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「ワンタン味玉醤油そば¥1500」@Japanese Soba Noodles 蔦の写真2017.02.27(月)16:20 外待ち8名 中待ち7名 整理券無し
16:40入店にて中待ち。
16:50 着丼。

ワンタン味玉醤油Soba¥1500

醤油食べるのは恐らく2年ぶり。最後の蔦が一昨年の夏、その年の冬に味噌の陣ラストディに食べて以来。
その間、来なかったかと言うと、何度か店までは来てます。しかし、整理券が面倒だったり、それ以上に、行列の大部分が第三国の方々でマナーが悪すぎるんで(ギャーギャー五月蝿いんだよ)、結局並ばずじまい。
そして2017年冬、2年連続⭐ゲッチューだが、第三国の方々は大塚に民族大移動。今年になり、平日15時以降、整理券無しの日が増え始め、しかも2月に入りまたまた醤油のカエシを変えたと言うので、ノコノコやって来た次第。

しっかし、特製で¥1500、デフォで1Kって、強気だね。
麺・・・ツルッツルののど越しに、プツップツの歯応え。もう、小麦を楽しむ暇もなく、啜りきってします。また、麺長が抜群で、ふた啜りで啜りきれる長さ。これって、すっごく大切なことなんだよね。
スープ・・・よく言えば、上品。キレッキレではなく、優しい味わい。カエシが尖ってないんだよね。丸鶏を丁寧に炊いているんだろうね、荒々しい鶏感もなく、じっくりと味わい深い。悪く言えば、パンチが弱い。個人的には、鴨等の荒削りなワイルド感が強烈なスープが好きなんだけど、これは好みの問題だな。
チャーシュー・・・バラとロース。なんというか、旨いとしか表現出来ない。低温調理に逃げてないのも天晴れ。いい肉をちゃんと調理すれば、肉の旨味をじっくり閉じ込めた柔らかいチャーシューが出来るんだな。
味玉・・・青森シャモロックの味玉らしい。確かに黄身は濃厚。ただ、味玉じゃなくて、半熟玉子だよね。卵本来の旨さを味わってもらいたくて、味付けを激薄にしてるのかも知れないけど。
ワンタン・・・今回、このために¥1500払ったようなもの。
どんだけのものか、お手並み拝見。
って、なんだ!!この皮!!しっかりしていて且ツルッツル!!風味もよく、重量感があるのに、当に雲を呑むようなのど越し。今帰仁のアグー豚のミンチらしいが、正直この程度の量では私のバカ舌は、肉のスゴさがわからなかった。ただただ旨かった。

と、なんか、ベタ褒めだが、食後に旨いラーメンを食べた満足感がないんだよね。ドッと疲れた感満載。フランス料理のフルコースを食べた時の感覚に似てるかな。
要は、もう、この店は世間一般のラーメン屋じゃ無くなっちゃったんだな。ラーメンを楽しめないんだよなぁ。
まぁ、これからも頑張って⭐keepして下さい。

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