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「カレーつけ麺(中)」@つけ麺 どでんの写真この日は、担当課の係長を率いて、ここへ。
 店の名は「どでん」。今回で2回目の訪店。
 店名の由来は知りません。二郎系の店として、さいたま市を中心に3店舗。
 そのうちの「つけ麺 どでん」へ出撃した。

 前回は、「極どろつけ麺」を食べたので、今回は、カレーつけ麺、行っちゃいます。
 濃厚豚魚系つけ麺の店って、カレー粉を常備していたり、カレー系のメヌーって多いんですよね(^^♪
 カレー系のつけ麺、多分、きっと初物…だと思う。
 メニュー的には、極どろつけ麺、辛つけ麺、カレーつけ麺、油そばの4種。
 温麺はありません。
 「中盛」をポチッとなした後に、後悔しました。
 茹でた後の麺量が450g…(^-^;

 食券を提示する際に「脂」の有無を聞かれますので、どでんに来たのなら迷わず注文しましょうね。
 これが、ここの特徴ですから。
 その他、ローストポークか元祖チャーシューから選択します。
 因みに、係長は、20円の差をいいことに「大」を注文し、残したヘタレです。

麺は、ご覧の通り、まるで地粉で打ったうどんの様な装い。
 平打ちうねり系乱切り極太麺です。
 中盛は茹であがりで450gあるみたいです。
 見た目、ピロピロ麺のように見えるけど、小麦の重量感が凄く、ゴワゴワ&ワシワシという言葉がピターシな麺です。
 やはり、途中で「うどん」をかなり意識しました。

 タ レは、豚魚ベースの特濃スープに、軽くカレー風味を付けたどろスープです。
 カレー風味などクソくらえ的に、これでもかと豚が攻め込んできます。
 豚骨で使う言葉に「乳化」という言葉があるけど、そんな優しいもんじゃないデス。
 豚ヘドロ、豚セメント、豚骨ルゥ…。
 そんな言葉が食べながら次から次へと浮かび上がってきます。
 味濃し、豚濃し、脂濃い!よくここまで振り切ったね。凄いわ~。
 あれ、そういえばカレーの匂いがしない?

 具は、デフォで、チャーシュー、もやし。スープの中には何か入っていたのかなぁ?
 もしかするとマンメくらい入っていたかな。
 バイキング式の無料トッピーは、ゆで卵、生卵、魚粉、タマネギ、酢タマネギ、刻み海苔、ニンニク、桜海老、天かす、花かつおと、充実しているので、にんにく、刻み海苔、ざく切り玉ねぎ、桜海老、茹で玉子をトッピー。
 何を入れても、たいして味変なんかしないレベル。
 豚の逆襲に合い、「味を変える、パンチを加える、しつこさを中和する」という反撃は不可能です。
 それでも、にんにくと魚粉効果で、甘みが強くなった…。

 今までの常識を覆すような斬新な店です。
 スープのスーパーウルトラドロンジョ、極太「うど」ラー麺、セルフトッピー具材。
 総合的なお味についてですが、私的には、たまーにアリ…かな。
 美味しいです、ハイ、「どでん」じゃなく「ドツボ」に嵌ります。
 でもねぇ、そろそろ健康を考えねばならないお年頃なんで…。たまーにで我慢です。

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