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「焼あご塩らー麺 800円」@焼きあご塩らー麺 たかはし 新宿本店の写真8月の下旬で閉店し、近所に移転リニューアルオープンを予定している「ラーメン二郎・歌舞伎町店」の移転のお知らせには9月中旬~下旬オープン予定と表記されていたので、進行状況を確認しに歌舞伎町交番裏手に向かうと、まだバリバリ内装工事の真っ最中で、今月中に間に合うのかいな?と不安になりつつ、Uターンして向かったのが、こちらの「焼あご塩らー麺 たかはし」さん(^^)

以前は茗荷谷にて「たかぎ」の店名で営業していたお店の移転リニューアル店舗で、オープン当初から各種メディアでも取り上げられており、西武新宿駅側から歌舞伎町に入ってすぐにある洒落た外観のお店で、場所柄外国人観光客も多いからか、店頭のメニュー写真は英語や中国語でも表記されており、店名にもなっている焼あご(トビウオ干し)出汁を使用した「塩ラーメン」と「背脂醤油ラーメン」(各800円)の2本立てのメニュー構成!

「背脂醤油」がかなり気になったが、初来訪だったので店名にもある「焼あご塩らー麺」の食券を店外にある券売機でポチっとし、平日13:55の到着で8割方埋まっている白木のL字カウンターに着席! 早めの時間で深みがあるが小振りな丼で着丼すると、アゴ出汁の風味が強く漂ってきたのと「お腹いっぱいにはならないタイプかな?」というのが第一印象(>_<)

喜多方ラーメンのようなぴろぴろタイプの麺はツヤツヤで、麺量はそれほど多くなく、ガツンとしたアゴ出汁に加えオイリー感もしっかりしたスープで、塩分濃度も濃いめなのでラーメン単品ではしつこいかな?と思っていた所、新潟産こしひかり100円(小~大同一料金)の店内ポップを発見し大盛りで追加注文(+o+)

具材的には、巻きタイプチャーシュー×2・メンマ・水菜・白髪ネギ・桜海老と豪華なラインナップで、焼あごの強めなインパクトに加え桜えびの風味もしっかりと主張しており、スープ&麺だと濃過ぎるが白飯に良く合うバランスで、卓上調味料には柚子胡椒・黒胡椒・一味唐辛子・おろしニンニクがラーメン用に揃っていたが、何も加えずにスープを3割ほど残して2回戦へ!

上記、調味料に加え「ご飯を残りスープへブチ込んでお茶漬け風」用に、「粒アラレ」と「わさび」が用意されており、ご飯と共に丼へ入れてサラサラとフィニッシュ! ラーメンとしてもお茶漬けとしても完成度は高いが、どちらも味が濃いめな印象で、一度は食してみる価値はあり、次回の来訪があれば「背脂醤油」を食してみよう(^^)

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