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「らぁ麺 700円」@The Noodles & Saloon Kiriyaの写真H29.3.27
他メニューとの整合性を鑑み点数修正をした。

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みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【新店】

*店
和菓子店の屋号(看板)を残したまま週末営業で開店したコチラ『The Noodles & Saloon Kiriya』さんへ訪問してみた。ちなみに女帝とアラシも一緒である。
店内に一歩足を踏み入れるとオサレな空間が広がり、外観とのミスマッチが実にユニークだ。

*ビジュアル
僅かにマクハリが確認できる褐色のスープにチャーシュー、メンマ、岩海苔、貝割れ、斜め切りのネギがのって到着だ。

*スープ
動物系が深いコクを形成し、節系、煮干と言った乾物魚介が僅かな苦味とともに自己主張するが、全くいやみはなく、地元愛を感じる醤油ダレのまろやかさや昆布の旨味とともに相乗していく。これはちょっとした驚きである。

*麺
個人的に特筆したいのが自家製麺である。加水低めの細パツパツではなく、平打ちの太麺で加水はやや高め、そして良い意味で歯ぬかりを伴う噛み応えで粉の風味を十分に伝えてくれるではないか。もしかしたら店主様は手打ち麺を食べなれているのかもしれない。

*具材
肩ロースのチャーシューは調味加減は控えめで肉本来の旨味を残し微甘な脂身が肉質の良さをアピールする。歯応えを残すメンマも素材感高めで申し分なし。
煮干スープに岩海苔があると背脂をぶち込みたくなるのはステレオタイプなアブラー隊が故だが、スープ、麺ともに向いているとカンジタ。

*総評
開店まもなく今後の伸びシロが十二分に期待できる為、点数は控えめにしておく。
惜しむらくは自宅から遠いことであるが、田舎下道でノンビリとドライブするのも悪くない。
アラシにカンシャ 女帝にガン○ャ

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

行間から想いが読めるのは、気のせいですかね。

Dr.KOTO | 2016年12月30日 00:06

アタシもそう思うわけだが。

研オナコ | 2016年12月31日 15:54

コレの特製はメチャ旨かったナリ!

ふじみ野1stさん | 2017年3月28日 19:16

アタシもそう思うわけだが。

研オナコ | 2017年4月1日 09:45