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「旨辛つけ麺」@つけ麺 どでんの写真初訪問。

『狼煙』のかれつけが食べてみたくて行ってみるも、あいにくの定休日。
近場に食べたい店はないかと暫し車中にて思案して、こちらに伺うことにした。

午後8時22分、先客5名。
店内入り口入って左手にある券売機にて、『旨辛』の文字に惹かれて表記をチョイス。
すると、店員からチャーシューはローストかバラ肉が選べ、脂はいるかと訊かれたので、チャーシューはローストで脂はお願いした。
するとまた店員から、お好きなとトッピングをどうぞ♪と指差された方向を見ると、入り口入って右手のコーナーに棚が設けられ、さまざまなトッピングが並んでおり、足元にはスープ割り用のスープまで置いてあった。

長方形型の取り皿に、ニンニク、魚粉、干しエビ、ゴマ、刻み海苔、ネギ、玉ねぎ、そして殻付きゆで卵も1個取ってみた。

午後8時30分、表記写真の一杯が着丼。
麺上に野菜とローストポークが載せられ、つけ汁にネギとメンマが入れられて提供されるスタイルだ。
店員からは、まず麺を脂に浸けてから食べてみて下さいとの説明があった。

まずはつけ汁に麺を浸して食べてみる。
かなり濃いめの味付けで唐辛子由来の辛味があるつけ汁である。
辛味は強めだが、味が濃すぎて旨味はあまり伝わってこない、とにかくクドいつけ汁で私が苦手なタイプのものだった。
おそらく「野猿二郎」や川口の「桐龍」が好みの人には受け入れられる味と言えそう。
不揃いな中太平打ち麺は太田の「慈悟郎」と形状や食感が良く似ており、その量はなかなかだった。
ローストポークはそれなりで悪くはない。
取り皿から入れて一番機能を発揮したのはニンニクで、その余のトッピングはつけ汁の濃厚さに負けて機能しているとは思えなかった。

半分食べたところで気持ちが萎えてしまい、後半戦はお店おススメの量であるレードル1杯の割りスープを注ぎ入れて、何とか完食は果たすことが出来た。


私の好きだった店「富士丸」の流れを汲む「どでん」。
味付け脂などの名残を残しつつ、店側が客を選ぶ店に特化されているように思えた。


ちなみに表記評価点はセルフトッピングを最大限評価(+2)したもの。


なお、後客は1名だった。



どうもごちそうさまでした。

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