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「極みの醤油」@彩色ラーメン きんせい 総本家 高槻栄町の写真「極みの醤油」を求めての訪問。

スープ。
動物系は割と濃厚に煮出された鶏ガラベースで、魚介類はいりこ、秋刀魚の燻製干し、焼きアゴ、昆布が出汁として用いられているそうです。
一番わかりやすいのは、鶏といりこですかね。
醤油ダレは、メニューに「うすくち」と記載されているだけあり、出汁とのコンビネーションを楽しめる濃さ。

しかしながら僕は醤油ダレといりこの組み合わせが苦手なようで(いりこ出汁の味噌汁も好きではありませんから、大豆といりこというべきか)、口の中に残るいりこの「もわっ」とした微臭がやや辛い。

このスープを受けるは、角断面の自家製麺。モチモチとしているのではなくサクサクと切れてしまう
歯応えが特徴的です。
この暑い季節には、品質の劣化を防ぐために加水率を下げておられるようです。
低加水麺があまり好きではない僕には残念な季節ということか。

具は「こだわりの塩」の紀州梅とえびせんがないだけで、あとは同じです。
低温調理されたバラ肉チャーシューは二枚入っており、柔らかさや肉汁の
美味さは絶品モノ。

ラーメンの味というよりも、一部の食材の組み合わせが苦手という、あまりにも個人的な理由による
78点です。
したがって、今回のレビューはいつも以上に参考にならないかもしれません。
いりこが苦手ではない方は是非、といったところでしょうか。

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