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「味噌ラーメン (大盛り)」@お食事処 三洛の写真1月某日、昼、本日は朝イチから大町温泉郷の某ホテルで明日~明後日と実施される研修会の会場設営で超肉体労働。同僚とチョイと早めの昼メシを求めて大町市内まで遠征、突撃したのは過日も訪れたこちらの店。

かつての会社での若い時分の大町担当時代には時々突撃し、好みの「トンカツ定食」を良く食っていたのであるが、前回実はこちらで初の「ラーメン」を食った。今回は久しぶりにその定食を狙うつもり。

11:25着、先客4名、五人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニュー検討、「トンカツ定食」を狙うつもりであったのだが、あまりに寒い屋外での肉体労働となったので、自然と視線は麺類に。

結局、ラーメンにくぎ付け状態となり、前回「醤油」であったので、今回は好みの‘味噌ラーメン’(600円税込)にトライしてみる。腹ヘリなので「大盛り」(100円)でオーダーする。このあたりはやはりラーメンマニアの哀しい性(さが)である。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲが、味噌スープに乗っている。

スープから。前回の「醤油」同様、油浮きの少ないスープはかなりあっさり目のシャバシャバ系味噌スープ。例によって動物出汁感は薄いが、今回は一緒に煮込まれたキャベツ中心の野菜類からの甘みが拡がり、それが如何にも田舎味噌っぽい素朴で薄味な味噌スープに不思議と合っていたりする。今回も基本、飾り気のないシンプルな味わいの味噌スープである。

麺は断面四角の黄色味がかったほぼストレートな中細麺。前回の「ラーメン(自家製)」と同様の麺なので、やはり自家製の玉子麺であろう。今回は茹で加減丁度良く、味噌スープとの相性が良いのか、自家製麺らしい独特の素朴な味わいを楽しめたりする。やはり食い重ねると良さが分かるなかなか美味い麺である。

具の挽き肉は粗挽きの豚挽き肉、スープに微量の動物系味わいを醸し出している。キャベツはほぼ具材の主役、ざく切りで大き目カット、煮込まれて甘みがいっぱい出ていて美味い。モヤシは味噌に合う。ニンジンも少ないが甘い。キクラゲは柔らかキョリっとした歯応え。

スープは少し残し。大町温泉郷の肉体労働時、昼飯を求めて結局大町市街までたどり着き、またまた突撃したこちらのお食事処。当初は珍しく定食狙いであったのだが、やはりラーメン狂の性(さが)には勝てずイッテしまった「味噌ラーメン」。それはやはりあっさりな口当たりの味噌スープであったが、野菜の甘さと、優しい味わいの自家製麺がマッチした好みの野菜もたっぷりの結構イケる一品であった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。

食堂のラーメン、なんかそそられますよね。
この味噌ラーメンも突出した美味さというものではないのでしょうけど
野菜たっぷりでいい感じですね。

こちらのお店がある場所、最初はどこか分かりませんでしたが、
そういえば原付富山遠征のときに国道147を使ったので、こちらの店の近くも走っていたかも!
また、原付遠征でこのあたりも走ってみたいですね。木崎湖と青木湖が綺麗でした。

ぬこ@横浜 | 2017年2月2日 20:25

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

専門店の本格的なラーメンも良いのですが、食堂の素朴なラーメンも
その店だけの独特の味わいがあって好きなんですよね。

原チャリで富山遠征ですかー、若くて羨ましいですわ。若い時分は本場のチャンポン
食いたさに、フラッと九州まで車で行った事がありますがもう時間も自由になるカネも
ありません、、、

P.S 青木湖畔の「らあめんはうす ゼーブリック」の「ねぎラーメン」、おススメです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2017年2月4日 09:34