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コメント
む、む、む、むむむ。
こりゃまた近所に、よさげなお店の出現だ!
14:30という昼の部の終了時刻がちょっと気になるが、
ま、近所だし、何とかなるべ。って、今、夏で特別な時間帯で仕事なんだよ!
まいったなあ。
つけ麺、美味そうだなあ。ピリ辛って、どんくらいかなあ。
うん、あと、ただでさえ消防車の出動が多い地域なんだけど、
そっちのほうは、大丈夫かなあw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2008年7月25日 01:19こんばんはー。コメントありがとうございました。
気になっていたお店でしたがやっと行けました。
今までの皆さんの高評価も納得で、まさに洗練されたという表現がピッタリのように思えました。
ただケチって極の方にしなかったのが非常に悔やまれます。
よく考えたらすぐ近くなので絶対再訪したいです。
ちなみに、私の時も入り口の戸が開いたままで、扇風機は4台フル稼働していましたが
温度は外と変わらなかったですw。
かのう(レビュー終了) | 2008年9月16日 23:29
ドチャメンテ・コチャメンテ
赤バイクの知蔵
たかひろ


まるまる(°…°)四隅踏破





7/24 PM8:00
北・板橋両区の区境、板橋駅の東側(近藤勇の墓所のある方)の路地に出来た新店。
店内に一歩足を踏み入れた途端、モワっとした熱気、と言うより熱風を感じました。空調設備が無いんでしょうか(※1)、狭い店内に扇風機が3台、4台・・フル稼働してますが焼け石に水状態の様です。各席に置かれた冷水もこの熱気で当然の様に温くなってます。昨日は水道管が破裂したという話ですし、大丈夫なのかなあ?(笑
券売機はその狭い店内の最深部。これもレイアウトとしてどうなのかなあ、という気がします。
ぶ厚いチャーシューが目の前でもくもくもく・・と煙を上げながら炭火で炙られていますが、この煙が店外に出て行きません。美味さの演出として見てる分にはダイナミックでよろしいのですが、あー、なかなかに・・煙いっ。
そんなこんなで運ばれてきた一品、ちょっと北&板橋区では見かけない類のデザインの丼ですね。オサレ?
具は巨大な三枚肉、味玉、水菜、万能ネギ、柚子、あと謎の赤い物体X(※2)。
スープはすっきりとした醤油に魚介が勝ち気味のWスープ。このスープが抜群の出来で、普段食べなれている所謂"豚骨魚介"のスープより、1〜2ランク味がきめ細かい。割りとあっさりとした薄口の味わいなのですが、味わいの深さ、ふくらみの豊かさと言ったものが顕著に現れています。「出汁がよっく効いてまっせ」という感じですね。上品で柔らか、そのくせ芯が強い。
麺は中細のしっとりとしたタイプの丸麺。店名にわざわざ「自家製麺」といれる位ですから自信作なのでしょう(店内に製麺機あり)、スープとのマッチングはしっかりと取れています。表面はツルツルとスベスベの中間といった感。スープとの絡みも問題なし。"くちゅくちゅ"といった咀嚼感。自己の存在をアピールするタイプではありませんが、なかなかのものだと思います。
美味い三枚肉、といえば七重の味の店 めじろ 代々木店を思い出しますが、コレも負けてはいません。程よく焦げ目の入った皮の香ばしさ、くちゅくちゅの脂身、味の良く染みた肉の部分。わざわざ1000円近く支払って「極」を注文したのは正解だったようです。
麺を食べ終わるタイミングで底に沈んでいた柚子があたかも「口直しに」とでも囁きかけて来るかのように効いてきます。この辺りの小技もいいなあ。
味的には板橋区民たる私が言うのもナンですが、ちょっと北・板橋区離れをした、それこそ新宿や渋谷といった激戦区でも十分に戦っていける様な洗練された美味さを現時点で既に持っていると思います。一方、量・価格的な点で地元から温かく迎え入れられるかな?という不安感もありますね。後はなんと言っても現在の店内の環境。集客より何より、店主さんがお体を壊さないか心配です。早く儲けて、より良い環境で営業をしていただきたいと思う次第であります。
つけ麺は今回のラーメンとは一転し、麺は太麺&濃厚魚介のピリ辛のつけ汁との事。当然の如く再訪決定です。
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7/31追記
※1 エアコンはありました。単に効きが悪かった模様。
※2 糸唐辛子を細かく刻んだものでした