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「白鶏らーめん玉子のせ 800円」@鶏の穴の写真現在は土曜深夜の「ワールドプロレスリング」中継の前の時間枠で、「タイガーマスクW」という新しいタイガーマスクが始まっているが、初期の「タイガーマスク」から「タイガーマスクⅡ世」まで、幅広い世代のプロレスファンのハートまでも狙っていそうな店名のお店なのが、こちらの「鶏の穴」さん!

タイガーマスクの「虎の穴」やビリーライレージム「蛇の穴」になぞられているのかは不明だが、こちらの池袋店を本店として白山にも支店を構える人気店で、池袋東口から明治通りを400mほど北上し、今は工事中の豊島区役所手前を左に折れた、ラーメン店激戦区エリアにあり、平日14:00と遅めなランチタイムに到着(^_^;)

メニュー構成は、基本の鶏白湯「白鶏らーめん」(700円)・辛味が加わった「赤鶏らーめん」(740円)・つけめん(並・200g750円で100g増すごとに+50円)の3種のみで、トッピングも半熟味玉(100円)を始め各種取り揃えており、今回はデフォの「白鶏らーめん」に半熟味玉が乗った「白鶏らーめん玉子のせ」(800円)の食券を入口にある券売機で購入!

店内に入ると、落ち着いた雰囲気のコの字型カウンター16席は縦に長く、奥側にある厨房からは離れた席に座ってしまったが、活気のある接客対応で、食券を渡してから5分ほどで白い丼に黄金色のクリーミーなスープが輝く一杯が着丼(+o+)

丼の大きさはそれほどでもないが深みのある丼で、具材的には鶏モモ肉チャーシュー×2・とりそぼろ・メンマ・白ネギの小口切りといった淡い色合いに、万能ネギの緑が映えており、半熟味玉にはお店オリジナルマークの焼き印が施されている

スープの粘度は見ためほど強くなく、水炊きを濃いめにしたような塩梅で塩加減も気持ち強めだが、冷めた身体にじんわりと染み入ってくる温かみを感じさせてくれ、モチッとした食感のストレート太麺との絡みも良く、そこそこの重量感があるスープなので、並サイズの麺量でもボリュームあり♡

卓上調味料は一味唐辛子と胡椒のみで、後半戦に一味でピリッと味を引き締める味変を楽しんだが、基本上品な濃厚鶏白湯をピュアな状態で堪能すると、食後には鶏白湯特有の唇に残るペタ付き感も感じられ、細麺でクリアなスープの塩鶏系と違った満足感を得られる!

マイ箸を持参すると「味玉」or「麺大盛り」サービスも実施している、地球環境に優しいお店! 1月の限定で「さんらーたんラーメン」を提供していて、「赤鶏」を含めマイルドな白湯と辛味の融合も気になる!!

味玉の焼き付けられていたお店のマーク、どこかで見た事ある気がる… と思っていたが、「鳥貴○」のマークとそっくりなのでは???

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