レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
靖国通りの駿河台下の交差点をお茶の水駅方面に少し上がった所にあるのが、こちらの「靑 国界(あお こっかい)」さん! カラオケ館とH.I.Sの間にある階段を降りたB1にお店はあり、グレー色のシャレた「靑」の表記はあるが、よ~く探さないと見落としがち(>_<)タッチパネル式の券売機でメニューを確認すると、「ラーメン」(780円)・「ネギ(or辛ネギ)ラーメン」(830円)・「チャーシューメン」(930円)・「ネギ(or辛ネギ)チャーシューメン」(980円)の4種と、ライス(100円)・ミニチャーシュー丼(150円)のメニュー構成で、デフォルトの「ラーメン」の食券を購入!食券購入後、入口の大きめなガラス扉を開けると店内はバーのような洒落た内装で、L字カウンターとテーブル席も4卓あり、先客はいなかったが女性店員が2名居て、まさに飲み屋と間違えてしまう程の広々とした空間となっており、過去に来訪したラーメン店の中でもトップクラスに女性客でも入店しやすそうな雰囲気(+o+)カウンター席に座り食券を渡すと、早めな時間で逆円錐型ではあるが大ぶりな丼が着丼! 表面に鶏油がキラリと輝いたクリアな醤油スープからキレイに並んだ麺が見えており、「麺が整列している一杯にハズレは無し」のMy定説から、旨そうな予感がヒシヒシ♡徳島&安城の鶏ガラを使用しているという清湯スープは「これでもかっ!」というほど鶏の旨味が強く、ハッキリとした醤油の輪郭とスイングしており、無化調特有の物足りなさは全く無い深みのあるスープに仕上がっており、中細のストレート麺はモッチリとした食感で前半はコシもしっかりしていて後半は伸び気味になるが、小麦の風味も豊かで、醬油ベースのスープと相性はバッチリ!具材的には、ハーフ味玉・メンマ・脂っ気が抜かれた柔らかい角煮のような炙りチャーシュー×2・なると・海苔・小口切りの長葱といったシンプルかつツボを押さえた構成で、+150円でこのクオリティのチャーシュー(更にデカサイズ)が数枚乗るならチャーシューメンにしても決して後悔はしないだろう(^^)卓上調味料の胡椒・酢・ラー油も洒落た容器に入っており、紙エプロンの用意等も含めて女性店主の心遣いが随所に見うけられ、メニューをよく見ると「らーめんBar靑」と表記されているほどアルコールの種類やつまみメニューも豊富で、パーティープランまである充実っぷりお品書きの最後のページには、「山梨県にある製麺所の家系に生まれ、アメリカでマーケティングを勉強したのち、信州の有名ラーメン店「ドライブイン国界」で修業を重ねた」という女性店主の半生や食材に対する拘りが綴られており、こういう類の話や食べ方の説明等は苦手だが、ラーメンとして美味いモンはやっぱり美味い(^^)
タッチパネル式の券売機でメニューを確認すると、「ラーメン」(780円)・「ネギ(or辛ネギ)ラーメン」(830円)・「チャーシューメン」(930円)・「ネギ(or辛ネギ)チャーシューメン」(980円)の4種と、ライス(100円)・ミニチャーシュー丼(150円)のメニュー構成で、デフォルトの「ラーメン」の食券を購入!
食券購入後、入口の大きめなガラス扉を開けると店内はバーのような洒落た内装で、L字カウンターとテーブル席も4卓あり、先客はいなかったが女性店員が2名居て、まさに飲み屋と間違えてしまう程の広々とした空間となっており、過去に来訪したラーメン店の中でもトップクラスに女性客でも入店しやすそうな雰囲気(+o+)
カウンター席に座り食券を渡すと、早めな時間で逆円錐型ではあるが大ぶりな丼が着丼! 表面に鶏油がキラリと輝いたクリアな醤油スープからキレイに並んだ麺が見えており、「麺が整列している一杯にハズレは無し」のMy定説から、旨そうな予感がヒシヒシ♡
徳島&安城の鶏ガラを使用しているという清湯スープは「これでもかっ!」というほど鶏の旨味が強く、ハッキリとした醤油の輪郭とスイングしており、無化調特有の物足りなさは全く無い深みのあるスープに仕上がっており、中細のストレート麺はモッチリとした食感で前半はコシもしっかりしていて後半は伸び気味になるが、小麦の風味も豊かで、醬油ベースのスープと相性はバッチリ!
具材的には、ハーフ味玉・メンマ・脂っ気が抜かれた柔らかい角煮のような炙りチャーシュー×2・なると・海苔・小口切りの長葱といったシンプルかつツボを押さえた構成で、+150円でこのクオリティのチャーシュー(更にデカサイズ)が数枚乗るならチャーシューメンにしても決して後悔はしないだろう(^^)
卓上調味料の胡椒・酢・ラー油も洒落た容器に入っており、紙エプロンの用意等も含めて女性店主の心遣いが随所に見うけられ、メニューをよく見ると「らーめんBar靑」と表記されているほどアルコールの種類やつまみメニューも豊富で、パーティープランまである充実っぷり
お品書きの最後のページには、「山梨県にある製麺所の家系に生まれ、アメリカでマーケティングを勉強したのち、信州の有名ラーメン店「ドライブイン国界」で修業を重ねた」という女性店主の半生や食材に対する拘りが綴られており、こういう類の話や食べ方の説明等は苦手だが、ラーメンとして美味いモンはやっぱり美味い(^^)