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「ぶた入りラーメン・ニンニク(700円)」@ラーメン二郎 三田本店の写真小岩店の味の記憶が鮮明に残っている間にこちらに伺う機会があったため、久しぶりの聖地巡礼と相成りました。

お店に到着したのは11:50.

慶応大学の目と鼻の先。当然ですが、それっぽい人達いますね。

でも、行列のほとんどはスーツ姿の人たち。並びは12人。

この日たまたまなんでしょうけど、回転早く20分くらいで店内へ。

店内へ入る直前にプラチケを買い、奥の方から店内へ入るように言われる。

カウンター一番端の席。

店員さんは店主さんと息子さん、そしてもう一人の従業員さん。

和気藹々と常連さんと喋りながらラーメンを作っておられます。

しばらく待ち、コールタイム。ニンニクのみでお願いしました。

高台に置かれたモノは丼が脂ぎっておりましたが、それはご愛敬。

先ずはスープから。

中程度に乳化がすすんだスープ。

カエシが良く混ざっておらず、カエシの味がしない。

スープにはかなりの粘りが付いており、これが麺との絡みをよくするんですね。

天地返しをしてもやしをやっつけた後、スープを飲むとスープがカエシと良く混ざって美味い。

スープ表面のラードと粘りの強いスープ、程よく効かせているカエシ。

やっぱりバランスよいですね。

続いて麺。

麺は断面長方形の太麺ストレート。茹で加減は結構ヤワメ。

だからこそ、スープとの絡みは上々。結構な割合で皆さんカタメ要求してますね。

この茹で加減ならわからなくもないかな。

具材。

チャーシュー、キャベツ、モヤシ、ニンニク。

ぶた入りラーメンにしたので、チャーシューは多い。

ぶたは色んな部位が入っている。バラ、ロース、その他。

バラロールチャーシューはもう切るのが面倒くさくなったんだろうか。直径8㎝、長さ10㎝位の円柱がキャベツと麺の間に捻じ込んであった。

チャーシューダレによく浸かっていてややしょっぱめ。

凄い大きな塊だけど、解れやすくなっている。

普通のラーメンと100円しか変わらないんで、全部食べられる自信があるなら掲題のメニューにした方がCPは良いですね。

ヤサイは完全にクタ状態。キャベツとモヤシの比率は8:2でモヤシ多め。

この日は調子よく、麺量多めに感じたがスープも大半飲んでごちそうさま。



本家はどんなにクオリティが下がっても、本家と言うだけで許される部分がある。

が、この日の一杯はバランスよくさすがと唸るもの。

麺の茹で加減だけもう少しカタメだったらと思わなくもない。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

確かに、麺だけは総帥の気分次第で、カタメコールも通用しませんね(笑)。

水戸 稲郎 | 2017年2月18日 11:55

こんにちは。

やっぱりそうなんですね。
同じロットでカタメの人がいたのに時間的にはさほど変わってないなぁなんて思ってましたが。
少しだけ早めに食べられるくらいに考えて置けばよいですね(笑)

scirocco(実況中継風) | 2017年2月19日 10:47