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コメント
烏賊煮干しは流行っているようですね。
これは違うようですが、スルメダシの進化形なのでしょうか。
そこまで感じられる舌も欲しいところです。
善龍というお店、川越で食べたような記憶が・・
mona2 | 2016年7月30日 20:34おはようございます。
最近オープンするお店が多い麺処系のお店ですね。
これからだと思いますが、個性あふれるお店になってほしいですね。
>40代以降の竹下景子、田中好子、風吹ジュン、今なら井川遥とか、そんなイメージかな。
みんな若い時のイメージが残っているので・・・
mocopapa(S852) | 2016年7月31日 07:40風吹ジュンが、カッコよくてすきでしたー。
どうででもいいか(;^_^A
今頃になって、自分は烏賊煮干が苦手だと気付いて
ちょっと敬遠していたんですが、
これなら好みに合いそう。
追随させていただきます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月31日 10:34
GT猫(ひっそり活動中...)
きみ


ぶぶずとくま




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そのまま大山駅まで歩いて東上線、途中、こちらで一杯。
烏賊煮干も残っていたのですが、暑さに負けて、つけそばをいただきます。
麺、製麺技術も習得なさっているようですが、製麺機を置けないので外注しているとのこと、
強いコシがありながら、同時に吸い付くようなもっちり感と弾力があって、非常に食感のよいタイプ、
潜らせる浸け汁は、一応「豚魚」に分類しましたが、分類は難しい、
「魚介白湯」を謳っているようですが、鶏由来のような緩く滑らかな粘度がある、
味わいは上品で穏やか、淡白で落ち着いた旨味、
薄いとも、染みこんでくるのとも違う、舌を優しく覆うような旨味、
一味でアクセントをつけているので、食べ始めはそれが効きますが、
そのあとは、麺のモッチリ感と相俟って、落ち着いた存在感ある味わいに。
太麺の弾力があるのに、どこか女性的、
やわらかで落ち着きと包容力ある女性、
40代以降の竹下景子、田中好子、風吹ジュン、今なら井川遥とか、そんなイメージかな。
トッピング類は、系列店の流れを汲んで秀逸、
鶏・豚 2種の低温調理チャーシューは、低温系にありがちな噛みきり難さもなく、
シットリ感と旨味の両者を湛えたきちんとしたもの、
メンマの味の染み具合、食感も完璧。
他に、水菜、多めの刻み葱、味玉もクリーミーになりすぎず完璧!
スープ割は、厨房のポットから注いで薄めた後、レンジアップ、
特筆すべきところはないですが、ちょうどよい飲み加減。
烏賊煮干・鯛白湯というメニューの存在は別次元として、
麺処系の中で、どういうベクトルを打ち出していくのか、というテーマに対して、
こういう路線なんだなあ、というのはわかった気がします。
キティちゃんを愛する店主殿、それ「らしい」感じ(?)w
ただ、やはりせっかくの「強い」麺ですから、
浸け汁の方にも「攻め」のベクトルがある方がバランスがよいかな、とも(個人の感想です)。
次は絶対、烏賊煮干だ!