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12月13日 1415分 前客3、後客3名初訪問。恥ずかしながら最近まで存在をしらなかったが、あのドライブイン国界のご関係のお店なんですね。もう地元で育った時間以上東京にいるけど山梨県人としてはドライブイン国界てだけでなんとも染みる。入口はとてもわかりにくく狙ってきたのに迷った。頑張って目に付かせようとされてるけどそれでもピンとこなかった地下店。ネギラーメン(830円)、1、5玉(100円)、ミニチャーシュー丼(150円)を店外設置のタッチパネル食券機にて購入。落ち着いた店内だなぁ。ちょうどBGMもジョン・レノンが「イマジン」を歌っている。地下だけど地下さを感じさせない光源の工夫がゆったりさの気分に変わり、また何気に広いから実際ゆったりしてる。カウンターで調理手際を眺めながらメニューをチラ見。アルコールを提供しつつのツマミメニューも充実。甲州ワインを出されていたりここにも感じる郷土愛。お米も山梨のブランド米を使用されてるみたい。ちょうど道を挟んだところに、山形ラーメンととこさんがある。何かちょっとしたブランドショップをラーメンで体現しているエリアみたいだ。丼着の瞬間からもう美味い。香りが…香りが、なんて素敵なんだ。更にその香りを遥かに越えてきたスープ、うわぁ~美味い!!鶏がきいているなぁ。シンプルに鶏の旨味を何重にも深めてじっくりとられた出汁がわかる。無意識に飲むのではなく味わうスープと勝手に体が反応していて、ホロホロと舌で転がしてころがしてる。ずっと転がしたくなるけど気がついたらなくなってるからレンゲが止まらない。更にしっかりめの油分が深みをだしつつ、かえしの醤油だれがまた深い。なんて柔らかいスープなんだろう…味も舌触りにもうっとりする鶏醤油清湯。麺は細ストレート、滑らかなのど越し。すするとスープの香りが抜ける、舌の上にはスープと麺の甘味が残る。うーん、麺も相当美味いぞ。豊潤なスープに隠れるのではなくて麺が味を足算してきてる。スープなしで食べてみたらとても風味強い、でも円やかなんだろうな。これぞ店主さんのご自宅横内製麺、特製中の特製、八ヶ岳のお水に育まれた至極の品、スープのために麺があり麺のためにスープがある。トッピングも秀逸だわ。メンマは小ぶりだが甘辛く炊かれていて方向が全く違った味、チャーシューも甘辛系だがものすごく上質、半分以上とろけ残り半分は豚の旨味がじゅわじゅわ。さらに九条ネギの存在感がまたすごい。こういうカットだから味わい以上に歯ごたえがすごく、ほろ苦くほろ辛いネギがガツンとお口直し。生きてる、活きてる、全体バランスの中でトッピング一つ一つが独立しつつも絶好で素晴らしい。おっと…ミニチャーシュー丼忘れてた。忘れてたわけじゃないけど夢中でタイミング逸した。バーナーで香ばしさマックス焦げ目が美味い。ここのネギは輪切り、小さいがまたまたパンチある。素晴らしいお昼ご飯だった。こういう素晴らしい味や空間やノスタルジアに出会えるから食べ歩きはやめられない。ジョン・レノンさん、天国はあったよ。でもその通りだね、みんながただ今を生きている。また来ます!ごちそうさまでした。
初訪問。恥ずかしながら最近まで存在をしらなかったが、あのドライブイン国界のご関係のお店なんですね。もう地元で育った時間以上東京にいるけど山梨県人としてはドライブイン国界てだけでなんとも染みる。
入口はとてもわかりにくく狙ってきたのに迷った。頑張って目に付かせようとされてるけどそれでもピンとこなかった地下店。
ネギラーメン(830円)、1、5玉(100円)、ミニチャーシュー丼(150円)
を店外設置のタッチパネル食券機にて購入。落ち着いた店内だなぁ。ちょうどBGMもジョン・レノンが「イマジン」を歌っている。地下だけど地下さを感じさせない光源の工夫がゆったりさの気分に変わり、また何気に広いから実際ゆったりしてる。
カウンターで調理手際を眺めながらメニューをチラ見。アルコールを提供しつつのツマミメニューも充実。甲州ワインを出されていたりここにも感じる郷土愛。お米も山梨のブランド米を使用されてるみたい。ちょうど道を挟んだところに、山形ラーメンととこさんがある。何かちょっとしたブランドショップをラーメンで体現しているエリアみたいだ。
丼着の瞬間からもう美味い。香りが…香りが、なんて素敵なんだ。更にその香りを遥かに越えてきたスープ、うわぁ~美味い!!
鶏がきいているなぁ。シンプルに鶏の旨味を何重にも深めてじっくりとられた出汁がわかる。無意識に飲むのではなく味わうスープと勝手に体が反応していて、ホロホロと舌で転がしてころがしてる。ずっと転がしたくなるけど気がついたらなくなってるからレンゲが止まらない。更にしっかりめの油分が深みをだしつつ、かえしの醤油だれがまた深い。なんて柔らかいスープなんだろう…味も舌触りにもうっとりする鶏醤油清湯。
麺は細ストレート、滑らかなのど越し。すするとスープの香りが抜ける、舌の上にはスープと麺の甘味が残る。うーん、麺も相当美味いぞ。豊潤なスープに隠れるのではなくて麺が味を足算してきてる。スープなしで食べてみたらとても風味強い、でも円やかなんだろうな。これぞ店主さんのご自宅横内製麺、特製中の特製、八ヶ岳のお水に育まれた至極の品、スープのために麺があり麺のためにスープがある。
トッピングも秀逸だわ。メンマは小ぶりだが甘辛く炊かれていて方向が全く違った味、チャーシューも甘辛系だがものすごく上質、半分以上とろけ残り半分は豚の旨味がじゅわじゅわ。
さらに九条ネギの存在感がまたすごい。こういうカットだから味わい以上に歯ごたえがすごく、ほろ苦くほろ辛いネギがガツンとお口直し。生きてる、活きてる、全体バランスの中でトッピング一つ一つが独立しつつも絶好で素晴らしい。
おっと…ミニチャーシュー丼忘れてた。忘れてたわけじゃないけど夢中でタイミング逸した。バーナーで香ばしさマックス焦げ目が美味い。ここのネギは輪切り、小さいがまたまたパンチある。
素晴らしいお昼ご飯だった。こういう素晴らしい味や空間やノスタルジアに出会えるから食べ歩きはやめられない。
ジョン・レノンさん、天国はあったよ。でもその通りだね、みんながただ今を生きている。
また来ます!ごちそうさまでした。