コメント
こんにちは〜
調理法に着眼を置いたレポ、さすがです。当方はそこまで見ていません(笑)
もしかしたら香味油とタレを馴染ませているのかもしれませんね。
それにしても塩もハイレベルなようですね。こちらも営業時間の壁が高く中々行けていません。
住吉のお店の調査、よろしくお願いします。下ブレならいいのですが・・
KJ7 | 2016年12月17日 06:33おはようございます。
タレと香味油をスープと一緒に温めているんですね。カウンター越しで
良く見えないので気が付きませんでした。とすると関西で良く見かけるスタイルですね。
塩は魚介が前のめり(笑)なら嬉しいですね。
早く行かなくちゃと思っています。
mocopapa | 2016年12月17日 08:11おはようございます。
モコさんと同様、厨房がよく見えないので、
わかりませんでした。
塩はレギュラーでの復活のようで、
安堵しました。何れ!
おゆ | 2016年12月17日 09:38よく観察されてますね。
いつもビール飲んじゃうので全然見てないです。(笑)
確かに煮干や節物の出汁をよく感じますよね。
NORTH | 2016年12月17日 11:05こんにちは。
オペ見ているとそこまで分かるんですね!勉強になります。こちら未訪なんですが、低温調理の先駆けなんですね。この方面も攻めないとですね(>_<)
poti | 2016年12月17日 11:39こんにちは。
いつもながら鋭い分析力ですね。
こちら塩派のRAMENOIDさんも高評価していましたので次回訪問時には油そばにするか塩にするか悩んでいます。
glucose | 2016年12月17日 15:36こんにちわ~
燦燦斗さんの塩はワタクシも気になってますよ。
まいけるさんも大台ですし、こりゃ間違いない旨さなンでしょうね~♪
早めに追従して来なきゃ!!
たく☆ | 2016年12月17日 17:12こんばんは。
調理工程の考察はさすがですね!
それにしても肉増しが20分で売り切れとは困りました(笑)
次回からはシャッターズになろうと思います^^
銀あんどプー | 2016年12月17日 19:25毎度です~
自分も確認したことはないので、
次回は目を釘付けにしておきます。
でも仰る通り、「らーめん」と「中華そば」とネーミングを
変えているのは、素材配合が少なからず違うんでしょうね。
としくん | 2016年12月17日 22:57いや〜この分析はさすがマイケルさん。
僕なんて奥さんしか見てないから
分かりません(笑)
右京 | 2016年12月18日 08:04まいけるさん,どうもです。
メニュー名をよく見てなかったので,「中華そば 塩」に修正しました。
それにしてもよく見てますね。
店の雰囲気と懐かしさに酔っていて,ただただ待つばかりでしたよ。
RAMENOID | 2016年12月18日 09:12


ぴろリポ

レインマン






<塩>を目当てに、2か月半ぶりに「燦燦斗」に行ってきました。
今月7日の17時46分の到着で、開店待ち6番手。
10分早開けの17時50分の行列は11人。
18時23分の退店時に店外待ち4名、
<肉増し>売り切れ、という状況でした。
<肉増し>は今や、開店待ちをした人のための
サービス品、みたいな扱いになったのかも知れません。
私の<塩>より先に前後の方の<らーめん>が
供された時に、ハタと気が付いたんです。
そういえばこちらで、香味油入れてタレ入れて
最後にスープを注ぐ、という調理法をしているの
見たことがないなって。
いつも、雪平鍋からおタマ1回だけで
丼にスープが注がれませんか?
ご主人おひとりの調理で、汁そば、つけ、
まぜ、と3種のメニューをこなすわけですから、
汁そばについては最初から油とタレと
ベースのスープを合わせて仕込んでいるのでしょう。
だから<らーめん>と<塩>が別ロットでの提供になる。
さらに、もしかしたら、<らーめん>と<塩>では
ベースのスープが違うのかも知れない。
だとするとなおさら、両者を別ロットで調理する、
その辻褄が合うと思うのです。
最近の「燦燦斗」の<らーめん>のスープは、
動物系が抑えめで魚ダシが前めの作りに変化していますが、
この<塩>ではその傾向がより鮮明になります。
煮干し・鰹節・鯖節あたりを豚鶏が支える味覚。
<らーめん>の醤油ダレが醸す華やかさには
欠けるのですが、その分、ベースのスープの魅力が
ストレートに伝わってきます。
<塩らーめん>ではなく<中華そば 塩>というタイトルに
なっている点が両者のベースのスープの違いを暗に
語っている、なんてのは深読みのしすぎでしょうか?
味付けはほんとにマイルドでスープの旨さが
浮かび上がりますし、デフォの麺との相性もばっちり。
写真を撮ってすぐに慌てて重ねる<肉増し>は、
上の方はレアのまま、下の方は熱が入った状態、
の完璧なグラデーションを堪能できます。
今となっては「麺庵ちとせ」と「生粋 花のれん」の
チャーシューにはかなわないと思ってしまうわけですが、
「燦燦斗」は低温調理の先駆けになった、
“らーめん界のノーベル生理学賞”なお店です。
2年半ぶりの<肉増し>を感無量でいただきました。
今回も「薄め?」と聞いてくださる女将さんと、
帰り際にニッコリ笑顔で送り出してくれるご主人。
初訪から9年超で初めてお目にかかった<塩>に
心のふるさとを感じてしまうのは、そのらーめんが
おふたりの心遣いを伝えるお店だからに違いありません。