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7月16日、13:17分到着。先客6名。
コチラは「つじ田」インスパイアとのことですので、アチラで好みでした「つけ麺」から食べてみることに。
店頭の券売機を見るとウリは「中華そば」のようで「つけ麺」類のボタンが小さい。
若干の不安を持ちつつ表記メニューの食券を買い込み店内へ。
ネエサンに食券を渡して暫し待機。
店内は広々としており、和風チックな造りでとても良い雰囲気です。
店員は厨房にオジサン、ニイサン4名とホール担当のニイサン、ネエサン2名の6名体制。
接客態度は良好。

「中華そば」を頼んだ後客数人に抜かれつつ、12分ほどで配膳。
丁寧に折り畳まれた太麺は艶やかに輝いております。
〆・水切り完璧に見え、とても旨そう。
つけ汁は軽く泡立ち、「豚骨魚介」王道のビジュアルです。
具は麺の上に海苔、すだち、つけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ナルト、味玉、刻みネギ。

つけ汁はトロミがあり、豚骨をシッカリ炊き込んでいる印象です。
ソレに節や煮干しが香る魚介系が合わさり、見た目同様この系列王道な出来栄え。
濃厚過ぎないバランスも自分好みで、コレは旨いです。
甘・辛・酸味はほとんど感じられません。

麺は「浅草開化楼」の太麺ストレート。
見た目通り〆・水切り文句なく、茹で加減も良好。
ツルっと喉越しよく、ムチムチな食感が楽しめ旨い。
食べ応えも十分で250gとのことですが、不満はありませんでした。

チャーシューは長方形のバラタイプ。
香ばしい味付けで、ホロトロで美味。
味玉は黄身がゼリー状タイプ。
ホンノリ塩味が効いたタイプでなかなか旨い。

3分の1ほど食べたあたりで、すだちを麺に絞り楽しむ。
爽やかな酸味が加わりいい感じ。
さらに「黒山椒」を麺に振りかけてみる。
特有の風味のある辛味が楽しめ、旨いですね~
美味しく食べ進め、麺を完食。

スープ割りを要求するとホール担当のニイサンが取りに来てくれます。
戻されたスープは味の変化は差ほどありませんが、適度に薄まり旨い。
残しておいた具と楽しみ、完飲。

ネットでの噂では「つじ田」とは関係が無いらしいが、負けないほどの満足感が得られました。
「中華そば」の方も是非食べてみたい。

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