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「ラーメン小」@ラーメン二郎 仙台店の写真マイ二郎史上最長の行列。しかも真冬の寒さ、凍え冷えきる。

長い待ち時間と寒さの向こうには天国が待ってた。
美味ぇ~~~!!
しっかり乳化でむしろ甘さすら感じるスープにとゅるっとしたクタ麺、無我夢中止まらない。


仙台遠征。
1930分 ざっくり40人越え…

…まじか。神保町なんて全然甘いくらいのなんだこの大行列。マイ二郎史上最強の行列じゃないか。様子伺ってると女性店員さんが事前に注文さばき、ある程度のタイミングになったら一気に客入れの半入れ替え制をとってる。鍋の姿もちらほらと。うーん、大崎時代の六厘舎やとみ田級の待ち人です。

まずは食券を買って並ぶ。残念ながら豚は売り切れで、小と大しかなし。

ラーメン小(690円)

買っちゃったからもう逃げられないぞ。スッゲェ寒い。雪降りそうな、てか雨降ってきたしでも傘ないし、こいつはツラい。にしても、さぁいったい何時になるのやら…。

待ち人達のほとんどは学生っぽい。それに団体、3人とかのグループが多い。前の3人グループに元気で可愛い女の子がいて、そのこの明るさに救われた。さみい!!
どんどん体温も下がりぶるぶる震えていると、20時ごろまさかのワーーープ!!!えぇぇ??ざっくり10人抜き、前に案内される。そう行列さばいてるお姉さんの仕切りでバビョーンっとワープ。3名や4名のグループはちゃんとまとめて座ってもらうようで、どうやら隙間ができた様。僕の前も3名以上グループが三組いたからこのザワールドが成立。すんません、でもラッキー。
2025分ついに入店。あ、ここにも慶応フラッグ。店員さん4名がフル稼働、こんな活気と熱気に満ちた二郎はそうそうない。予想通り着席すぐに、ニンニク入れますか?被せるように

全部コーーーール!

ニコりと店員さんとアイコンタクトをかわし丼着。うわぁ~暖かい。なんて暖かいんだ。あら?豚が見えない。入ってないなんてないよね?とタワーというよりぎっしり敷き詰められたヤサイをこじ開ける。ほかほかそこまでクタってキャベツ芯までジャクジャクしゃくしゃく。

しっかり乳化キリッと甘いスープ。しっかり乳化ゆえにフルボディの豚旨味で、どしょっぱ系とは一線を画する飲ませて唸らせる二郎スープだ。思わずため息というか声が出る。うめぇ~~…。

麺は平打ち柔らかめ、ただグイグイっと弾力がしっかりしていて引っ張り出しても勿論切れないしだからこちらから食らいにかぶりつく。ホンノリ小麦の癖があり、それがまた二郎汁と相まって麺の旨さに跳ね返りスープの甘さを感じる後味に終わる。

豚ちゃんは大きめのチャーシュータイプ。たるホワット適度に柔らかく、一枚一枚ががっしりと肉肉しい味を主張し食べご耐えも勿論味もたまらない。


あぁ、美味かった。無我夢中に食らう、本当にそんな感じだった。寒さの向こうには天国だったなぁ~~待って良かった。

ごちそうさまでした。

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