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「マーポーラーメン 白飯」@中華 三十番の写真アイドルタイムに訪問。
ばあちゃんはストーブの前に椅子を置いて座っていた。

「大?小?」とメニューではなく
ライスのサイズを聞かれ、大をオーダー...
オーダー後に即、後客2名ほど入店。
後客には「何にしましょう?」と聞いている...
そして約10分ほどで表題の「マーポーラーメンとライス」が提供される。
赤褐色の豆腐とネギ以外の存在がうかがえない見た目です。

スープはガラベース。
熱々の麻婆餡は赤味噌の甘みが強めですが、辣油とニンニクがかなり効いています。

麺は低加水細麺。
乾麺っぽい食感なので意外かもしれないが自家製麺です。
固めに茹でられ熱々のスープ(餡)とよく絡みます。
ただ、熱いのが苦手な方で冷めるのを待っていると、細麺なのであっという間に柔らかくなります。

具は見た目やや寂しいが、木綿豆腐、ねぎ、炒めた挽肉です。
主役の豆腐はさすがに自家製ではないが、ばあちゃんこだわりの豆腐です。

食べ進めていくとわかりますが、徐々に辛みを感じると思います。
またスープ自体は割と単調な味わいなため、
そのまま食べすすめると飽きがくるのが早いかもしれません。
そこで付いてくる大量のお新香が活きてきます。
初めて食べたときは、何でお新香がしかも大量についてくるのかがわからなかった。
しかし、程良いタイミングでお新香を食べると不思議。どんどん箸がすすむ。
単独で食べてもおいしいお新香なのだが、このメニューの具と言っても問題ない。
それくらい大事な役割を果たしていると思います。

麺も食べ進めてほぼ無くなったところで、別オーダーの白飯こと大(ライス)の出番。
餡(スープと具)、お新香、ライスのループで完食です。

"麻婆"では無く"マーポー"。
四川な味わいなどはほぼ皆無。本格的な麻婆を期待するとがっかりすると思います。
個人的に無性に食べたくなる時がある。

「ばあちゃん、ごちそうさま。」
「900萬両ね。おつり100萬両。」
「ありがとう。またおいで。」

上記のようなやり取りや、
時折常連、一見、無差別にかましてくる「ばあちゃんのマシンガントーク」が苦痛と感じない。
古き良き昭和の食堂が好き。そんな方にはおすすめです。

八の大台でしかも未だ現役で元気なばあちゃん。
私にとっては味以上にばあちゃんが元気な姿をみるのが楽しみな店。
ばあちゃんにはいつまでも続けてほしいお店です。

ごちそうさまでした。

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ちょうど100レビュー目。そして平成最後の日のレビュー。
レビューというより単なる備忘録ですが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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