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12:00頃訪問。席数は多いのに満席状態で、少し待ってからの入店、着席となった。

本メニューを選択。ガーリック味と辛いトムヤム味から選べるとの事で、前者で頼んだ。暫く待って配膳。

具として、茹でモヤシはタップリの盛り。味の面以上に、シャキシャキ食感が良い役割を果たしてくれる。
パクチーは、如何にもエスニック料理ならではのフレイバーをもたらしておりマストの存在感。
チャーシューは1枚。しっかりとした歯応えで、噛み締めると肉の旨みが口中を満たす。味付けも良く美味。
他に、刻みニラ、クラッシュされたフライドガーリック、小さくカットされたレモンが1つ。
いずれも良く調和しており、文句無しの取り合わせだ。

麺は、ストレートの中細麺。加水率は低め。
食べてみると、ノビている感じは無いのだが、コシ、歯応えの面に於ける主張は弱い。密度感はそれなりに感じられ、ねっちりという質感が独特だ。シャキシャキのモヤシ等と一緒に食べると、これはこれでアリだと思う。
量は多め。具と合わせると、自分には、これ一杯で十分な満腹度。

タレは、濃い醤油色をしたものが丼底に少量溜まっている。
よく混ぜて食べてみると、ナンプラーがベースとなっているようで、嫌味にならないレベルでエスニック的な香りが付与されている。具のパクチーも大きく寄与し、タイ料理「ならでは」の味わいが形成されているのは流石だ。
タレの量が少ない為、卓上のナンプラーを足しながら食べ進めた。

自分の嗜好からはやや外れるが、タイ料理として、文句無しのクオリティを有する汁無し麺。何を食べても一定以上のレベルが確保されており、安心して訪れる事の出来る良店だ。

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