コメント
まいけるさん,どうもです。
この店は美味しいですよね。
スープは日によって乳化していることもあるようですが,この日はそんな感じだったんですね。
移転前も含めて数回行ってますが,また行きたい。
RAMENOID | 2016年10月16日 09:43こんにちは。
この日は非乳化だったんですね!豚星さんは乳化している日も多いので、何回か行っていれば出会えると思いますよ^^たまに、Twitterとかでド乳化の日とかの呟きもあるので、狙って行くこともできますよ♪
poti | 2016年10月16日 10:29こんにちは。
お休み、満喫していますね♪
二郎系は専門外ですが(笑)、
作りが端正とは驚きました。
上の方々のコメによれば、
乳化の度合いには変動があるようですね。
おゆ | 2016年10月16日 11:17ラーメン二郎に初めて足を踏み入れたのは、もう26年前になります。
三田本店。場所は、三田二丁目の交差点(今の二郎より田町駅寄り)でした。
当時の二郎は、豚がらベースで味が濃い目。湯面に背脂が浮いており、醤油豚骨と言った風体でした。
醤油だれは、恐らくブタの煮汁。白い粉は、大匙二杯。
当然ですが今と同様に太麺で、茹でるのは大きな中華鍋を使っていて、たまにお湯を捨てて奥から湧いた湯を注ぐ交換作業があり、その時だけは待ち時間が少し長くなったものです。再沸騰まで少し時間が掛かるので、オヤジのトークが爆発しますw
野菜も中華鍋で一気に茹でられていて、今みたいなシャキッとした食感ではありませんでしたね。クッタクタですw
確か高校を出たくらいの時に、閉店の噂を聞きました(後で知ったんですが、道路拡張のためだったようです)。
移転後は徐々に暖簾分けが増えてきて、今のような大ブームに発展して行ったように思います。
と言う事で、ご質問の「非乳化系Jの諸元」ですが、三田本店です。
三田本店の作りに忠実な二郎は、今となっては恐らく目黒くらいと思います。
量の麺では亀戸(先代)。味の麺では新代田(先代)が近かったのですが、今となっては、ですね。
元々が若い学生向けのラーメンですので、時代の好みに合わせて乳化させる店が増えた印象ですね。
Dr.KOTO | 2016年10月16日 11:31毎度です~
↑思わずコメントを読みふけってしまった^^
ラス席ゲットおめでとうございます。
此方も早めに行きたいのですが、今お腹いっぱいなので、
ちょっと考えたくない気分(笑)
としくん | 2016年10月16日 16:16こんばんは。
僕はJほぼ初心者なのでまいけるさんのレポと皆さんのコメントが非常に勉強になりました☆
麺博が終わったらヒバジを狙ってます(*^-^*)
銀あんどプー | 2016年10月16日 19:48初めまして。三田の本店の味は季節で変わるように感じてます。夏の暑い盛りは非乳化系だけど、寒くなるにつれて乳化系に段々と変わっていく様に感じます。年間を通して変わっていく味わいがまた良いな〜と思います。年間を通して非乳化系と言えば、中山ではないでしょうか。このラーメンDBでも評価は高いです。ただ、最近ご無沙汰してますがw
タウンセンター | 2016年10月16日 21:34こんにちは。
非乳化Jの元祖はなんと三田本店だったのですね。
まいけるさんも凄いけれどDr.KOTOさんも凄いですね。
もっと勉強しなきゃ。
glucose | 2016年10月16日 22:13こんばんはー
こちらは乳化のイメージが強いですが
やっぱそこはJ系
日によって違ったりするんでしょうね
キング | 2016年10月16日 22:36

鬼脂権造

saima

rourou





そのお昼は、片道381円の、私にとっては大遠征。
懸案だったこちらを初訪してきました。
ニンニクをしっかり摂取したかったので、
その後に人と会う予定がない日を選んだのです(笑)。
今月12日の10時57分の到着で、初回着席のラス1をゲット。
ということは、開店3分前の到着でシャッターズ15番目だったのですね。
入口の近くに、灯油を入れるようなポリタンクに詰められた
カネシ醤油がいくつも置いてあって、これは壮観じゃないですか。
ご対麺は11時27分。
11時40分の退店時には店内待ちが16名という状況でした。
コールは、私の定番、ニンニク・アブラでお願いです。
まずはスープからいってみて、ビックリしました。
こちらは非乳化なのですね。
見た目は清湯醤油で、アブラも粒の背脂ではありません。
三田本店が好きな私は、な~んだ、ガッカリだな、と一瞬思ったのですが、
食べ進むうちに、その考えを改めさせられることになります。
今までに経験した非乳化のJではいちばん満足のいく1杯だったからです。
全体の作りが、とても丁寧というか、端正です。
スープは醤油感と甘みのバランスがいいですし、化調はキツすぎない。
平打ちの太麺は、クタっとなる手前の絶妙な柔らかさ。
ヤサイは歯応えが残っていますし、大きなブタ2枚は味付けが濃くなく、
これも肉らしい食べ応えが優先されています。
ニンニクのパンチは強烈ですが、それがなければ、
少し味の濃い豚清湯の醤油らーめん、とも受け取れる作りなのです。
Jが端正でいいのか、という議論はあるかと思いますが、
その方向で全体のバランスに優れた1杯になっています。
天地返しができる程度に、量も多すぎず少なすぎず。
化調なスープは残しましたが、評判通りの満足を得ることができました。
去年は「ラーメン二郎 八王子野猿街道店2」を初訪して、今年は「豚星。」。
あと懸案なのは、関内と「ちばから」と千住大橋ですね。
ところで、非乳化スープのJを始めたのはどちらのお店なのでしょう?
Jに詳しい方、ぜひ教えてください。