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コメント
おはようございます
これまた良さそうな限定ですね
黒酢がいい感じのようですね
こちらは色んな限定出して引き出し多いな~(*´∀`)♪
キング | 2016年8月20日 07:53ブログで見た時、8/19だけの限定かと思っちゃいました。
なかなか強炊つけ麺にたどり着けません。(笑)
でも楽しみになってきました。是非頂きたいです。
NORTH | 2016年8月20日 08:45まいけるさん,どうもです。
それほど辛くないなら私もアリかな。
黒酢?酢と聞くと引きますが,黒酢ならアリかな。
RAMENOID | 2016年8月20日 08:46おはようございます。
公式ブログみてかなり辛いのを想像していたんですが
マイルドで出汁先行のつけ汁なんですね。
いただくときは、辛味増しパクチー抜きでいただきたいです。
mocopapa(S852) | 2016年8月20日 08:47こんにちは。
早速の突撃取材ですね〜笑
自分も気になりましたが、この日は、偶然にも
ラー油と芝麻醤だけに頼らない担担麺の作りを、
堪能してきました〜笑
表題も、
ご主人らしい、一筋縄ではない魅力〜笑〜が、
ありそうですね。
無論、機会を作りたいです。
おゆ | 2016年8月20日 09:05初めまして、隣にいた男です(笑)。黒酢と聞いて驚きました。さすが、三嶋店主ですよね。味噌も醤油屋が作るこだわり品らしいです。
思わずコメントして失礼しました。
どもです。
鳴龍も彷彿とさせる四川風とは美味しそうです。
黒酢も効果的なようですね。
ピップ | 2016年8月20日 13:30こんにちは!
マサラは残念でしたね~
またこの御主事はしっかり纏めてますかw
またもやコンプ阻止してくれて
ありがとう~!って感じすw
makishi | 2016年8月20日 14:58毎度です~
つけに拘って、次から次へと繰り出してきますね。
四川と聞くとかなり辛いイメージですが、
それほどでもないのですね。
としくん | 2016年8月20日 16:40おはようございまーす!
四川風と記載があったら、まず敬遠しちゃいますわ~。(ヘタレなのでw)
でもそんなに辛くないみたいですし、ワタクシでもイケるかも!?
たく☆ | 2016年8月21日 07:48こんにちは~
いい意味でい裏切られたみたいですね。
僕的には四川風と書かれてマイルドだったら本当に裏切られたと思ってしまいそうです(笑)
でも辛味増しがあるので大丈夫ですね。
そして麺。さらにブラッシュアップですか。ここは麺だけでも食べる価値のあるお店ですよね。
KJ7 | 2016年8月21日 10:11こんにちは。
つけ汁だけみると鳴龍の担々つけ?と一蹴見間違えてしまうほどの色合いですね。
でも麺は全く違いますし味噌ですからね(^_^;)。
glucose | 2016年8月22日 15:26

グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






さっそくいただいてきましたので先上げといきましょう。
この日は、「ちとせ」の夏休み明けの初日。
未食の<トマトマサラつけ麺>が目当てだったのですが、
当日の朝にチェックした公式ブログで
この新作の発売がアナウンスされていました。
お店で券売機を確認して、<トマトマサラつけ麺>の代わりに
この味噌つけ麺が出されたことがわかりました。
午前11時半開店の5分前の到着で、シャッターズ3番手4番手。
開店6分で満席。
まず麺からいってみますと、もしかしたら、
ほんの少しだけ細くなったでしょうか?
歯を入れた時の粉の密度も、少しだけ高くなったように感じます。
気のせいだったらゴメンナサイですが、国産小麦100%、
全粒粉が香ばしい、素晴らしい自家製麺なのは変わりありません。
でもって、つけ椀なのですが。
<四川風味噌>という語感を裏切りまくるマイルドな作りに
なっている点に、またまた若いご主人の天才肌を感じまくってしまいます。
辛みも味噌も、ダイレクトには主張してきません。
むしろ、ベースにあるのだろう鶏と魚ダシの旨みが全体を包み込む感じ。
今月8日にレビューを投稿した<辛味>のトッピングが
けっこうな辛さだったので、この裏切りが余計に心地好く感じられます。
ラー油と芝麻醤だけに頼っていない「創作麺工房 鳴龍」の
<担担麺>の作りを想像してもらえればわかりやすいかと思います。
ご主人がお隣の方に話していたところによると、
これもマイルドな酸味の正体は黒酢とのこと。
醤油も使われている味覚があって、ベースのスープ、辛さ、
味噌、醤油、それに黒酢が、実にナチュラルに交わっているのです。
完全無化調だからこその、ふくよかな味わいなのですよ。
つけ椀の中には、肉自体の味が豊満な豚ロースのチャーシューの
角切りがたっぷりと入り、細切りメンマ、玉葱、青葱と
それぞれの食感を活かしたラインナップなのが見事。
サービスしていただいた味玉は、今回もゴキゲンです。
魚ダシの風味が倍増するスープ割りをいただいてしっかり完食すると、
つけ椀の底に唐辛子と黒胡椒の粉末が沈んでいました。
小食の連れは、麺少なめコールを忘れてしまった<背油魚介つけ麺>を
しっかり8割がた、たいらげて、こちらもご満悦の様子です。
辛みは終盤になって積み重なってくる程度なので、より刺激を
求める方のために<辛み増し、パクチー付き>が用意されています。
なお、この一品も夏季メニューの一環として出されているので、
提供は長くても9月の初旬まででしょう。
<トマトマサラつけ麺>も復活させたいとのお話しでしたので、
それもまた楽しみにしていたいと思います。