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コメント
どもです
これとっても美味そうなんですがカロリーもプリン体もマシマシで危険な一杯ですね(笑
しかも大食べといて「次もある」とは!?
いや~、恐れ入ります。
☠秋☠ | 2016年7月23日 06:08毎度です~
美味しそうなアレンジですね。
活龍さんらしいと言えばらしいですね。
ろ、600ですか~!
馬糞雲丹郎のレポが見てみたいです。
としくん | 2016年7月23日 07:24こんにちは。
なかなか良かったみたいですね。
久しく訪問していないので、乳化スープ味わいたいです。
次の○○郎シリーズも楽しみですね。
ももも | 2016年7月23日 07:50おはようございます。
これは楽しみって思ったら終わってしまったんですね。
では次回作を楽しみに待ちたいと思います。
こんにちは。
渡り蟹を使ったJ系なんて初めて見たので食べたかったですが、終わってしまったんですね~。これからも○○郎っていう限定が出るんですか?楽しみです^^
poti | 2016年7月23日 09:58おはようございます
ガーン( ̄◇ ̄;)
こっそり食べようかと思ったら終わってる
龍郎うまいですよね^ ^つくば10位は伊達じゃないですか
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月23日 10:00伊達じゃないです
の間違いですm(_ _)m
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年7月23日 10:01どもです。
既に終わったんですか?
手間が掛かるんでしょうね。
学生はデフォで満足かしら?
続編が楽しみです。
ピップ | 2016年7月23日 10:35こんにちは。
いや~、まだまだ若いですね。
次なるネーミングが楽しみです。
glucose | 2016年7月23日 15:51こんばんは.
見た目的にはインパクトがあるというか何というか.
別にスープを用意してるってかなり本気度が高いですね.おいしいとのことで何よりです.
龍郎はJ系初心者の頃に行った思い出のある店です.それっきりご無沙汰しちゃってますけど.
Paul | 2016年7月23日 22:03こんばんは。
二郎に蟹餡は斬新ですね~
ほぼ1kgのボリュームを完食とは凄いです。
kamepi- | 2016年7月23日 23:32こんばんは。
連食の手始めにこれですか!
ヤサイ600の麺300はスゴイなあ。
蟹の味の二郎って想像つかないのですが、
だからこそヒキが強い、というのはわかります♪
蟹の餡だけで蟹を加えてるのかと思いましたが、
スープにも使用しているんですね!
続編も提供されたら、レポ願います♪
tomokazu | 2016年7月24日 05:39
RAMENOID
がっち
たつちきくん


10ankoabnue29





グループが次々と冷やしの限定を企画する中,こちらも始動した。
ネーミングから察するに,ワタリガニを使った二郎系のようなので,蟹と二郎系とのマッチングを確かめに来てみた。
入口に貼られているラミネートされた限定広告には,「ついに達郎にやってきた!甲殻堂のオファーをけって龍郎を選んだ理由。それは甲殻堂に来られない学生に食べてほしかったから!」と書かれている・
突っ込みどころも多いが,「ラーメン龍郎擬人化シリーズ」とあったので,メニュー名を擬人化したキャッチコピーらしい。
シリーズ……?この後もあるのか?
背黒ニボ郎とか伊勢海老郎とかなら面白そうだが,馬糞雲丹郎はちょっと……(笑)
指示に従い券売機の「限定B」ボタンをプッシュ。
880円である。
券を渡す時に盛りやトッピングを聞かれる。
並200も大300も同料金になったらしいので,とりあえず大を選択。
野菜増しは「増し増し800g」までできるようだが,「増し600g」を選択。
次もあるのでニンニクは「ほんの少しで」とお願いする。
席に座ってからしばらくして提供されたのは,相変わらず迫力のある豚の乗った,蟹餡のドロっとかかった一杯。
麺はいつものオーション使用の極太縮れ。
やや硬めの茹で具合で,ワシワシと食らう感覚は健在。
これで満腹感もマシマシになるので危険だ。
麺をすすったとたん,感じる蟹の香りと旨味。
デフォメニューに蟹餡をかけただけに見えるが,「鶏白湯に渡り蟹をあわせた濃厚なスープ」とあるので,スープ自体が別物のようだ。
ただ,カエシはデフォと同じなので,全体の印象は,乳化した二郎系の豚骨醤油に,渡り蟹の香りと味わいが加わった感じ。
これはなかなか面白い。
野菜はキャベ率5%ほどのもやし主体。
茹で具合は軟らかすぎず方すぎず。
上からドロっとかかった餡の影響で,野菜も蟹に浸食されている。
この蟹餡だが,「蟹身と蟹ミソの淡雪餡」とのこと。
この餡の味わいがまた蟹好きにはたまらない。
豚は,バラロールに戻った時期もあるが,現在は再度ブロック状になったようだ。
厚さ1.5㎝ほどで,かなりの大きさ。
赤身部分はやや歯応えが残るが,まずまずの軟らかさ。
後半に残すときついことがあるので,少しずついただくことにする。
塩分が欲しいと思ったらスープを飲んだり,豚をかじったり。
ほんの少しにしてもらったニンニクは,乳化した鶏蟹スープにもよく合い,二郎系っぽさが増す。
この後,用事がなければ増し増しにしたかった。
ちょっと二郎系は自粛してたので,後半ちょっと苦しさを感じたが,蟹餡が溶け込んだスープが美味くてもったいないので,完飲してしまった。
渡り蟹と二郎系のコラボは,想像以上に相性が良かった。
鶏白湯を選択したのは,乳化させたかったからかな?
ただ,カエシが強いので,印象は,鶏白湯というよりは乳化した豚骨醤油といった感じである。
擬人化シリーズ……続くのかどうかは分からないが,ちょっと楽しみに次を待とうと思う。
(注;店内連食のことではありません)
追記;Pさんが召し上がったこの日の夜で終了とのツイートがあった。
シリーズものらしいので,次の「~郎」さんの登場に期待したい。