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【2017.02.17再訪】決算期を迎え、バタバタしております。この日も帳簿の整理に明け暮れ…気付けば昼休み時間に入っていました。そうだ買い物もしなければいけないのだった!事務用品の買い出しのついでに昼飯を食ってこよう。そう決めて家を出ます。13:00ちょっと前に店到着。外に待っているのは二人。更に中に5人くらい待っているはずだけど、この店は席数が多く、1ロットで作る杯数が多い上に食べ慣れたお客さんが多いので凄く回転が速いのです。恐らく10分くらいで着席できるだろうと予測すると、本当に10分後くらいに座る事が出来ました。券売機では「小ラーメン(700円)」の食券を購入。並んでいる最中に店主から食券を見せてほしいと言われたのでお見せします。この段階で次のロットで食べる事が出来ることが確定します。この日はツイッターで、つけ麺などの冷たい麺メニューには玉子がサービスされる旨、配信されていましたが、寒かったので普通に暖かいラーメンにしています。程なくしてコールタイムとなりました。今回も“ヤサイ+ニンニク”で。相変わらず豪快なヤサイの盛り付けであります。ニンニクも親方のでっかい手でむんずと掴み取られたものがたっぷり乗っかっています。このままの状態ではスープを掬えないどころか麺が取り出せないので、天地返しの要領でヤサイをスープに沈め、そして麺を引っ張り出してその位置を入れ替えます。ニンニクもスープに良く和えて、頃合いを見計らってレンゲで一口。この日のスープはかなり油成分が多め。乳化ではなく、油が多いのです。この店もスープは日によって様々な表情を見せます。この店のスープで私が一番好きなのは、微乳化してちょっとカエシが強めに感じられる時。それとは違っているけれど、茹でヤサイの旨み成分が溶け出したスープは食べ進むほどに奥行きが深くなって美味しい。う~ん。これほど危険な食べ物はないと思うけど、やっぱり二郎はやめられない^^;麺は自家製の極太麺。極太と言っても、現代では信じられないような太さの麺が存在するのでそれほどの凄まじさは感じなくなってしまいました。茹で加減はこの日、かなり柔らかめ。比較的柔らかめの麺が好きな私がそう感じるので、他のお客さんはちょっと柔過ぎに感じたかも。しかし、オーション粉を使ったこの自家製麺は、絶対に柔らかめの茹で加減の方が美味しいと私は思っています。食べ続けると、このデロッとした食感がたまらなくなるのです^^麺量も相変わらず多いです。茹で前300gと公表されていますが、実際にはもっと多めの事もあるのではないでしょうか。素晴らしい食べ応え。豚がちょっと小さくなったのが寂しいですが、実は私は最近、豚のごついのを食べると食が進まなくなるのです。なので、私にとってはちょうど良い物量になったわけです。しっとり柔らかく、豚の出来栄えは安定して良いのもこの店の特徴ですね。そしてヤサイ。ただ茹でただけのヤサイが、何故こんなに美味しくなるのでしょうか。これぞまさに二郎マジックなんです。ヤサイはスープに旨み成分を与え、そしてそのスープを吸って美味しくなる。相乗効果です。ここにニンニクが加わることで、他の料理では味わえない不思議な世界が生み出されます。実に旨い!10分少々で完食。最近は高血圧故、スープの全飲みは自粛するようにしましたが、本当だったらもう少し飲みたいのです…。それにしても、この量を大して苦しくならずに完食してしまう自分が、時々怖くなります^^;
TJさん こんにちは! >それにしても、この量を大して苦しくならずに完食してしまう自分が、時々怖くなります^^; 自分にはもう食べられません・・・ 血圧は低いし、その他の健康診断結果もLDLコレステロール値以外は全部Aなんですけどね~
ヨコベーさん こんばんはw ヨコベーさんは普段から自電車で走っていらっしゃるので、健康体なんですね! 私は…ヤバいのです^^; でもやっぱり二郎はやめられませんw
決算期を迎え、バタバタしております。この日も帳簿の整理に明け暮れ…気付けば昼休み時間に入っていました。そうだ買い物もしなければいけないのだった!事務用品の買い出しのついでに昼飯を食ってこよう。そう決めて家を出ます。
13:00ちょっと前に店到着。外に待っているのは二人。更に中に5人くらい待っているはずだけど、この店は席数が多く、1ロットで作る杯数が多い上に食べ慣れたお客さんが多いので凄く回転が速いのです。恐らく10分くらいで着席できるだろうと予測すると、本当に10分後くらいに座る事が出来ました。
券売機では「小ラーメン(700円)」の食券を購入。並んでいる最中に店主から食券を見せてほしいと言われたのでお見せします。この段階で次のロットで食べる事が出来ることが確定します。この日はツイッターで、つけ麺などの冷たい麺メニューには玉子がサービスされる旨、配信されていましたが、寒かったので普通に暖かいラーメンにしています。程なくしてコールタイムとなりました。今回も“ヤサイ+ニンニク”で。
相変わらず豪快なヤサイの盛り付けであります。ニンニクも親方のでっかい手でむんずと掴み取られたものがたっぷり乗っかっています。このままの状態ではスープを掬えないどころか麺が取り出せないので、天地返しの要領でヤサイをスープに沈め、そして麺を引っ張り出してその位置を入れ替えます。ニンニクもスープに良く和えて、頃合いを見計らってレンゲで一口。この日のスープはかなり油成分が多め。乳化ではなく、油が多いのです。この店もスープは日によって様々な表情を見せます。この店のスープで私が一番好きなのは、微乳化してちょっとカエシが強めに感じられる時。それとは違っているけれど、茹でヤサイの旨み成分が溶け出したスープは食べ進むほどに奥行きが深くなって美味しい。う~ん。これほど危険な食べ物はないと思うけど、やっぱり二郎はやめられない^^;
麺は自家製の極太麺。極太と言っても、現代では信じられないような太さの麺が存在するのでそれほどの凄まじさは感じなくなってしまいました。
茹で加減はこの日、かなり柔らかめ。比較的柔らかめの麺が好きな私がそう感じるので、他のお客さんはちょっと柔過ぎに感じたかも。しかし、オーション粉を使ったこの自家製麺は、絶対に柔らかめの茹で加減の方が美味しいと私は思っています。食べ続けると、このデロッとした食感がたまらなくなるのです^^
麺量も相変わらず多いです。茹で前300gと公表されていますが、実際にはもっと多めの事もあるのではないでしょうか。素晴らしい食べ応え。
豚がちょっと小さくなったのが寂しいですが、実は私は最近、豚のごついのを食べると食が進まなくなるのです。なので、私にとってはちょうど良い物量になったわけです。しっとり柔らかく、豚の出来栄えは安定して良いのもこの店の特徴ですね。
そしてヤサイ。ただ茹でただけのヤサイが、何故こんなに美味しくなるのでしょうか。これぞまさに二郎マジックなんです。ヤサイはスープに旨み成分を与え、そしてそのスープを吸って美味しくなる。相乗効果です。ここにニンニクが加わることで、他の料理では味わえない不思議な世界が生み出されます。実に旨い!
10分少々で完食。
最近は高血圧故、スープの全飲みは自粛するようにしましたが、本当だったらもう少し飲みたいのです…。
それにしても、この量を大して苦しくならずに完食してしまう自分が、時々怖くなります^^;