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10月27日 1340分 お客さん6名、後客さんも途切れず。初訪問です。うん、良い店見つけた。美味い。インスパイア系の中でもレベル高い。まず、インスパイア系だけどお値段本家並みのリーゾナブルさ。普通、並、大盛りとあり、普通で280グラム。並だと400グラムを余裕で越えるボリューム。…普通の次に並っていったい笑。 この設定が何かお客さん目線を感じる。チャーシュー麺(780円)を購入。ラーメンだと豚2枚だがチャーシュー麺だと4枚。あ、しまった。間違って買っちゃった。設定が曖昧な並にするつもりだったが、これは普通じゃないか。食券渡し時に100円添えて並にしてください、と頼むと大陸系の女性店員さん(ピュアでキラキラしてる)に「普通でもだいぶボリュームあります。普通で大丈夫です。」と、なだめられる。あ、いや、わかってます。僕もジロリアンの端くれ、ワクワク苦しくなりたいんす。でも、ピュアな目でなだめられ素直に、はい、じゃあ普通で、と巻かれる自分。まぁ豚増してるし野菜も増しで対応すればいいか。食券渡し時にトッピングオーダー。野菜ニンニク醤油にて、麺の固さも選べ、かためを。野菜マシマシにしたかったが、トッピング書いてあるpopにニンニクの量は書いてあったが、野菜表記はなかったからとりあえず増しに。(後々わかったけど勿論マシマシもできた)縦に長いカウンターだけ店舗、狭いながらもL字にしたりし上手くスペース使ってる。雰囲気はなにやら静か。小さなスピーカーで音楽流れてるが、もの静かさは府中二郎を思い出させる。手書きで、チャーシュー半本1000円、チャーシュー一本1800円てな貼り紙も。引かれるなぁ~。調理工程は見えなかったけど麺はロットで茹でてはなさそう。しばらく時間空いた後に頼まれた後客さんも僕と同じくらいの待機時間で丼着してた。店員さんは、なだめ女性含めやはり純日本人じゃなさそう。もしかしたら中華料理屋さんで働いていた店主さんが二郎に感化され始められたのかしら?…と勝手に人生ドラマの脚本を書いてみる。お!綺麗だ。おりゃぁぁぁ!というような迫力ではなく整然と綺麗に盛付けられた丼。トッピングの醤油が野菜にかかり、こいつがいける。うん、醤油だ。でもすごく奥行きある醤油。かえしじゃないのか?わかりやすく醤油って言ってるのかな?野菜バランスは2:8でキャベツ:もやし。茹加減もクタとシャキの中間でとっても良い。野菜の他にも卓上に生の刻み玉ねぎがある。玉ねぎ嬉しい。玉ねぎ好きなんだよ。だからあまり隙間ないけどスープになるべく入るように大量玉ねぎを投入。チャーシュー小ぶりだが柔らか。ほわほわで練っとりと美味い。全体が金華ハムみたいに朱色系なのは、店主さんがやはり中華料理遺伝子あるのかしら?…みたいなドラマは加速中。とりしきり具材を楽しんだ後でスープに。乳化したスープはサラリ。とってもキレのよい豚骨醤油。Jらしいガツンとした旨さもありつつスッキリした後味。レンゲもあるしグイグイのんじゃう。そう、投入した玉ねぎもすくい、しゃくしゃくぐびぐび。…美味い。卓上に給水ポットあり、しかもお茶だから、懺悔的なぐびぐびもそちらでリセット、止まらねぇ~。ようやく麺。かためオーダーは正解だった。平打ちぎみの太麺はとゅるっとした滑り出しだが、ワッシワシの噛みごたえ。小麦風味も生きていてそれが乳化のキレキレスープと綱引きしつつ引き分け両者勝利のナイスバランス。それにスープが熱めだから、はふはふと楽しめる。熱めだから、ではなく中盤戦から気がついたら汗がでてきた。萌えて燃えてるな俺の体と細胞達よ。もとめていた給油に満足感が満たされてるのか俺よ。続々と後客さんは絶えなかったが、席に余裕あったからゆっくりじっくり味わい完食。力強く、でもとても丁寧な一杯、ごちそうさまでした。美味かったです。
うん、良い店見つけた。
美味い。インスパイア系の中でもレベル高い。
まず、インスパイア系だけどお値段本家並みのリーゾナブルさ。
普通、並、大盛りとあり、普通で280グラム。並だと400グラムを余裕で越えるボリューム。…普通の次に並っていったい笑。 この設定が何かお客さん目線を感じる。
チャーシュー麺(780円)を購入。ラーメンだと豚2枚だがチャーシュー麺だと4枚。
あ、しまった。間違って買っちゃった。設定が曖昧な並にするつもりだったが、これは普通じゃないか。食券渡し時に100円添えて並にしてください、と頼むと大陸系の女性店員さん(ピュアでキラキラしてる)に
「普通でもだいぶボリュームあります。普通で大丈夫です。」
と、なだめられる。
あ、いや、わかってます。僕もジロリアンの端くれ、ワクワク苦しくなりたいんす。でも、ピュアな目でなだめられ素直に、はい、じゃあ普通で、と巻かれる自分。まぁ豚増してるし野菜も増しで対応すればいいか。
食券渡し時にトッピングオーダー。野菜ニンニク醤油にて、麺の固さも選べ、かためを。野菜マシマシにしたかったが、トッピング書いてあるpopにニンニクの量は書いてあったが、野菜表記はなかったからとりあえず増しに。(後々わかったけど勿論マシマシもできた)
縦に長いカウンターだけ店舗、狭いながらもL字にしたりし上手くスペース使ってる。雰囲気はなにやら静か。小さなスピーカーで音楽流れてるが、もの静かさは府中二郎を思い出させる。
手書きで、チャーシュー半本1000円、チャーシュー一本1800円てな貼り紙も。引かれるなぁ~。
調理工程は見えなかったけど麺はロットで茹でてはなさそう。しばらく時間空いた後に頼まれた後客さんも僕と同じくらいの待機時間で丼着してた。店員さんは、なだめ女性含めやはり純日本人じゃなさそう。もしかしたら中華料理屋さんで働いていた店主さんが二郎に感化され始められたのかしら?…と勝手に人生ドラマの脚本を書いてみる。
お!綺麗だ。おりゃぁぁぁ!というような迫力ではなく整然と綺麗に盛付けられた丼。
トッピングの醤油が野菜にかかり、こいつがいける。うん、醤油だ。でもすごく奥行きある醤油。かえしじゃないのか?わかりやすく醤油って言ってるのかな?野菜バランスは2:8でキャベツ:もやし。茹加減もクタとシャキの中間でとっても良い。
野菜の他にも卓上に生の刻み玉ねぎがある。玉ねぎ嬉しい。玉ねぎ好きなんだよ。だからあまり隙間ないけどスープになるべく入るように大量玉ねぎを投入。
チャーシュー小ぶりだが柔らか。ほわほわで練っとりと美味い。全体が金華ハムみたいに朱色系なのは、店主さんがやはり中華料理遺伝子あるのかしら?…みたいなドラマは加速中。
とりしきり具材を楽しんだ後でスープに。乳化したスープはサラリ。とってもキレのよい豚骨醤油。Jらしいガツンとした旨さもありつつスッキリした後味。レンゲもあるしグイグイのんじゃう。そう、投入した玉ねぎもすくい、しゃくしゃくぐびぐび。
…美味い。
卓上に給水ポットあり、しかもお茶だから、懺悔的なぐびぐびもそちらでリセット、止まらねぇ~。
ようやく麺。かためオーダーは正解だった。平打ちぎみの太麺はとゅるっとした滑り出しだが、ワッシワシの噛みごたえ。小麦風味も生きていてそれが乳化のキレキレスープと綱引きしつつ引き分け両者勝利のナイスバランス。それにスープが熱めだから、はふはふと楽しめる。
熱めだから、ではなく中盤戦から気がついたら汗がでてきた。萌えて燃えてるな俺の体と細胞達よ。もとめていた給油に満足感が満たされてるのか俺よ。
続々と後客さんは絶えなかったが、席に余裕あったからゆっくりじっくり味わい完食。
力強く、でもとても丁寧な一杯、ごちそうさまでした。美味かったです。