コメント
毎回思うのですが、
とても病院内の一皿とは思えない
素敵な内容ですね(^^)
YMK | 2016年9月14日 07:57最近は、水菜も普通にトッピングされるようになり、
丼の中の風景も時代に移ろいを感じますー。
病院の中で、レベル5を設定するところも、店の心意気を感じます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年9月14日 08:19◆YMKさん
コメントありがとうございます。
行動範囲が体力的に限られるので仕方ないのですが、この店は
私には十分な味です。
病院に行く楽しみです。
特に麺類がいいです。
KM | 2016年9月14日 17:18◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
>最近は、水菜も普通にトッピングされるようになり、
丼の中の風景も時代に移ろいを感じますー。
おっしゃる通りですね。
格別に合うとも思っていません(笑)。
ただし、栄養的にはいいようですよ。
個人的には絶対葱ですね。
レベル5と言うのあるのが驚きです。
ただ病院の先生や通院する人、お見舞いの人が客なので、
大病人は来ないのです(笑)。
KM | 2016年9月14日 17:22
KM


パットの星☆彡







◆病院内のレストラン
今日は夏限定メニューにしよう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240890400?size=900#content
以前書いたように冷やし中華は異常に高い。
これで1100円は絶対おかしい。
材料費は非常に安価なのだ。
宅配ピザみたいなものだ。宅配ピザのピザの原価計算するとあきれる。
実はラーメンも同じで、10年以上前だが、自家製麺の小麦粉コストは一玉5~6円だった。大盛も替え玉も自家製麺だと相当な儲けを生むのだ。
二郎の基本でもある。
麺マシでもびくともしないはずである。
冷し担々麺880円(レベル5)+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240890408?size=1024#content
これは初めてだが、なかなかいいじゃないか。
程よい汁の量。
確か汁なし担々麺の麺はもともと暖かいものだった気がする。
その冷たい麺はいかにも日本人の工夫。
普段はあまり混ぜないが、これは汁と具が残らないように食べきるべきであろうと、直感的に思う。
絶対残らないように工夫しながら食べる。
これは昨年の担々麺のつけ麺よりはるかにいい。
正解である。
汁ありのラーメンでもそうだが、ひき肉そぼろとナッツの粉砕されたものが麺と一緒に口に入る量は意外に少ない。
最後の汁に大量に残る。ところがこの食べ方だと、すべての具と麺が同時に無くなる。
つまり、コクの量が断然違うのだ。
汁なしの最大特徴である。
すばらしいメニューに思える。
ちなみにこの店の担々麺はナッツの量がとても多く、それがコクを出している。
多分カシューナッツだったかな。
普通はピーナッツバターで代用する。
画像では汁と皿との境に胡麻粒子と共に少し顔を出している。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240890423?size=1024#content
辛さレベルは5で一番辛いのだが、蒙古タンメンほどは辛くない。
むしろ私にはちょうどいい。
麺は加水が低めなので、具と汁に良くなじむ。
この冷やしメニューは正解だった。