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「中華そば(中) 600円」@柴崎亭の写真府中・調布エリアには、煮干し系の人気店が多い印象があるが、真夏のジリジリとした強い日差しの下で塩分を欲し、醬油っ気のハッキリしたラーメンが恋しくなり、こちらの「柴崎亭」さんに初来訪(^^) 京王線の「柴崎」ではなく「つつじヶ丘」にあるお店なのだが、元々は2011年に柴崎にてオープンし2014年に移転した人気店!

ランチ営業は14:00までなので、慌てて平日の13:40に到着すると、店外には8人の行列が発生しており、9人目に接続! 客層はカップル様から学生さん・サラリーマンまで幅広く、開店が早い店舗のようで、15分後には入店でき、券売機でメニューを確認すると、中華そばが並・500円、中・600円、特大・700円に、鴨中華・500円、塩煮干そば・650円、ワンタン中華そば850円といった構成で、中華そばの中サイズのボタンをポチッ(^^)

カウンター席のみ10席ながら落ち着いた雰囲気の店内で、1ロット2~4杯ペースの丁寧な調理を間近で確認ししていると、ごくごく早い時間ですぐに大きめの丼で見るからに美しいビジュアルの一杯が着丼♡

「麺がキレイに整列しているラーメンにハズレは無い」との持論がしっくりくる仕上がりで、表面にはオイリー感がキラリと感じられるメチャメチャ熱々のスープがたっぷり張られており、中細ストレートの麺は茹で時間がかなり短く、プツリとした食感が印象的な麺だが、熱々のスープの中でも最後までコシはしっかりしており、中盛りにした事もあり麺量も十分なボリュームが感じられる

無化調を謳っているスープは、煮干しよりも節系が前面に出た魚介テイストに加えて上質な鶏ガラが強く感じられ、醬油っ気もハッキリしているので、オイリー感を加えなければ、江戸風の粋な雑煮の出汁を彷彿させるような深みのある味わいで、具材的にはオーダーの都度1枚ずつスライサーでカットするピンク色で柔らかいチャーシュー・メンマ・青ネギとシンプルな構成

青ネギは九州系ラーメンで細かい小口切りや、関西系ラーメンで幅のあるカットを使用する店はあるが、関東スタイルの醤油ベースのスープに細めの笹打ち状にカットされているのは珍しく、卓上調味料には黒胡椒のミルのみが置いてあり、ラー油的な味変もちょっと試してみたい所ではあるが、無化調に拘った雑味の少ないスープをじっくりと堪能できる!

調理担当のご主人に調理補助の女性、ホール担当の女性のオペレーションは流れるようにスムースで、お客さんの回転も早いので、多少の行列があっても並ぶ価値の十分にあるお店なので、鴨中華そばやワンタン中華そばも早く食してみたい(^^)

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