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コメント
おはようございます
銀座ですか。また凄い場所に行かれましたね( ̄◇ ̄;)
酒粕ラーメン。そんなにですか^ ^
オシャレして食べてみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2016年11月23日 08:52おはようございます。
やはりユニークですね。いずれ試したいです。
日本酒が合いそうな気がしています(笑)
おゆ | 2016年11月23日 08:55980円でも場所や内容を考えれば妥当なんですね。
酒粕は大丈夫ですが、ドロ系というのは気になります。
淡麗系でいってみようかしら。
NORTH | 2016年11月23日 09:38こんにちは。
名前引用ありがとうございます♪確かに酒粕なしの濃厚Ver作ってもよさそうですね。私は酒粕大丈夫ですが、気になる人も絶対いるでしょうし。別メニューは私も気になってるので、同じく既に再訪を考えてます^^
poti | 2016年11月23日 13:33こんにちは
淡麗の塩は結構美味しかったですよ。
私もそろそろこれにチャレンジしてみようかなという気になってきました。
potiさんとRAMENOIDさんの影響ですね^^
mocopapa(S852) | 2016年11月23日 14:02丁寧な仕事ぶりが写真からも伝わってくる様です!
油揚げが入る処からも、発想は粕汁ですかね〜〜?
そのうち鮭が入ったりして⁇
冗談はともかく、粕汁好きなのでコレはきっと好み。
いいですね!
かくみや | 2016年11月23日 14:20毎度です~
まるで都内在住のようですね(笑)
私なんて未だにBMの順番が訪れません。
行ったときはこれと決めてますが、なるほど
酒粕抜きなんて選択肢もあると面白いんですね。
としくん | 2016年11月23日 15:09こんにちは。
寒い季節に酒粕ラーメンは温まりそうですね(^_^)
年内の初訪を目指したいですが行けるかどうか…(^^;)
銀あんどプー | 2016年11月23日 16:53こんばんは。
これはトライしてみましたが、私はアウトでした~
機会があれば淡麗系を狙ってみます。
kamepi- | 2016年11月23日 19:06どもです。
流石の値段ですが、見合うものがあるようですね。
酒粕は好きですし、完成度も高そう。
忘れないうちに行ってみたいです。
ピップ | 2016年11月23日 19:43こんばんは。
酒粕ですか、好みが分かれそうですが、
上品さがある独特の味わいのようですね。
一度は食べてみたいです。
こんにちは。
酒粕ですか。珍しいですね。
でも、珍しいだけの域ではなく、しっかりと作られているようで。
銀座・・・なんだか席が狭そうで、あまりいけていないエリアです。
ももも | 2016年11月23日 22:19こんにちは。
個人的には甘酒も飲めないので私はアウトです(*_*)。
酒粕抜きも応じてくれると良いのですが。
glucose | 2016年11月24日 12:31
RAMENOID
千年
北崎ウンターデンリンデン
雨垂 伊砂

シャカモケ





四谷の後は銀座へ移動し,こちらの課題店へ。
銀座の路地裏,隠れ家的高級寿司屋のような佇まい。
暖簾をくぐると,カウンターだけの上品な空間が広がる。
券売機制。
淡麗系にも惹かれたが,やはり話題の標記メニューをプッシュ。
980円と結構な価格も銀座ならではかな?とこの時は思う。
昼のピークは過ぎていて,客は私一人。
白木のカウンターには,木製の高級そうな盆とレンゲが据えられ,ステンレスのタンブラーに冷たい水が注がれる。
何だかリッチな気分だ。
ご主人の丁寧な作業を横目で見ながら待つことしばし,提供されたのは,濃厚そうなスープの,価格に見合った美しい盛りの気品あふれる一杯。
麺は加水を抑えた中太ストレート。
やや硬めの茹で具合で噛み応えがあり,小麦の香りと旨味が詰まったような美味しい麺だ。
麺をすすったとたん,強い酒粕の香りが鼻腔を突き抜ける。
potiさんも書かれていてが,もっと控えめなのかと思った。
酒粕が苦手な方は,この時点でアウトかもしれない。
ただ,酒粕の香りに慣れていくと,徐々にさまざまな旨味を感じるようになる。
メニュー脇の薀蓄書きによると,鶏・豚・あさり・牡蠣を使った酒粕入り無化調スープとのことだが,動物系だけでなく,牡蠣や浅利ののコクや旨味も見つけられるようになってくる。
これは奥深い。
具は,海苔,小松菜,ねぎ,三つ葉,油揚げ,チャーシュー,半味玉,糸唐辛子。
白・茶だけでなく,緑も黄色も赤もピンクも配された,彩よい上品なビジュアルがまず秀逸。
海苔は分厚く上質。
小松菜も茎の部分が多く,しゃっきりとした茹で具合。
粗く切られたねぎは,濃厚スープに負けない強さを持つ。
半味玉も芸術的な茹で具合。
こんな美しい半熟はちょっとない。
栃尾揚げ?=焼きが入った分厚い油揚げは前店と被るが,数段上な感じがする。
チャーシューはバラの煮豚タイプと低温調理の肩ロースの2種。
あまり厚みはないが,どちらも口に入れると蕩けるような逸品。
ドロ系の優しい味わいは途中飽きが来るが,別皿にトッピングされた,青唐辛子味噌とクラッシュされた酢生姜が,ここで効果を発揮する。
けっこう辛い青唐辛子味噌を溶かし込むと,ピリッと全体が引き締まり,味噌の香りとコクが加わる。
最近は辛さに弱くなっているので加減して使っていたが,加わった後の味わいが気に入ったので,結局全て溶かし込んでしまった。
酢が苦手なので,酢生姜は少量試してみた。
酢が苦手でなければ,スープの重さが軽減されるいい味変だろう。
麺量も結構多く感じたので,180gほどあったと思う。
酒粕香るドロ系鶏豚貝出汁らーめん。
いや,正直,これほどの完成度とは思わなかった。
酒粕ということで,話題作りが先行したものかと思っていたが,すごく計算され,作り込まれている。
980円?場所代を考えなくても妥当でしょ。
酒粕は確かに癖のある素材で苦手な人もいるので,酒粕を抜いたVer.もあったら食べてみたいと余計なことを思ったりもした。
(多分90点の大台オーバーかも。)
機会があったら別メニューも試しに訪れたいと,マジで考えている。