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土用の丑の日。夕ご飯は素直に鰻かなぁ,と思っていましたが,なんとなくラーメンモードに。どないやねん。

板橋駅東口を出て,左へ。またすぐ左に入る路地を行くとあります。
もわっとした熱気に包まれた店内,「券売機は奥にあるのでお願いします」と案内され,ひとまず荷物を椅子に置き,食券を買いに店の奥へ。券売機の横にはメニューがあり,商品の説明書きが書いてあり,親切です。
ここは一つ,鰻の代わりのスタミナ源として,というよく分からない理由で,「つけ麺 極」をポチっと押します。麺は200gと300gが同額で選べます。とりあえず200gを選択しました。「極」は,デフォルトのつけ麺に炙りチャーシューと味玉が入ります。

席に着くと,店主さん,盛んに暑さに配慮してくれます。たしかに暑いことは暑いですが耐えられないような暑さではありません。厨房を見ていると,「極」に載せられる炙りチャーシューは,炭火で炙っていました。ガスバーナーでの炙りが好きではない私にとっては嬉しい展開です。そんなこんなで,先に炙りチャーシューが載った麺が登場。続けて,味玉が入ったスープが提供されます。
スープは濃厚な豚骨魚介スープは,けっこう荒々しいです。ややポタージュ気味で,ポタージュ系が苦手な私としては,ありゃ〜と思ったのですが,スープの主張が荒々しいためか,食べていくうちにそんなに気にはならなくなりました。中にはタマネギのみじん切りが多めに入っています。私は豚骨魚介スープにタマネギのみじん切りの組み合わせは,ややさっぱり感が得られるので好きですが,苦手な人は苦手かもしれません。どうやらデフォルトの具は,このスープに入っている,不思議な風味(洋酒っぽい感じ)のする角切りチャーシューのみのようです。普通のつけ麺が750円ですので,この辺の相場からすると,どうなんだろうなぁ,と思ってしまいます。
麺は,太めでややウェーブ気味。ちょっと気になったのが,麺の長さ。自家製麺とのことですが,すごく短い麺が目立ちました。これでは啜れません。最後に丼に残った短い麺の集団はレンゲで収集しスープに投入しました。美味しい麺なだけに残念です。
炭火で炙ったチャーシューは,余計な油が落ちて,しつこくないジューシーさがよいです。味玉の味付けも薄くしっかりと味がついていて,なかなかよかったです。
スープ割りをすると,濃厚なつけ汁をあっさりといただけます。

さて,総じて美味しいのですが,やはり気になるのは,このお値段。一杯で満足させる力は十分にあると思いますが,個人的には,ちょっとお高めかな,と思いました。

ごちそうさまでした。

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