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コメント
こんばんは。
やはり、どうしてもラー油にやられてしまいますか。
決して否定はしたくないですが、全面的に消されるとなるとそもそもの二郎を食べに行く意味が半減で、百歩譲って貴兄の食べ方が私にとってもベストの選択でしょう。まあその前にラー油を頼まないですね(笑)。
二郎にはニラキムチや生姜、カレー粉など様々なトッピングや卓上アイテムが店によりありますが、各店の唐辛子と一之江の魚粉が好きです。
水戸 稲郎 | 2016年9月1日 23:03こんにちは。
なぜかラー油は相性がそれほどよくなかったですね。それぞれは美味しいのですが。唐辛子は相性が良く、あのショッパ美味しいスープを引き立ててくれますね。
Chris MacArthur | 2016年9月2日 09:52
Chris MacArthur
トシ
jirolian

ケーン
tetunama





食べたのは、小+ラー油 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/63353925.html
前回はいきなり天地返しして、ラー油がスープの旨味をかき消してしまったので、今日はラー油がかかっている豚を残して天地返しを徐々に進めていく。 ラー油がかかっていない反対側からスープを飲むと、いつもの「千住大橋」のスープで、スープをすったしょっぱめの麺。
しかし、次第にラー油は丼の中に浸透していく。すると、ラー油がスープも麺も支配して、なぜかしょっぱさを中和していく。このしょっぱさが、「千住大橋」の特徴であり、卓上の唐辛子を入れても、それが壊れることはない。ところが、ラー油を入れると、見事にラー油に支配されてしまう。これは、本当に面白い現象だ。
豚は、バラロール。タレの染みも上々。ラー油は、豚の上に乗っているので、極力崩さず、豚とラー油を一気食い。唐辛子と花山椒が入ったラー油は、ややじゃりじゃりするが、アクセントとなり美味しい。
その他、ヤサイが入る。今日は、ヤサイのオペレーションを見ていたのだが、モヤシはサッと茹でている一方で、キャベツはかなり長い時間茹でている。この時間のギャップが、ちょうど良いバランスを結果として出しているのだろう。
店内は、カウンターのみ。昼時は、すっかりワンオペが板についたようだ。とにかく素晴らしいオペレーションで、満足できる一杯だった。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/