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昼遅くこちらに訪問。外からのエレベータを上がるとお洒落な和の空間が広がっている。こちらは高田馬場の『ラーメン 道玄』の系列。数年前、牛骨ラーメンが流行ったときに同系統として有名になりました。こちらはチャーギュウ麺が売りとの事でしたが、オイラローストチキンに目がなくて・・。もちろんチャーギュウ麺目当てで訪問したんですが、掲題の限定を見ちゃったんでね。どっちにしてもこちらのスープは鶏白湯なので、ローストチキンの方がマッチするんで。カエシは黒醤油ベースか白醤油ベースが選べます。黒でお願いしました。ローストチキンを作るというので10分待つ事に。予め出来たものを温めるだけと言うのではなくてホッとした。逆にそれくらいに時間待つという事はしっかりとしたものを提供してくれるという事。店員さんは3人かな。店主と女性が厨房の中に見えるんですが、奥まったところにもう一人いるような気配。コンベクションでちょうど10分ローストチキンを仕上げます。その間着々と店主はラーメンの準備。ローストチキンが仕上がったところでラーメンとドッキング。そして高台へ。折角なので先ずはローストチキンから頂きましょう。ローストチキンは大山地鶏のモモを使っている。厚みも2センチ以上はある。皮目はパリッと仕上がっていて身はふっくらジューシー。地鶏のローストチキンはここ最近食べておらず、こんなに鶏の旨みが強いのは久しぶりです。さらに皮と身の間から鶏のエキスが溢れてくるという幸せ。やや強めのあたりを付けているので、これは酒の肴には打ってつけ。こちらはラーメンを食べながらワインなんかも頂けたり、また、店名を冠したオリジナルブランド純米酒も作っているという「お酒を飲みながら~」が許されているお店なのですね。スープ。香味油には高級な牛脂を使っているようです。サラッとした脂ではあるが、厚みがかなりあり家系の一杯を彷彿とさせる。鶏白湯はガツンと煮詰めたタイプではなく微乳化。その割りに食べてる途中にも唇がくっ付くほどで、ゼラチン質を多く含む部位が多く使われているよう。コラーゲンがタップリ抽出されておりますね。カエシは黒を選んだが醤油感はあまりない。が、塩梅はかなり強め。鶏好きのオイラにとってはこの手のスープは好みです。麺。細麺ストレート。茹で加減は丁度良し。このスープだからこそこれ位の細さの麺でもしっかりと絡み付く。体感130g~140gくらい。具材。ローストチキン、もやし、水菜、ねぎ。もやしはシャキ感とクタ感の中間くらい。1200円という値段設定。その原価の半分以上はローストチキンだろう。そのクオリティが異常に高かった事。ラーメンはオマケと考えたとしてもその価値は十分にある。帰り際、女性スタッフと話せたが高田馬場とはスープを変えているとの事。お酒が充実しているので、食べにというより飲みに来てほしい、などおっしゃっておりました。サービスも丁寧で素晴らしいし、圧倒的にコラーゲンを感じる鶏白湯はこのお店ならではだと思いますね。チャーギュウ麺、ローストチキン麺など具材に目が行きがちだけど、スープがしっかりしているからこその商品構成ですね。
外からのエレベータを上がるとお洒落な和の空間が広がっている。
こちらは高田馬場の『ラーメン 道玄』の系列。
数年前、牛骨ラーメンが流行ったときに同系統として有名になりました。
こちらはチャーギュウ麺が売りとの事でしたが、オイラローストチキンに目がなくて・・。
もちろんチャーギュウ麺目当てで訪問したんですが、掲題の限定を見ちゃったんでね。
どっちにしてもこちらのスープは鶏白湯なので、ローストチキンの方がマッチするんで。
カエシは黒醤油ベースか白醤油ベースが選べます。黒でお願いしました。
ローストチキンを作るというので10分待つ事に。
予め出来たものを温めるだけと言うのではなくてホッとした。
逆にそれくらいに時間待つという事はしっかりとしたものを提供してくれるという事。
店員さんは3人かな。店主と女性が厨房の中に見えるんですが、奥まったところにもう一人いるような気配。
コンベクションでちょうど10分ローストチキンを仕上げます。
その間着々と店主はラーメンの準備。
ローストチキンが仕上がったところでラーメンとドッキング。
そして高台へ。
折角なので先ずはローストチキンから頂きましょう。
ローストチキンは大山地鶏のモモを使っている。厚みも2センチ以上はある。
皮目はパリッと仕上がっていて身はふっくらジューシー。
地鶏のローストチキンはここ最近食べておらず、こんなに鶏の旨みが強いのは久しぶりです。
さらに皮と身の間から鶏のエキスが溢れてくるという幸せ。
やや強めのあたりを付けているので、これは酒の肴には打ってつけ。
こちらはラーメンを食べながらワインなんかも頂けたり、また、店名を冠したオリジナルブランド純米酒も作っているという「お酒を飲みながら~」が許されているお店なのですね。
スープ。
香味油には高級な牛脂を使っているようです。
サラッとした脂ではあるが、厚みがかなりあり家系の一杯を彷彿とさせる。
鶏白湯はガツンと煮詰めたタイプではなく微乳化。
その割りに食べてる途中にも唇がくっ付くほどで、ゼラチン質を多く含む部位が多く使われているよう。
コラーゲンがタップリ抽出されておりますね。
カエシは黒を選んだが醤油感はあまりない。が、塩梅はかなり強め。
鶏好きのオイラにとってはこの手のスープは好みです。
麺。
細麺ストレート。茹で加減は丁度良し。
このスープだからこそこれ位の細さの麺でもしっかりと絡み付く。
体感130g~140gくらい。
具材。
ローストチキン、もやし、水菜、ねぎ。
もやしはシャキ感とクタ感の中間くらい。
1200円という値段設定。その原価の半分以上はローストチキンだろう。
そのクオリティが異常に高かった事。
ラーメンはオマケと考えたとしてもその価値は十分にある。
帰り際、女性スタッフと話せたが高田馬場とはスープを変えているとの事。
お酒が充実しているので、食べにというより飲みに来てほしい、などおっしゃっておりました。
サービスも丁寧で素晴らしいし、圧倒的にコラーゲンを感じる鶏白湯はこのお店ならではだと思いますね。
チャーギュウ麺、ローストチキン麺など具材に目が行きがちだけど、スープがしっかりしているからこその商品構成ですね。