美味いチャーシューである。辛豚ミンチは然程辛くは無い。麺に軽く絡めて食うと美味い。半味玉は薄醤油ダレの味付け、これも美味い。ノリは磯風味あり。レモンはフレッシュな酸味の味変にアリだが、種を除かずに絞った為、途中で麺に絡んだ種が遭遇すると苦くて閉口する。多めに付いてる白髪ネギもなかなかの薬味感あり。つけダレのゴマはプチプチ弾けて芳ばしい。最後にお決まりのスープ割り。ポットで供され、魚介のあっさりとした割スープで適度に割って完飲。チョイと気になるネーミングにも釣られて今回イッテみた「ガッつけMEN」、それは甘みの先行する豚骨魚介のつけダレであったが、私的にはチョイと甘さが気になるところ。先の「らーめん道 黒こくや」での「極太濃厚つけ麺 」と言い、駒ケ根のつけ麺は甘みが先行するのか、、、
突撃したのはこちらの店。先月初突撃した折に食ったラーメンも美味かったのだが、その時にチェックしたつけ麺が気になっていた。リニューアルがあったと言うがメニューに変わりはあるのだろうか?
12:45着、先客6名、カウンター席に着座、後客2名。メニューをチェック、取りあえずリニューアルでの変更は無い模様。腹ヘリなので、「人気」と言う狙いの‘ガッつけMEN 大盛(300g)’(890円税込)をイッテみたい。
これは「全粒紛を使った極太つけ麺」となっており、「あつもり可」と言う事だが夏なので当然デフォでイク。カウンター越しにおねーさまにオーダーする。それにしても「ガッつけMEN」とは如何なるつけ麺?なんかボリューミーな麺を想像する。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、辛豚ミンチ、半味玉、ノリ、白髪ネギ、レモンが乗っており、濃茶褐色のつけダレには白ゴマが浮いている。
早速麺を浸してガシッとイク。ライトなとろみのある濃茶褐色のつけダレはうっすらと魚介が香る豚骨魚介の範疇だが、甘味が結構先行し、酸味、僅かな辛味が混然一体となったもの。動物系のコクはあるのだが、チョイと甘みが私的には強めなのである。そこで途中からレモンをつけダレに絞り入れる。フレッシュな柑橘系の酸味が広がって来るが、やはりチョイ甘の感は否めない。
麺は全粒紛の入ったゆるいウェーブのある極太麺。茹で加減は丁度良く、麺のコシよりは柔らかなモチモチとした食感を押し出している。全粒粉らしい味わいはある。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは前回の「雷音ラーメン」でもお馴染みの炙り豚バラロールチャーシュー。歯ごたえがあり、炙りの芳ばしさがあり、美味いチャーシューである。辛豚ミンチは然程辛くは無い。麺に軽く絡めて食うと美味い。半味玉は薄醤油ダレの味付け、これも美味い。ノリは磯風味あり。レモンはフレッシュな酸味の味変にアリだが、種を除かずに絞った為、途中で麺に絡んだ種が遭遇すると苦くて閉口する。多めに付いてる白髪ネギもなかなかの薬味感あり。つけダレのゴマはプチプチ弾けて芳ばしい。
最後にお決まりのスープ割り。ポットで供され、魚介のあっさりとした割スープで適度に割って完飲。チョイと気になるネーミングにも釣られて今回イッテみた「ガッつけMEN」、それは甘みの先行する豚骨魚介のつけダレであったが、私的にはチョイと甘さが気になるところ。先の「らーめん道 黒こくや」での「極太濃厚つけ麺 」と言い、駒ケ根のつけ麺は甘みが先行するのか、、、