麺庵ちとせの他のレビュー
まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
価格がいつもより上がった分だけ期待値も大きかったんですね。
夏らしい洋風な一杯のチャレンジ、お見事という感じですね。
美味しい野菜、何時も食べていらっしゃるんですね。
mocopapa(S852) | 2016年8月3日 06:15確かにお値段は高めですね。(ಡωಡ) ニヤニヤ
らでぃっしゅぼうやの枝豆には叶いませんでしたか。
これからの洋風メニューも楽しみですね。
NORTH | 2016年8月3日 07:01おはようございます
makishiさんもいましたか!
おゆさんも食べてるし麺は類を呼ぶですね("⌒∇⌒")
しかし、オシャレな感じですね!
キング | 2016年8月3日 07:16どもです。
野菜にも一家言、お有りのようですね。
飛車角落ちでこれを作っちゃうのだから、素晴らしいセンスです。
ピップ | 2016年8月3日 08:04おはようございます。
makishiさんと一緒になったんですね。
麺が友を呼んだようで〜笑
まいけるさんならではの野菜についてのコメント、
興味深く楽しく読みました。
レモン酢、自分も試してみましたが、アリですね♪
おゆ | 2016年8月3日 09:16こんにちわ~
こういう洋風な一杯も好きッス!!
5日の金曜までかぁ、、8月末まで提供してくれたら頑張って狙うのに~w
たく☆ | 2016年8月3日 09:49毎度です~
5日までと聞いていたので何とか・・・と狙ってましたが、
遂に明日も叶わぬことが決定的となりました。
悲しいですが、自作やつけ麺でリベンジします。
としくん | 2016年8月3日 15:17こんばんは!
その節はどうもでした~
いかにもらしいコメントですね(笑)
背油つけも旨かった~~!
makishi | 2016年8月3日 19:36まいけるさん,どうもです。
5日までなんですね。
まあ,あきらめて別メニューを狙います。
RAMENOID | 2016年8月3日 20:54こんにちは〜
野菜は価格ほどの満足感はありませんでしたか。でもこちらの店主さん、まいけるさんのレポを見て、リベンジしてくる気がします。
興味はありましたが、伺う前に5日が過ぎてしまいました。
ムッチリな麺はいいですよね(笑)
KJ7 | 2016年8月6日 13:12

グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






この冷やし麺で営業をしている「ちとせ」。
先のおゆさんのレビューにもある通り、この冷やし麺は
あさって5日の金曜日までの提供と告知がなされました。
今月1日のお昼に、楽しみにいただいてきましたよ。
11時半開店の10分前の到着で、シャッターズ2番手。
開店時のシャッターズは4名でしたが、その後あっという間に
満席になり、その中にはmakishiさんの姿も。
11時55分の退店時には、店内外、合わせて6名のウェイティングでした。
結論から先に言ってしまうと、抜群に美味しいと思ったのは、
自家製の麺、角切りのチャーシュー、サービスしていただいた味玉。
1000円というお店初のハイ・プライス・メニューにしては
期待したほどではなかったと思ったのが、
スープに使われている枝豆ほかの野菜類。
そんな感じです(笑)。
つけ麺3種の太麺も美味しいですが、この冷やし用の中太も旨いですねえ。
プリプリで、ムッチリ。
加水の程度も見事にスープに合わされていて、
枝豆とビターな魚ダシが一体になったそれをよく持ち上げます。
舌を幸せにさせてくれる麺ですよ。
みっちりとした肉質が最高の豚の肩ロース、洋風のスープの中で
醤油の味わいが映えるオレンジ・ゼリーの味玉、ともに素晴らしいです。
「らでぃっしゅぼーや」歴14年の私は、
この季節は味の濃~い枝豆を家で食べられます。
そういうのと比べてしまうと、この冷やしの野菜類はアヴェレージ。
ただし、ナスとズッキーニの歯応えを残した火の入れ方や、
風味がキツくなりがちなオレガノの優しい使い方、
それに苦味の利いたイタリアン・パセリのトッピングには、
若きご主人の天才肌が息衝いています。
ナスとズッキーニはしっかり火を通した方が素材の甘みが際立ちますが、
ご主人はそれよりも歯応えの方を優先させたことが伝わってくるのです。
麺との食感の対比を鮮やかに、ということだと思います。
スープの味付けが繊細なのも好みですし、
夏用卓上アイテムのレモン酢は、この冷やしにもバッチリよく合いました。
麺が200グラム近くあるのに加えて、野菜と肉も噛み応えがありますから
しっかり完食すると、かなりの満腹感。
単に涼しげなだけじゃないという点が、まさに「ちとせ」流だと思いました。
こうした洋風のメニューは初めての試みかと思いますが、
この先はこっちの方面もますます研ぎ澄まされていくに違いありません。
<麺と醤油>をウリにしているお店があえて飛車落ちで作っても、
この高品質なのですから驚きますよ。
次回うかがうのが、また楽しみです。