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コメント
こんばんは。
皆さんのレポで何度も見てますが、
やはり美味しそうですね~✨
〆の雑炊と蛤が堪らないです(≧▽≦)
明日は此方か、麺魚、小島流、新店のどこに行くか激しく迷ってます。
銀あんどプー | 2017年1月20日 23:45おばんです。
potiさんのダブル→当方のトリプル
→今回のフォースと、上手く並びました(笑)。
今回も素晴らしい一杯でしたね。
鳥取の地蛤の価格、驚きました。
おゆ | 2017年1月20日 23:54どうもです!
さすが牡蠣があったのに蛤4個を食べる方は違う!!!
どんぶりがその象徴~~~
じゃい(停滞中) | 2017年1月21日 00:06う〜〜ん、圧巻です。
流石に蛤4個だと丼が大きくなりましたか。
いきなりお任せからいってしまいましたが、
順番が逆だったようです。(笑)
もう一回トライしようかなぁ〜〜♪
NORTH | 2017年1月21日 04:51おはようございます
柚子や蛤が凄そうです
相変わらず突き抜けてますね
それだけ美味しいんでしょうね!
キング | 2017年1月21日 06:54どうもです♪
貴殿までもやはりBなのですかΣ(゚艸゚*)
明日行くつもりですが
CかBでオジサンの心は揺れています(笑)
きくちゃん | 2017年1月21日 07:02おはようございます
そろそろすり鉢用意しないといけませんね(笑)
今月、行けるかなぁ~。
mocopapa | 2017年1月21日 08:32焦ってます、、、
Bでいきたいです、、、、
かくみや | 2017年1月21日 09:08こんにちは。
おゆさんも仰っているように、綺麗にダブル、トリプル、フォースが並びましたね^^次は5つ?(笑)そして、やはり丼違うんですね!ダブルを食べているとき、これに4つは入らないだろうと思ってましたww
poti | 2017年1月21日 09:16こんばんは。
名古屋時代に桑名で蛤食べたのを思い出しました。
月末に行けるかな~
kamepi- | 2017年1月21日 18:25こんにちは。
蛤追加の、更なる贅沢仕様ですね。
そうでなくても贅沢なのに。
罰が当たりますよ。なんちゃんて。
羨ましんぐすぎますよ~。
ももも | 2017年1月22日 10:09こんにちは(^o^)/
天然の蛤に柚子!違うんでしょうね〜(ღ˘ㅂ˘ღ)
豪華すぎてラーメンとは思えませんよ(๑´ڡ`๑)
ヒデ | 2017年1月22日 10:38どもです。
蛤最高でした。最終的には蟹ありなしどちらも甲乙つけがたかったです。
今月も堪能してしまいました。
なんばさん | 2017年1月31日 08:49
としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【睦月の一杯】鶏スープ天然柚子塩 IN大蛤(B)+蛤2個追加
[価格] 1500円+600円
[出汁] 鶏+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(140g位)
[具] チャーシュー2種、大蛤、メンマ、小松菜、ハジカミ、柚子皮、刻み葱2種
[その他] 温玉ご飯
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12239970811.html
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1月限定をいただきに開店時間少し前に到着。
「中で待ってて~」JKの好意に甘えると、既に数名が店内で待機中。
寒い冬、猛暑の夏場、どの店でも出来そうなサービスなのに、実際に気を遣ってくれるところは少ない。
今月の一杯は(A)スタンダード(鶏ベースに大蛤1個、柚子)、(B)スタンダードに大蛤1個追加、(C)店主にお任せ(Bに蟹が加わる)とのこと。
まずはシンプルに蛤の旨味を味わおうと、今日は(B)をチョイスし、ダメ押しに大蛤@300円を更に2個追加してみる。
やがてJKから届けられたのは、初めて間近に見る黒の大丼。
確かに巨大な天然大蛤4つは、通常の丼には収まりきらない(笑)
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849990667.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849990848.html
■ スープ
鶏の旨味が詰まったスープで、注文を受けてから活大蛤を煮込んでいく。
貝特有の白みがかった出汁が確り出て、鶏と拮抗する旨味の競演に思わず溜め息が漏れる。
丼サイズに合わせてスープ量を調整してくれているのだが、その塩梅もジャスト。
今回のもう一方の主役が柚子。
序盤に香りで楽しませてくれた柚子が徐々にスープに影響し始めるのだが、その風味にも動じない鶏と蛤の存在感。
本物の天然柚子は鮮烈な風味を爽やかに伝え、他の素材の邪魔はしない。
ネーミングに違わない、いやネーミングだけでは想定できない美味しさだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849990967.html
■ 具
チャーシュー2種、大蛤、メンマ、小松菜、ハジカミ、柚子皮、刻み葱2種。
蕩ける様な紫峰豚肩ロースのレアチャーシュー。
赤身の旨味と脂身のヤワトロ食感のバランスが良いバラチャーシュー。
こんな絶品を脇役に追いやってしまうのが、4個の富津産天然大蛤だ。
レンゲと共に撮った写真をご覧いただければ、その大きさに驚くことだろう。
直前にスープで煮込まれ十分過ぎる出汁を落とした後だが、プリッと軟らかい食感も蓄えた旨味も、他所では中々味わえない上物だ。
そして天然柚子の素晴らしさについては、既に触れた通り。
[大蛤]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849991564.html
[レンゲとのサイズ比較]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849991437.html
[チャーシュー、メンマ、小松菜、天然柚子など]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849991158.html
■ 麺
菅野製麺所製の中太ストレート。
先日も鴨スープでいただいたばかりで、強い清湯に確実にフィットする。
ツルプリッとした啜り心地、やや強めの歯応えと喉越しの良さが印象的。
麺友さんも仰っている通り、これだけの麺でありながら、圧倒的な具材とスープの前にどうしても陰が薄くなりがち。
ある意味可哀想な存在だ。
麺量は140g程度かと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849991971.html
■ 〆ライス
温玉ご飯を極上スープに浸し、巨大な蛤の身を載せ、〆の雑炊風にいただく。
言葉不要の美味しさにうっとり酔いながらのフィナーレ。
[〆の雑炊風]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12239970811-13849992273.html
■ 感想など
天然の活大蛤、天然柚子と、今回も本物に拘った素材の良さが、ヒシヒシと伝わる一杯。
実は昨年鳥取の居酒屋で地物の大蛤を食べる機会があり、確かにもうひと回り大きいものだったが、1個2200円していた。
これだけの逸物をこの値段で味わえること自体、道有楽が良心の「ラーメン屋」として商売をしてくれているお陰なのだと思う。
今年も本物の素晴らしさを味わいに通い続けたい。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:天然大蛤・天然柚子
・減点ポイント:
ご馳走様でした。