としくんさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
お寺でというロケーション
かなり珍しいですね
ネオノスタルでお寺とは思えない
味わいなんですね
次回は奥さまとですね\(^-^)/
キング | 2017年2月8日 09:42境内にあるんですか?
しかも高評価。
これは早速BMさせていただきます
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年2月8日 09:51おはようございます
以前ブロガーさんのレビュー見たことありますが、これは好みの麺顔です。
鶏ガラに魚介のジンワリスープに淡口醤油に雲呑でしょ。
やっぱり平打ち麺を選びますよね。
涎がじゅるぅ~~♪
mocopapa(S852) | 2017年2月8日 10:25こんにちわ~
コチラはBMしてますよ~♪
素朴な感じですが、絶対ワタクシの好きなヤツですわ~。
たく☆ | 2017年2月8日 10:36最初は坊主がやってんのかと(笑)
としくんに奥さんを連れて行きたいと思わせるとは・・
なんだか奇跡w
右京 | 2017年2月8日 11:33こんにちは。
昔ながらな感じで美味しそうですね~
寺の境内とは珍しい。
一度覗いてみたいです~
kamepi- | 2017年2月8日 12:31こんにちは。
安らいだ休日のお昼、良いですね。
デートにも使えそうですね。
おゆ | 2017年2月8日 13:09こんにちは。
寺カフェでのラーメンとはラーメン界も裾野がどんどん広がってきますね。
いただきますの際には手を合わせましたか?。
glucose | 2017年2月8日 16:04こんにちは〜。
麺にスープ、生姜の効いたワンタンも良さげですね。
コチラは昔から狙ってますが..
営業時間がネックでハードル鬼高ですw
よっしーR | 2017年2月8日 16:44こんにちは。
寺の中でラーメン食べられるとは!寺カフェとかは最近流行ってますが、ラーメンは初耳です。純粋にお寺巡りをするのも好きなので、すごく気になるお店です!
poti | 2017年2月8日 16:51いつの間にこんなところへ (笑)
寺の境内でカフェですか。
リーズナブルな価格も嬉しいですね。
ワンタンが美味しそう。
NORTH | 2017年2月8日 18:23こんばんわ~
寺カフェ空間にあるのに相当なレベルのようですね~♪
「昔ながらスープ」で「平打麺」をチョイスなら自分もそれでお願いすると思います。
確かに、こんなお店は奥さん連れて行きたいですね。
バスの運転手 | 2017年2月8日 20:03こんばんは~
此方は何かで見たのですが忘れていました(^^;)
改めてBMしたので春日部と絡めていつか行きたいです♪
銀あんどプー | 2017年2月8日 20:07こんばんは~
此方は何かで見たのですが忘れていました(^^;)
改めてBMしたので春日部と絡めていつか行きたいです♪
銀あんどプー | 2017年2月8日 20:07お寺さんの境内!
畳で正座で食べるんじゃないんですね (笑)
絵面からも惹かれるものがありますが、ソレ以上に気になる〜〜
コレは早めに行ってみます!
モチロン、カミサンと (笑)
かくみや | 2017年2月8日 21:48こんばんは(^o^)/
お寺でラーメン(*゚∀゚*)ムッハー
ワンタン100円なら入れちゃいますね(*´ω`*)
ヒデ | 2017年2月8日 23:13こんばんは!
「自宅がラーメン店」っていうお店はRDBで見たことありますが、
「お寺経営」は初耳~! しかもクオリティ高いですね!
行ってみたいです!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年2月8日 23:21どもです。
非日常な雰囲気は私も懐疑的ですたが、間違いがないようですね。
こちらのお店は知らなかったのですが、行きたくなりました。
ピップ | 2017年2月8日 23:50続けてどもです!
お寺で頂く一杯とはなんか緊張しちゃいますw
スープと麺を選べるのが素晴らしいですし、ワンタン含めてバランス良くて美味しそうですね♪
としさんの行動力見習わなくては(^o^;)
塩対応 | 2017年2月9日 03:10としさん,どうもです。
ここはとても気になってました。
美味しいんですね。
優先順位上げて行ってみます。
RAMENOID | 2017年2月9日 06:44これ、絶対ボク好みだと思います。
しかし、場所が全然わかりません。
いずれにせよ、車でないと無理ですね。
ああ。行きたい食いたい~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年2月11日 10:26
としくん
さぴお
黄門チャマ
モンゴルマン
Mr.Little
指定暴食団





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ワンタンメン(昔ながらスープ、平打麺)
[価格] 750円(ワンタン100円含む)
[出汁] 鶏+魚介/清湯
[味] 醬油
[麺] 平打ち中太麺(140g位)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、ワンタン、刻み葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12245727459.html
-------------------------------------------------------------------
お寺の境内で営業するラーメン店へ。
ナビを頼りに狭い道を何度も曲がり、住所が間違っていないかと不安に思った頃に幟が見える。
お寺の集会所的な建物の引き戸を開け、靴を脱いで上がりこむ。
広めのスペースにテーブルやソファーが配置され、壁に幾つもの絵画が掛かる「店」内は、お寺という意識も手伝ってちょっと非日常でクール。
11時前で7名ほどの先客は、その空間にかなり馴染む年配ご夫婦が多い。
カウンターに座ってメニューを一瞥し、女将さんに「ワンタンメン」と注文すると、スープと麺を選ぶように促される。
スープは「昔ながらスープ」か「魚介スープ」、麺は「細麺」か「平打麺」とのこと。
注文率が高いとの「昔ながらスープ」と、自分の好みっぽい「平打麺」をお願いした。
ほどなくご対麺。
[卓上メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245727459-13863786376.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245727459-13863786551.html
■ スープ
これが評判通りの美味しさ。
鶏ガラに煮干・節系の魚介をバランス良く合わせた淡麗清湯醬油。
どちらも突出せず穏やかな出汁感を、これも上品な淡口醤油が優しく包み込み、じんわりと身体に染み入ってくる。
余韻にツンと絡む煮干の風味。
この寺カフェ空間に自分の味覚が惑わされているのか。
いやいや、奇をてらわず丁寧に作り込んだネオノスタルジックな味わいに、素直に引き込まれているだけだ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245727459-13863786724.html
■ 麺
平打ち中太のストレート。
滑らかな口当たり、ほど良いコシの多加水麺で、モッチリしながら喉を滑り落ちる感覚も堪らない。
あっさりスープにやや麺が勝つかなとも危惧したが、そんなことは無かった。
ワンタン入りでそこそこ小麦を食べた感があったが、麺量としては150gまではないように感じた。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245727459-13863786887.html
■ 具
チャーシュー、メンマ、海苔、ワンタン、刻み葱。
ロース系煮豚のチャーシュー、シナコリなメンマはアベレージと言えばそれまでだが、この一杯に自然に溶け込む重要な歯車。
ワンタンはやや小ぶりな肉餡を大判の薄皮が包むタイプ。
生姜風味がこぼれる粗め食感の肉餡も、チュルンと喉を滑り落ちる薄皮も好みだ。
確か3個だったと思うが、100円増しなら常に頼んでしまうだろう。
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245727459-13863786950.html
[ワンタン]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12245727459-13863787069.html
■ 感想など
当店への評判は「寺カフェ」という非日常な要素が大きいのではと、どこか懐疑的な自分がいた。
ところが確り作り込まれた一杯は、何処で食べても納得するであろうハイレベル。
こういう空間でちょっと神妙にいただく楽しみは、あくまでもそれを支えるアクセサリーに過ぎない。
こういうお店には嫁さんを連れて来たいなと、珍しくそう思った。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:安らぎ感
・減点ポイント:
ご馳走様でした。