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「辛つけ麺 830円」@庵悟の写真南浦和駅から徒歩10分程の静かな街並みの中で、ひっそりと営業しており、13:00の来訪で8割方の席は埋まっていたが、その後も客足は絶えず、食後には店外ウェイティング(1名)も出来る盛況ぶり!

事前に見た料理写真だと、普通のラーメン(730円)も魚介が強く効いてそうなビジュアルをしていて気になったが、店内に入ってみると、調理をしている店主が黒Tシャツに白タオル鉢巻というコテコテ「つけ麺店スタイル」の格好をしていたので、急遽「辛つけ麺」(830円)に変更し(通常のつけ麺は780円)、券売機で食券を購入!

通常のつけ麺に唐辛子系の薬味が50円マシで付いてくるのが「辛つけ麺」で、ホープ軒の唐華(唐辛子の胡麻油和え)のような見た目をしているが、白胡麻も入っていて香りも良い(^^)
麺は、コシの強いストレート太麺で、かなりシコシコしており、普通盛りで300gとの事だが、大盛り(100円増しで450g)にしなくても、けっこうなボリュームを感じる麺量

つけダレは濃厚な豚骨魚介で熱々! 一時は豚骨魚介やベジポタのつけ麺が流行り、ブームのピークは過ぎた感もあるが、やはり美味いモンは美味い!! 麺との絡みもバッチリな粘度のある濃厚つけダレは、麺をどっぷり浸け過ぎると濃過ぎるので、半分程度浸ける位が丁度良く、麺とのバランスを考えるとタレ量は少なめ

具には、サイの目カットのチャーシュー・メンマ・なると・海苔・小口切りの長ネギが入り、魚介を感じつつもハッキリと判る動物系の甘みが辛味調味料によって逆に引き立っている
卓上調味料には、黒胡椒・酢・一味唐辛子・おろしニンニクが揃っていて、濃いめなつけダレとの相性はどれを入れてもピッタリなラインナップ

 少なくなったつけダレに、食後に割りスープを頼んだら、かなり大量のスープを足されたのはショック(;_:) (残ったタレ量とのバランスを考えて欲しかった)

 シンプルな外観・内装のお店で、店内はカウンター8席と4人テーブル1卓があり、無愛想オーラの漂う店主が怖い顔をして調理している一方で、接客担当の女性は丁寧なオペレーションをしていて、近所にあれば間違いなく通う高クオリティなお店! 次回は是非ともラーメンも食べてみたい(=^・^=)

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