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みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。【絶品鴨肉】*店金曜日にお江戸へ日帰り出張となったこの日、予てから訪問したかったコチラ『日の丸 さんじ』さんへお邪魔してみた。開店15分前に店舗に到着するも開店待ち客が10名以上おり、人気のほどがうかがえる。券売機で食券を購入してから列び、また、空き席ができてもお店のスタッフから声かけがあるまでは入店しないのがルールのようだ。ウェルカムをいただきカウンターしかない店内に入ると、前ロットの客が帰る時間帯となり「ごちそうさま」が聞こえる。そこまでは普通なのだが、店主に向かい満面の笑みを浮かべ大きく頭を下げる者や、「失礼します」なんて声まで聞こえるではないか。正直どっちが客だかわからない。「店主とお聞きしたところ…」などと常連面でSNSに書く輩なのだろうか。店主様におかれては、こういう客に惑わされないよう切に願う次第だ。*ビジュアル褐色の平打ち麺、山椒粉、山菜が載る麺皿と、三つ葉が色彩のアクセントを加えるつけダレが到着だ。*麺袋入りの茹でそばのような色ではあるが蕎麦の風味はなく、芳ばしい全粒粉の香りが口内に広がり、風味の豊かさに主眼を置いたと思われる非常に個性的な麺である。かなり固めの茹で加減なので、セパレート食いのアタシは顎が疲れたほどであり、つけダレをくぐらせたほうが良い塩梅に落ち着きそうだ、しないがな。山椒粉や卓上の黒胡椒を塗していただけば、つけダレに影響を及ぼすことなく、麺単体での味変えが可能、これは実に楽しい。*つけダレ表層に多めの油分が確認出来るつけダレは鴨出汁が十分に出ており、キリリとしつつも甘い口当たりのカエシダレと高い次元で拮抗をしている。動もすると「鴨南蛮汁」が想起されそうだが、具材として奢られる多めの玉ねぎが「鴨つけそば」である事を忘れさせない。今までに食った鴨を使用したメニューとは比較にならないほどの風味の強さを覚えた、これは美味い。*具材ゴロゴロとしたタップリの鴨肉はエロピンクな部分まで存在、そして噛み締めれば肉の旨みが汁とともに溢れ出る。特筆したいのは食感である、ザラツキは一切なく見事なまでにしっとりとしており、寸分のドリップをも出していないことが容易に判断できる。この舌触りはチルド肉でしか味わえないのだ、もちろん未確認だがな。*スープ割鴨肉を麺皿へ移し、麺を半分ほど残してスープ割を所望。到着したつけ ダレからは提供時よりもさらに強めの鴨の風味が沸き立ち、一気に飲んでしまいたい衝動に駆られたが、残った麺を全て投入しその上に鴨肉をトッピングさせて、ミニ鴨ラーメンとしていただいた。*総評文句のつけようがない一杯であった、特に「和」が好きな貴兄には強くオヌヌメしておきたい。しかし、ある種エポックメイキング的な印象があるので、上に書いたような輩の使い捨て商品にならないか非常に心配だ。次の出張までこのメニューが存在しているか観察をしたいと思う。ごちそうさまなわけだ
┏● ゴチソウサマデスタ! ┏● シツレ−スマス!
またよくわからないわけだが。
【絶品鴨肉】
*店
金曜日にお江戸へ日帰り出張となったこの日、予てから訪問したかったコチラ『日の丸 さんじ』さんへお邪魔してみた。
開店15分前に店舗に到着するも開店待ち客が10名以上おり、人気のほどがうかがえる。
券売機で食券を購入してから列び、また、空き席ができてもお店のスタッフから声かけがあるまでは入店しないのがルールのようだ。
ウェルカムをいただきカウンターしかない店内に入ると、前ロットの客が帰る時間帯となり「ごちそうさま」が聞こえる。
そこまでは普通なのだが、店主に向かい満面の笑みを浮かべ大きく頭を下げる者や、「失礼します」なんて声まで聞こえるではないか。
正直どっちが客だかわからない。「店主とお聞きしたところ…」などと常連面でSNSに書く輩なのだろうか。
店主様におかれては、こういう客に惑わされないよう切に願う次第だ。
*ビジュアル
褐色の平打ち麺、山椒粉、山菜が載る麺皿と、三つ葉が色彩のアクセントを加えるつけダレが到着だ。
*麺
袋入りの茹でそばのような色ではあるが蕎麦の風味はなく、芳ばしい全粒粉の香りが口内に広がり、風味の豊かさに主眼を置いたと思われる非常に個性的な麺である。
かなり固めの茹で加減なので、セパレート食いのアタシは顎が疲れたほどであり、つけダレをくぐらせたほうが良い塩梅に落ち着きそうだ、しないがな。
山椒粉や卓上の黒胡椒を塗していただけば、つけダレに影響を及ぼすことなく、麺単体での味変えが可能、これは実に楽しい。
*つけダレ
表層に多めの油分が確認出来るつけダレは鴨出汁が十分に出ており、キリリとしつつも甘い口当たりのカエシダレと高い次元で拮抗をしている。
動もすると「鴨南蛮汁」が想起されそうだが、具材として奢られる多めの玉ねぎが「鴨つけそば」である事を忘れさせない。
今までに食った鴨を使用したメニューとは比較にならないほどの風味の強さを覚えた、これは美味い。
*具材
ゴロゴロとしたタップリの鴨肉はエロピンクな部分まで存在、そして噛み締めれば肉の旨みが汁とともに溢れ出る。
特筆したいのは食感である、ザラツキは一切なく見事なまでにしっとりとしており、寸分のドリップをも出していないことが容易に判断できる。
この舌触りはチルド肉でしか味わえないのだ、もちろん未確認だがな。
*スープ割
鴨肉を麺皿へ移し、麺を半分ほど残してスープ割を所望。
到着したつけ ダレからは提供時よりもさらに強めの鴨の風味が沸き立ち、一気に飲んでしまいたい衝動に駆られたが、残った麺を全て投入しその上に鴨肉をトッピングさせて、ミニ鴨ラーメンとしていただいた。
*総評
文句のつけようがない一杯であった、特に「和」が好きな貴兄には強くオヌヌメしておきたい。
しかし、ある種エポックメイキング的な印象があるので、上に書いたような輩の使い捨て商品にならないか非常に心配だ。
次の出張までこのメニューが存在しているか観察をしたいと思う。
ごちそうさまなわけだ