コメント
ここはわたくしも感動しました!
土田八は通いやすいんですが、ここは駅から歩きますね。
次回はゆっくりとメンマでもつまんで酒の飲みながら食いたいです。
酒高いんだけど
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年9月18日 11:18KJ7さん、こんにちは!
魚介を使っていないんですね。動物系がじんわり広がる感じでしょうか。
鶏ガラ・豚ガラのみでおいしい一杯というと自分は横浜のG麺7を思い出します。
そのうち寄ってみたいと思います。
なまえ | 2016年9月18日 16:04こんにちは。
行かれましたね!
自分も昨日に再訪問して、表題をいただきましたよ(笑)
このありそ〜でなさそうな魚介系オフの清湯は、
今時の流行系とは一線を画した個性ですよね。
自分も新鮮に感じましたよ。
つけ麺の機会が訪れると良いですね。
おゆ | 2016年9月18日 16:58こんにちは。
魚介系オフでこれほどの完成度の高い一杯を作り上げるとはますます気になる度が上がりました。
こちらとつけ麺両方いただきたいですね。
2人で行ける時にきっと。
glucose | 2016年9月18日 21:34こんばんは。
こちらのつけ麺は夜だけなんですよね(涙)
自分も再訪したいのですがなかなかハードル高いです(^^;)
銀あんどプー | 2016年9月19日 00:03おはようございます。
>厚みがあるのに出しゃばらない感じがいいですね。
まさにコレですよね!
フィッシュオフがほんと新鮮ですし、
鶏と豚のバランスにも長けていると感じます。
鶏清湯で美味しいお店はあるけれど、そこともまた違う、みたいな。
7さんと一緒に行くお店はココにしましょう(笑)。

KJ7
Stag Beetle
とらたる(ラーメン任三郎

ラーするガッチャマン(通院中)
のらのら





それでは早速。
まずはスープを一口含みます。優しい口当たりです。続けて2・3口いただくと、鶏ガラ+豚ガラの出汁が段々効いてきます。厚みがあるのに出しゃばらない感じがいいですね。軽く感じる甘みは香味野菜からでしょうか。醤油のコクをしっかり感じさせつつ、しょっぱさを微塵も感じさせないカエシの加減も絶妙です。
説明書きによると、有機醤油と国産特別栽培醤油を使用との事です。
麺は太麺でストレート。多加水ですが、粉の味わいが濃いですね。優しいモチッと感と表層の滑らかさが心地よい食感を産み出している気がします。厚みのある出汁に負けることもなく、相性も良いおいしい麺です。これだけでも食す価値があるかともいます。
おゆさん情報によると、つけめんの麺はもう少し太めとの事。粉はおそらく同じと勝手に思っていますが、配合は変えているかもしれませんし、当然水〆してされているでしょうから、どのように変わるのか気になってしょうがないです。
薬味は2種類の葱。細かく切られた長葱は優しい辛味とシャキッと感、青葱は程よい苦みがいいアクセントになっていました。特に長葱はスープの旨さを増強させる感じ増しました。
小振りなロースチャーシューは2枚。脂身が少なく適度な歯ごたえと肉の旨みにあふれたおいしい物でした。
メンマは食感がいいですね。繊維方向に葉を合わせて噛み切るとやっしくスッと噛み切れ、直行するとザクッと食感が生きてきます。優しい味付けや素材の良さもしっかり感じ取れます。
味玉は黄身がやや固まりかけたくらいの茹で加減。黄身の濃厚さと、和な味付けが良かったです。
小松菜は味の濃いものでおいしかったです。
終盤、丼を持ち上げて飲むと醤油のコクが少し強く感じるのも良かったです。
最近アニマルオフのラーメンやスープを口にすることも多いですが、清湯でフィッシュオフをいただく機会があまりなかったことから、逆に新鮮に感じました。
趣こそ違えど、ここは、西大井の『土田八』と並んで、その動物系清湯の究極(いい過ぎですかね)に位置するのではと感じました。
食後しばらく続く出汁と醤油の余韻。この感じいいなぁ。
ごちそうさまでした。