なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「坦々麺+辛味(獄辛)+大盛」@らーめん我礫の写真12/23 お昼に訪問。


 深夜勤が少々遅くなりました。買い物の予定もあるので、そのまま昼食を済ませてしまうことにし、久々のこちらへ伺いました。然る事情から足が遠のいてしまったわけですが、ちょっと刺激が欲しくなりました。開店時間に間に合ったので、環境としては快適そのものです。何をベースにして激しくするかというのに迷ったものの、以前から試してみたかった組み合わせにしてみます。
 そんなわけで・・・激辛チャレンジです!!オーダーは標記で、辛さをアップさせておきましょう。辛さの度合いは「獄辛」以外に選択肢はありません。そして麺増しはついでということで・・・。お値段は790円+100円+150円=1040円です。


 丼!!
 ノーマルバージョンと比較するとビジュアル的には全く変化なしです。

 スープは一見すると然程辛さを感じさせない色合いの本格派です。ベースは恐らくガラのようで、そこにゴマの風味が効いています。甘さが抑えられているのは個人的には大歓迎な設定です。当初感じられたシビ感はやはり影を潜めていますが、今回に関してはそんなことは気になりません。一口目を啜った瞬間に程好い旨味を感じたと思った途端に、色味からは想像もできないほどの辛さが襲いかかって来ます。どんなに注意しながら啜ろうとも、僅かに呼吸のタイミングを間違えただけで噎せ返り、そこから立て直すのにはかなりの技術を要します。辛さの感覚としては以前に味わったのと同じ表現で良いかと思われます。曰く・・・『唇を焼き、舌を掻き毟り、喉を劈き、食道を掃射しながら胃の腑に落ちた後も痛熱さが存在し続ける』という感じです。これ程の辛さが普通に味わえるというのは、かなりのレベルまでの激辛好きを満足させることでしょう。因みにここまでの辛さを表現するには恐らくとおもっていましたが、確認してみると『韓国唐辛子+ハバネロ』ということでした。投入量は『大辛の3倍』なので、オーダーする際には十分な決心の上でお願いします。

 麺は平打ちの中細麺です。加水率は高めながらも一生懸命スープを絡めようと頑張ってくれる健気さを感じます。啜る動作に呼吸をしっかりと合わせることで麺自体を味わうことができるので、ちょっとした休憩にもなります。大盛でも麺量は然程多く感じませんが、比例してスープの摂取も多くなることを計算に入れておくと良いかと思います。

 具は豚肉、ネギ、青梗菜、唐辛子といったシンプルな構成です。
 担々麺に搭載されるものとしては珍しい醤油系の味付けが施された細切りの豚肉ですが、何気にこれが好きなんですよね。
 どうせならトッピングの唐辛子もおかしな量になればいいのにと思ってしまうのは病気でしょうか??


 若干眠気と闘っていたところに一気に目の醒める刺激を貰いました。
 いつでも激辛チャレンジができるという点ではかなり有用性が高いのではないかと思えます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 20件

コメント

まだコメントがありません。