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「【限定?】つけ麺定食 ミニヒレかつ丼付き ※ライス半分」@お食事処 三洛の写真9月某日、昼、本日は大町~松本の我が得意とする肉体労働。ところで昨日のベイスターズは憎っきジャイアンツ戦に菅野を打ち砕いて8-2と勝利。元Gの宮国にも初白星がついた。いいぞ!そんな中、大町での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

JR大糸線信濃大町駅近くにある昭和の時代から世話になっている麺類、定食の揃った食事処。前回前上官と突撃時に、隣の客が食っていた定食が気になっていたからして今回はそれ狙いで突入してみた次第。

13:20着、先客1名、テーブル席に着座、後客無し。取りあえず壁メニューにある件の品の“つけ麺定食 ミニヒレかつ丼付き”(900円税込)を注文する。ご飯は好きでは無いのでおばちゃんに「ライス半分」で注文すると、「元々ミニサイズで少ないがイイかい?」に「イイよー」。

今回の品、「ひんやり涼風!!」とあり、今日は雨が降ってうすら寒いのであるが、つけ麺もかつ丼も好きだからしてイイのだ。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、氷の浮く冷水の張られた麺丼に、醤油のつけダレには刻みネギが浮いている。ミニかつ丼には刻みキャベツの敷かれたヒレカツ2個が乗っている。また、コンブの煮付けと、茄子の漬物の小鉢、そして味噌汁も供される。なかなかの品数でウレシイ。

早速麺を浸してガシッとイク。つけダレはカツオ節の風味のある甘辛な冷たい醤油ダレ。塩分濃度はやや高めも、冷たいつけダレなので丁度良く、ネギの薬味のみで涼やかにイク。シンプルな醤油のつけダレで普通に美味い。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減硬めに揚がり、冷水で〆られてのコシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。自家製麺らしい素朴な小麦の風味も味わえる。なかなかに美味い麺である。

具は無く、刻みネギの薬味のみ。

ミニヒレかつ丼は所謂ソースカツ丼で、多分冷凍モノだと思われるが、甘辛なソースがかかり、サクサクの衣でヒレカツも柔らかくて美味い。半分にしたご飯の量も丁度イイ。

味噌汁には豆腐、油揚げ、ワカメ、ミズナ、ネギが入っており、あったかくて美味い。コンブの煮付けも甘しょっぱくて美味い。茄子の漬物も酸味があって好みの塩梅。

もちろん完食。大町の昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺定食 ミニヒレかつ丼付き」。それはしっかりと〆られた自家製の中細麺をシンプルなカツオ出汁の醤油つけダレでイキ、ミニヒレカツ丼や小鉢2皿、味噌汁の付いたなかなかボリュームのある定食で、腹いっぱいとなれた。この内容での900円はCPグンバツ、つけ麺も小麦の風味が味わえて美味かった。こちらの店、定食類はボリュームがあり、どれもがお得な価格で食える良店である、、、

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