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「鶏と蛤の濃厚つけ麺(大盛りサービス)」@むぎとオリーブ 日本橋店の写真2月26日訪問。
この日は午後から出勤で休憩は17時過ぎという遅めの時間に。微妙な時間でどこか通しでやっているお店は・・・ってここがあるじゃんということで先日フラれたリベンジすることに。17:15に到着したのですがさすがにこの時間は空いていましたね。ずっと課題店だったもののこの系列自体初訪問。何にしようかしばし迷いましたが鶏と蛤の濃厚つけ麺(980円)を注文してみることに。大盛りも同額とのことで今回は遠慮なくそちらもお願いしました。

15分ほどで着丼。と、麺の器の位置を少しずらそうとして思わず「うわっ」とビックリ。器がキンキンに冷やしてあるんですね。さすがににこだわっているんだな~と思う反面、冬場なんだからそこまで冷やさんでも・・・という気も(苦笑)。
ひとまずスープを一口いただきますと、お~っ濃いですね。粘度はシャバ系と濃厚の中間くらいだったかと思いますが鶏が前面というわけではないですね。すごく旨みが複雑で厚みがあるのは分かるのですが、何の味が合わさっているのかはイマイチ分からず、蛤・・・はちょっと分からなかったかな~。塩気もちょっと強めでそのままだとちょっときつい感じ。酸味はちょっとあるくらい(?)で食べやすかったのは良かったのですが。
麺はうどんを彷彿とさせる極太麺。たしか一部のラオタにはおなじみの麺屋 棣鄂製でしたっけ。すごく弾力がありムッチリモッチリの噛み応えです。並のスープでは麺の存在感が勝ちすぎて合わなそうですが厚みがあるこのスープには合いますね。大盛りにしたのでもちろん量的にも十分。
具は蛤が2つに鶏チャーシュー、山クラゲに海苔にパプリカに水菜のようなベビーリーフのようなもの(?)、さらに海苔の上には鶏の削り節のようなものまで。蛤は小さいながらもプリプリして軟らか。低温調理の鶏チャーはしっとりとしていてこちらも軟らか。ほどよい下味でスープに浸さずこのままでも美味しいですね。ラーメンに山クラゲは久しぶりに出合いましたがコリコリっとほどよい食感で良いアクセント。野菜にはすでにドレッシングがかかっていてこれはこのままいただけますし量もけっこうあるので嬉しいですね。後半海苔とその上にかかっている削り節を投入してみましたが元の味が濃いので残念ながらあまり変化は感じられず。
かなりお腹いっぱいになったので割りスープはせずに終了しました。

この系列は初めてでしたがたしかに美味しかったですね。この値段でも特に割高感を感じないくらいではありましたがもう少し蛤の存在感が感じられればもっと良かったかなと。次はその蛤そばかトリプルを食べてみたいですね。
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

リベンジ成功ですね~!

むぎとオリーブさんは「さいたま新都心店」でトリプルを食べましたが、
見た目、豪華な具材に満足でしたがスープに印象が無くていまひとつなイメージでしたw
でも、他のメニューも気になっているので改めて再訪問したいと思ってます。

バスの運転手 | 2017年3月6日 21:00

バスの運転手さん
旨みが複雑で厚みがあるのは分かったのですが
自分も正直に言うとどれがメインなのかよく分からない気はしましたね。
トリプルの方もやはり同様の印象だったようで。
とはいえ味的には全然問題無かったですし
自分もまた別メニューをいただきに行きます。

かのう(レビュー終了) | 2017年3月9日 01:10