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「小」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真東京藝術大学での会合後、時間があったので、千住大橋まで散歩。そして、こちらへ。ランチタイム真っ只中でありながら、行列なし。で、店内に入ると、空席4。ワンオペなので、席数は8で、空席4。珍しいこともあるものだ。

食べたのは、小 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/65463169.html

麺は、ストレートの太平麺。もうこの細さにも慣れたが、先日の「バリ男」と比較しても、厚みで負ける。しかし、千住大橋の麺は、その麺の個性や良さを最大限活かしたものであり、これはこれで最高レベルの麺だと言えるだろう。ショッパ目のスープとの相性も抜群で、麺を引き出したときの小麦の香りがたまらない。これは素晴らしい麺だ。

スープは、豚骨、豚肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。今日も、油をデフォルトにしたのだが、これでちょうど良い。表層部の油を纏った麺は、艶めかしく艶々している。スープのコクも十分で、麺とスープの一体感が素晴らしい。

豚は、ばら肉。今日は小ぶりのものが2個。柔らかく、タレの染みも上々で、肉の旨味も豊潤。素晴らしい豚だ。

その他、ヤサイが入る。ヤサイのクタ加減も上々。どこにも死角がない。

店内は、カウンターのみ。店主のワンオペは無駄な動きがなく、理に適っている。安定して高レベルの一杯を出し続けられるというのは、稀有な才能だろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 63件

コメント

ここの麺に慣れてしまうと、標準であるはずの他所の麺がもどかしくなることがあります。

水戸 稲郎 | 2016年10月2日 21:34

麺のポテンシャルを最大限活かしているところが、千住大橋の魅力ですね。麺を引き出したときの香りに、毎回感動しています 笑。

Chris MacArthur | 2016年10月3日 08:52