コメント
安兵衛→→ちとせコース定番になりつつありますね。
しかし曙橋からの坂道に魅力的なお店も多数 w w
おでんが始まれば一軒で済むのですが (爆)
ハイレベルな塩でしたね。これからがまた楽しみです。
NORTH | 2016年12月5日 17:30こんばんは
皆さん本当に突き抜けてますよね!
これはミシェランあるかもですね!
近くにこんなお店があるといいな
キング | 2016年12月5日 20:55お店の場所を地図で見たら、去年散々通った四ッ谷三丁目からもそう遠くは無いんですね?
電車の乗り継ぎがメンドクサクテ、、、
コチラだとどの様に行くのでしょうか?
今度教えてくださいまし。
妙なタイヤメーカーの雑誌に載る前に食べねば(笑)
かくみや | 2016年12月5日 21:23こんばんはぁ~
この一杯は衝撃的でした。
あの若い店主の底知れない可能性を感じますね。
いやぁ~安兵衛もいいですね(笑)
mocopapa(S852) | 2016年12月5日 21:43こんばんわ~
先日お近くまで行ったんですが同行者お勧めの骨のお店に行っちゃいました!
まぁ~あちらもずっと課題店で良かったんですがこちらも、また行かなきゃ~と思ってます。
ホントはオジサン会にも顔出したいんですが都内で仕事の時はバス乗ってますからね~w(笑)
近々、お酒の方は何処かでお会い出来ると思うので宜しくお願いしますねぇ♪
バスの運転手 | 2016年12月5日 22:27おばんです。
響きましたね!
このスープをどう表現なさるのか、
楽しみにしていました。
>息苦しいほど圧倒されるような感覚...
>渾然一体の余韻...
なるほど、また勉強になりました (苦笑) 。
>呑んでしまえば酒優先のオジサンたちだ。
バカウケ!(爆)
おゆ | 2016年12月5日 22:47どもです。
他では真似のできない醸し出しのようですね。
安兵衛→ちとせのお酒好きオジサンらのゴールデンコースで追随したいです。
ピップ | 2016年12月5日 23:22こんばんは。
やはりこちらの塩は皆さん高評価ですね!息苦しいほど圧倒されに追随しなくてはですww
Northさんの言われるように曙橋から道に気になるお店多かったので、飲みとセットで訪問ですかね~
poti | 2016年12月5日 23:38おはようございます。
皆さん高評価ですね~
これは、早く行きたいな~
kamepi- | 2016年12月6日 06:33としさん,どうもです。
再訪するする詐欺になりかけてましたが,皆さんの塩レポで心が決まりました。
再訪します!
RAMENOID | 2016年12月6日 07:06ども〜
呑みのコース、どなたでも何かしら持ってますねw
ワタクシも当然3〜5コースほどありますが
記憶を無くした時は何処で食べたのか?分からない写真もあります^_^;
はち ~減量中~ | 2016年12月6日 09:02こんにちわ~
コチラの塩のレビュに何度コメントした事か…。
大台連発の一杯、食べてみたいですよ!!
たく☆ | 2016年12月6日 15:39こんにちは。
この塩は本当に美味しいですよね✨
また直ぐにでも食べたくなっています♪
銀あんどプー | 2016年12月6日 16:05こんにちは〜。
コチラの塩が突き抜けたみたいですねー(゚∀゚)っ!!
都内は行かないようにしてますが..
つ、遂に..(・∀・)ニヤニヤ♪
よっしーR | 2016年12月6日 16:14こんにちは。
この塩は本当に評判良いですね。
オジサン会の呑み〆にしてしまうのはもったいない。
glucose | 2016年12月6日 16:56こんにちは。
高評価ですね。
他の方々も高採点が続いていますね。
ここは押さえておかなければ。
ももも | 2016年12月7日 21:44
としくん
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 塩(細麺)
[価格] 800円
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12225800580.html
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曙橋から向かうと、お店の手前に安兵衛なる居酒屋がある。
会社帰りに此処に集合して、アイドリングしてから「ちとせ」へというのが、オジサン会の定例コースになりつつある。
アイドリングと言いながら、今宵もかなり良い気分で当店の暖簾をくぐったのは21時近く。
材料切れ早仕舞いだったらどうするのか等とは誰も言わず、呑んでしまえば酒優先のオジサンたちだ。
先客は5名、横並び3席が空くのを待って着席。
今日はつい先日レギュラーメニューとしてリリースされたばかりの「塩」に、期待を膨らませて来た。
三嶋店主の麺作りが始まると、皆その所作に釘付けになる。
一気に酔いが引き、やがてご対麺の時が訪れた。
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225800580-13814133257.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225800580-13814133350.html
■ スープ
はかた地どり・天草大王等の動物出汁、羅臼昆布・秋刀魚節等の魚介出汁、浅利等の貝出汁を合わせた、トリプルスープ仕様だと言う。
鶏の先行を魚貝が追いかける展開をイメージするが、このスープはそんなオーソドックスな迫り方をしない。
あくまで複層的で分厚い出汁感に、息苦しいほど圧倒されるような感覚。
表層の鶏油はやや多めだが、敢えて粗い笹切りにした具の葱が巧みに中和し、重たさを感じさせない。
魚貝にしょっつるまで潜ませた塩ダレが全体を円やかに包み、渾然一体の余韻へ導く。
こんなスープには滅多に出会えない。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225800580-13814133654.html
■ 麺
自家製の細ストレートで全粒粉配合。
滑らかしなやかに舌歯をくすぐりつつ、ラストは程良い歯切れで楽しませてくれる。
複雑濃密な出汁も確り受け止め、自らの風味と一体化させていく。
麺も素晴らしい。
麺量は150gほどだろう。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225800580-13814133848.html
■ 具
チャーシュー3枚、メンマ、青白混合の刻み葱、鷹の爪。
チャーシューは肩ロースの低温調理。
仕上げはオーブンで焼いているのか、ローストポークのような香ばしさ。
笹切りの葱の効能は前述の通り。
シャキコリのメンマも、サービスでお付けいただいた味玉も、隙を感じさせない仕上がりだ。
[具の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225800580-13814133926.html
[チャーシューと刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12225800580-13814134047.html
■ 感想など
素晴らしい一杯に出会った。
鶏と魚貝の組み合わせは珍しくないが、この分厚さと独特な迫り方。
麺や具も申し分ない。
これを800円のレギュラーメニューでさりげなく提供してしまうのは、限られた人にしか出来ない芸当だ。
更なる大化けの可能性を感じながら、お店を後にした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:
ご馳走様でした。