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【2016.11.07初訪】移転後初訪問です。夜からの打ち合わせ前に食べてきました。17:15頃店到着。場所はすぐに分かりました。以前の店よりも北側に一本入った路地沿いですね。店の外観は…ある意味スタイリッシュです!入口廻り全体が黄色!で塗られています。一目見て二郎と分かりやすい^^まだ夕飯には早時間だったので満席にこそなっていませんでしたが、8割以上の席が埋まっていたのは驚きです。それにしても店内、奇麗になりましたね。当たり前なんですが。以前の凄まじく年季が入って薄汚れた店内とは大きく変わり、照明も明るくなりました。しかも席の後ろがゆったりして、お客さんの出入りもスムーズになりました。券売機では普段通り、「ラーメン(700円)」の食券を購入します。どうでも良いことですが、一般的な二郎がプラの色付き食券を使っているのに対して、この店は紙の食券です。そして他の二郎はその店の標準的な量を“小”と表現するのが普通ですが、この店では移転前は“普通盛”という表現でしたね。それが単に“ラーメン”という表現に変わっています。相変わらず“小”の表現はないのですが、恐らく大都会の真っただ中にある店なので、二郎のことをよく知らないお客さんも多く来るのでしょう。“小”では混乱を来す恐れがあるのでしょうね。店員さんに促されてカウンター席奥の方に座ることになります。食券をカウンターに上げると、この店では丁寧に麺のかたさを聞いてくれますが、私はいつも普通でお願いしております。待つことしばし。概ね7,8分でコールタイムとなりました。“ヤサイ+ニンニク”をお願いします。出てきたラーメンは、多摩系の二郎なんかに比べるとヤサイ増しはしているけど全体的に盛り付けは大人しめ。ですが普通のラーメン店に比べれば当然かなり多めの量。それではいつものようにレンゲでスープを一口。適度に乳化したスープ。決して凄い出汁濃度と言うわけでもないのですし、化調もかなりの量使っているでしょう。しかし移転前同様、この店のスープは大きくブレないです。安定して美味しい。二郎専用醤油を使っているのも間違いないでしょう。ややショッパ目の味付けですが、ヤサイ増しにすることでそれが緩和されて丁度良い塩梅になります。麺はオーション粉を使った自家製麺なのだそうですね。実は私、この店は麺については外注しているものだとばかり思っていました。普通のラーメン店に比べれば十分に太めの麺と言うことになりますが、他の直系二郎に比べるとやや細めに感じます。そして食感も、ちょっとボキボキしたところがあって、他の二郎との違いを感じていました。移転後も印象は変わりません。太さの問題なのでしょうか…私は他の二郎の麺の方が好みであります。しかし、標準でやや柔らかめに茹で上げられた麺は、コシを残しながらスープを良く吸ってくれます。量は茹で前250gくらいでしょうか…他の二郎に比べるとやや少なめなので、問題なく食べ切る事が出来ました。豚も他の直系店に比べると薄切りな印象ですが、一般的なラーメン店に比べたら十分すぎる大きさ。ちょっと脂身が少なめで、そのまま食べるとパサついた印象になるので、スープによく浸して温めてから食べるのが美味しい。そしてヤサイです。増しにしましたが量が大人しいのは先述の通り。しかし意外にキャベツ率が高いので驚きました。シャキッと適度に歯応えを残した茹で加減で好み。これをニンニクと共にスープに沈め、麺を取り出し、天地返しの要領でスープに良く和えてみると…スープの旨さが倍増します。ただの茹でたヤサイがこれほど美味しく感じられるのは…まさに二郎マジック!移転して味が変わっていたらどうしよう…なんて心配は杞憂でした。店が奇麗になったせいか、女性のお客さんが増えたような気がします。二郎はすっかり多くの方に認知されましたね。この店は二郎の中では量が少なめですし、店員さんの接客も非常に丁寧なので、女性や、初めて二郎を食べる方にはお勧めです。
移転後初訪問です。夜からの打ち合わせ前に食べてきました。
17:15頃店到着。場所はすぐに分かりました。以前の店よりも北側に一本入った路地沿いですね。店の外観は…ある意味スタイリッシュです!入口廻り全体が黄色!で塗られています。一目見て二郎と分かりやすい^^
まだ夕飯には早時間だったので満席にこそなっていませんでしたが、8割以上の席が埋まっていたのは驚きです。それにしても店内、奇麗になりましたね。当たり前なんですが。以前の凄まじく年季が入って薄汚れた店内とは大きく変わり、照明も明るくなりました。しかも席の後ろがゆったりして、お客さんの出入りもスムーズになりました。
券売機では普段通り、「ラーメン(700円)」の食券を購入します。どうでも良いことですが、一般的な二郎がプラの色付き食券を使っているのに対して、この店は紙の食券です。そして他の二郎はその店の標準的な量を“小”と表現するのが普通ですが、この店では移転前は“普通盛”という表現でしたね。それが単に“ラーメン”という表現に変わっています。相変わらず“小”の表現はないのですが、恐らく大都会の真っただ中にある店なので、二郎のことをよく知らないお客さんも多く来るのでしょう。“小”では混乱を来す恐れがあるのでしょうね。
店員さんに促されてカウンター席奥の方に座ることになります。食券をカウンターに上げると、この店では丁寧に麺のかたさを聞いてくれますが、私はいつも普通でお願いしております。待つことしばし。
概ね7,8分でコールタイムとなりました。“ヤサイ+ニンニク”をお願いします。出てきたラーメンは、多摩系の二郎なんかに比べるとヤサイ増しはしているけど全体的に盛り付けは大人しめ。ですが普通のラーメン店に比べれば当然かなり多めの量。
それではいつものようにレンゲでスープを一口。
適度に乳化したスープ。決して凄い出汁濃度と言うわけでもないのですし、化調もかなりの量使っているでしょう。しかし移転前同様、この店のスープは大きくブレないです。安定して美味しい。二郎専用醤油を使っているのも間違いないでしょう。ややショッパ目の味付けですが、ヤサイ増しにすることでそれが緩和されて丁度良い塩梅になります。
麺はオーション粉を使った自家製麺なのだそうですね。実は私、この店は麺については外注しているものだとばかり思っていました。普通のラーメン店に比べれば十分に太めの麺と言うことになりますが、他の直系二郎に比べるとやや細めに感じます。そして食感も、ちょっとボキボキしたところがあって、他の二郎との違いを感じていました。移転後も印象は変わりません。太さの問題なのでしょうか…私は他の二郎の麺の方が好みであります。しかし、標準でやや柔らかめに茹で上げられた麺は、コシを残しながらスープを良く吸ってくれます。量は茹で前250gくらいでしょうか…他の二郎に比べるとやや少なめなので、問題なく食べ切る事が出来ました。
豚も他の直系店に比べると薄切りな印象ですが、一般的なラーメン店に比べたら十分すぎる大きさ。ちょっと脂身が少なめで、そのまま食べるとパサついた印象になるので、スープによく浸して温めてから食べるのが美味しい。
そしてヤサイです。増しにしましたが量が大人しいのは先述の通り。しかし意外にキャベツ率が高いので驚きました。シャキッと適度に歯応えを残した茹で加減で好み。これをニンニクと共にスープに沈め、麺を取り出し、天地返しの要領でスープに良く和えてみると…スープの旨さが倍増します。ただの茹でたヤサイがこれほど美味しく感じられるのは…まさに二郎マジック!
移転して味が変わっていたらどうしよう…なんて心配は杞憂でした。
店が奇麗になったせいか、女性のお客さんが増えたような気がします。二郎はすっかり多くの方に認知されましたね。
この店は二郎の中では量が少なめですし、店員さんの接客も非常に丁寧なので、女性や、初めて二郎を食べる方にはお勧めです。