MENYA 食い味の道有楽の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
今回もまたびっくりさせられました。
JKワールド健在です。( ^ω^ )
来年はどんなことになるのでしょう。
今から楽しみでなりません。
NORTH | 2016年12月22日 20:05こんにちは。
相変わらず贅沢な仕上がりですね。
牡蠣の生食、うちの会社は禁じられているのですよね。
浦山です。
ももも | 2016年12月22日 21:38どもです。
今週末までですか。
これは行かないとなりませんね!
さて。。
ピップ | 2016年12月22日 23:47自分で食べておきながらタイヘン勉強になるレビュー、有難うございます (笑)
肝は蒸すものかと思い込んでいましたが、スープで炊くとあんなに美味しいんですね!
25日までですか。
情報聞いておいて助かりました。
かくみや | 2016年12月22日 23:55こんばんは。
えー、今週末までなのですかー!
油断してました(^^;)
何とか土日に狙ってみますが、
厳しいかも知れません( ;∀;)
銀あんどプー | 2016年12月23日 01:45こんばんは
確かにお値段はラーメンとしては
二千円と高いかもしれませんが
これを料亭とかでの鍋なら。。。
高いけどめっちゃ安いって感じですね("⌒∇⌒")
キング | 2016年12月23日 01:56豪華ですねー。
価格も豪華です。
でも、
初顔じゃこれは無理ですね。
一緒に行ってください!!(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年12月23日 09:07こんにちは。
その節もお疲れ様でした。
これまた凄い創作味噌鍋でしたね。
これでレポが楽になります、お陰様で(笑)。
おゆ | 2016年12月23日 09:21こんにちは。
その節はお疲れ様でした。
これは凄いスープでしたね~
牡蠣は活殻牡蠣なのでネーミングの違和感は無かったです。
kamepi- | 2016年12月23日 09:57こんにちは。
私は鮟肝ないVerにしましたが、それでも十分具沢山で楽しめました^^新春限定も時間があれば狙おうと思ってます!
poti | 2016年12月23日 10:21こんにちわ~
師走の一杯もゴージャスですね~♪
蟹・牡蠣・鮟鱇って、贅沢すぎますわ!
めっちゃ喰いたい!!
たく☆ | 2016年12月23日 13:49凄すぎて言葉がありません(笑)
こんな巨大なあん肝なんて見たこと無い。
これはコースですね~しかも2000円?メチャ安い。
こんなの食ってたら他店では感動しなくなりますw
右京 | 2016年12月23日 14:50こんばんはぁ~
昨日も今日もお疲れ様でした。タフですねぇ~。
これは行けばよかったと後悔の一杯です。牡蠣なしにすれば良かったんですよね。
正月3日は10時じゃ遅いですか?
mocopapa | 2016年12月23日 23:20どうもです!
何か貴殿もずるい!
もはや牡蠣が脇役になってしまっていますからね~
じゃい(停滞中) | 2016年12月25日 09:51どうもです♪
遅レスm(_ _)m
鰤の照り焼きまで食べてるしぃぃぃ~
豪華な食材も凄かったですが
ブレンドされた味噌も絶妙なバランスで
良かったですね♪
きくちゃん | 2016年12月28日 08:17ども~。遅コメですけどw
これもまた豪快な一杯でした。。。さらに鰤までw
またご一緒させてください。
よいお年を~
なんばさん | 2016年12月28日 09:14
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【師走の一杯】活殻牡蠣味噌蕎麦(C)店主にお任せ
[価格] 2000円
[出汁・味] 蟹,あん肝,牡蠣/味噌
[麺] 平打ち中太微縮れ麺(140g位)
[具] チャーシュー、あん肝、渡り蟹、茹で野菜、水菜、鶏味噌
[別添] 活殻付き牡蠣、ブリ照り焼き、温玉ご飯
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12230886002.html
-------------------------------------------------------------------
ややタイミングを外した感があった「師走の一杯」に、終盤ようやくありつけた。
万一を考えて数日前にJK店主に連絡を入れ、麺友さんと3人でシャッターズ。
それでもルール通りに限定麺の有無を確認し、当然の如く「店主にお任せ」を選択した。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873132.html
■ 前菜
ビールを準備して待っているところに、予想もしなかったブリの照り焼きが、次いでデッカい活殻付き牡蠣が登場。
岩手産の牡蠣はそのまま食べてもスープに入れてもとのことだが、微妙に動く新鮮な活牡蠣を目の当たりにしては我慢出来ず、即喰らいつく。
すぐにビールが無くなりウーロンハイに移行する。
[活殻付き牡蠣]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873299.html
「今からこれをスープで煮るから」今度はJKが大タッパーに入った生あん肝を見せてくれる。
諸兄のレポ写真では拝見していたが、これが想像を絶する大きさ。
「店主にお任せ」にはこのあん肝が入るので、他とは感じ方がかなり違いそうだ。
暫くして、鍋料理としか思えない具沢山な一杯が登場する。
[生あん肝]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873377.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873464.html
■ 具
チャーシュー、あん肝、渡り蟹、茹で野菜、水菜、鶏味噌。
チャーシューは紫峰豚のレア仕上げで、普段は堂々主役を張る逸品。
その紫峰豚を完全に脇役に追いやっているのが、巨大なあん肝と渡り蟹だ。
スープで軟らかく煮込まれたあん肝をレンゲで持ち上げると、ズシッと重みが伝わり支えるのに苦労する。
あん肝に豪快に齧り付くなんて初めてで、時折り身を磨り潰してスープに拡散させていく。
渡り蟹も一杯丸ごとで、スープに飛び切りの出汁を落としていそう。
此方は受け皿に移して、後からゆっくりほじくることにする。
鶏ミンチと八丁系味噌を混ぜ合わせた鶏味噌は、白菜・豆もやしの茹で野菜からの水分で薄まるスープの調整用。
全てを溶かすと塩分過多になるので、半分以上はお酒のお供にチビチビいただいた。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873629.html
[巨大なあん肝]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873829.html
[渡り蟹は別皿へ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826873930.html
[鶏味噌、茹で野菜]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826874103.html
■ スープ
魚介の旨味が詰まった海鮮味噌で、味噌感も出汁感もかなり濃密ながらスッキリ味わえる。
麺友さんのレポによれば、強く炊き出した昆布をベースに渡り蟹と牡蠣を合わせ、更に「お任せ」は生のあん肝を煮込んだ魚介100%。
蟹、牡蠣、鮟鱇という鍋のビッグスリーの競演は、啜る度に溜め息が漏れる。
欲を言えば牡蠣の存在感が薄いのだが、これは別皿の生牡蠣を活用すれば良いのか。。。
7種ブレンドとの味噌は強過ぎず弱過ぎず、魚介感と見事なバランス。
前述の鶏味噌を溶かすことによってコクが増し、仄かな甘味も広がる変化が味わえる。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826874176.html
■ 麺
菅野製麺所製の平打ち中太の微縮れタイプ。
不規則形状が唇と舌をくすぐり、多加水らしいツルシコモチな食感。
淡麗から濃厚系までスープを選ばぬ優れものなのだが、この具やスープの前にはどうも印象が薄い(笑)
麺量は140gあるかどうかだが、物足りなさは皆無。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826874267.html
■ 〆の蟹玉雑炊
丼を平らげた後は、皆無言で移しておいた蟹をひたすらほじくる。
蟹味噌は音を立てて吸い尽くし、身は別途お願いした温玉ご飯に空けて蟹玉雑炊で究極の締め。
堪らない。
[〆の蟹玉雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12230886002-13826874355.html
■ 感想など
ラーメンを食べたと言う感覚はない。
豪勢な鍋コースをいただいたような満足感に、暫し言葉を忘れて陶酔する。
こんな贅沢な鍋コースを食べたら、一体幾らするんだろうか。。。
なお、当店年内の営業は25日(日)昼までとのこと。
この限定麺も今週末がラストとなる。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:あん肝、〆の蟹玉雑炊
・減点ポイント:
ご馳走様でした