レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
荻窪と言えば、「丸長」さん・「丸信」さんや「春木屋」さん・「春木家」さんといった昔ながらの醤油ラーメンのイメージが強いが、北口ロータリーから環八方面に進み、四面道の交差点を越えた所にあったガッツリJ系の「四麺道」さんの跡地に2016年の春に開店したのが、こちらの「楓」さん(^^)野方にある味噌ラーメンの人気店「花道」さんが手掛けるセカンドブランドで、オープンしたばかりなのに早速2016~2017のTRY(東京ラーメンイヤー)にて、味噌・新人(新店)1位を獲得したという評判のお店で、1年近く経って行列も落ち着いたであろう頃を見計らい、雑誌の味玉クーポンを持参の上でランチピーク前の平日11:40に到着!店頭には写真入りのメニューが掲示してあり、味噌ラーメン(800円)・辛味噌ラーメン(820円)・あえめん(820円)の3種の基本を確認の上、入店して左手にある券売機で「味噌ラーメン」の食券をポチッとし、サイドメニューを確認すると「ネギ」(60円)・「メンマ」(100円)・「チンピラ玉子(うずら卵の辛味噌漬け)」(150円)ある中、味噌に合いそうな「ネギ」を追加購入し、野菜は大盛り無料との事だったので大盛りで注文♡L字カウンター10席の店内は、先客が3名ほど居たが昼が近づくにつれすぐに満席に! 調理過程を見ていると、中華鍋で野菜を煽り、スープと合せる札幌スタイルと思いきや、もやし(with少量のニラ)は煽った後、別容器に入れ、鍋にスープを張り火にかけ、茹で上がった麺を丼に入れ、炒め野菜を乗せてスープを張る珍しいスタイル(+o+)まず、追加注文の「ネギ」が小口切りで刺し猪口サイズの小皿に提供され、おろし生姜や刻み生姜が乗るラーメンはあるが、たっぷりな炒め野菜の上に「生姜餡」がトロッとかけられた珍しい一杯が着丼!味噌ラーのネギと言えば「笹打ち」or「白髪ネギ」の増量を勝手にイメージしていたが、ネギを丼内へ全部ブチ込んで実食! 動物感のワイルドさを感じる出汁に味噌のマイルドさがしっくりくるスープで、北海道ラーメン定番の「西山製麺」製の黄色くコシのしっかりしたちじれ麺との絡みも良く、安定した一杯(^_^;)卓上調味料には、一味唐辛子&刻みニンニクの味噌ラー定番アイテムが揃っていたが、できれば黒胡椒も欲しいトコロ(+o+) 後半になって一味&ニンニク投入に加え、生姜餡を溶かしながら食したが、生姜のポカポカとするほどの強い主張はなく、スッキリと食せる程度の味の変化具合別炒め野菜や別皿追加ネギといった要素もあって、スープの熱々感が控えめになっていた印象は拭えないが、全体的なクオリティ含め接客もCPも納得のお店なので、別メニューでも良いし、もう一度来訪してみよう(*_*)
野方にある味噌ラーメンの人気店「花道」さんが手掛けるセカンドブランドで、オープンしたばかりなのに早速2016~2017のTRY(東京ラーメンイヤー)にて、味噌・新人(新店)1位を獲得したという評判のお店で、1年近く経って行列も落ち着いたであろう頃を見計らい、雑誌の味玉クーポンを持参の上でランチピーク前の平日11:40に到着!
店頭には写真入りのメニューが掲示してあり、味噌ラーメン(800円)・辛味噌ラーメン(820円)・あえめん(820円)の3種の基本を確認の上、入店して左手にある券売機で「味噌ラーメン」の食券をポチッとし、サイドメニューを確認すると「ネギ」(60円)・「メンマ」(100円)・「チンピラ玉子(うずら卵の辛味噌漬け)」(150円)ある中、味噌に合いそうな「ネギ」を追加購入し、野菜は大盛り無料との事だったので大盛りで注文♡
L字カウンター10席の店内は、先客が3名ほど居たが昼が近づくにつれすぐに満席に! 調理過程を見ていると、中華鍋で野菜を煽り、スープと合せる札幌スタイルと思いきや、もやし(with少量のニラ)は煽った後、別容器に入れ、鍋にスープを張り火にかけ、茹で上がった麺を丼に入れ、炒め野菜を乗せてスープを張る珍しいスタイル(+o+)
まず、追加注文の「ネギ」が小口切りで刺し猪口サイズの小皿に提供され、おろし生姜や刻み生姜が乗るラーメンはあるが、たっぷりな炒め野菜の上に「生姜餡」がトロッとかけられた珍しい一杯が着丼!
味噌ラーのネギと言えば「笹打ち」or「白髪ネギ」の増量を勝手にイメージしていたが、ネギを丼内へ全部ブチ込んで実食! 動物感のワイルドさを感じる出汁に味噌のマイルドさがしっくりくるスープで、北海道ラーメン定番の「西山製麺」製の黄色くコシのしっかりしたちじれ麺との絡みも良く、安定した一杯(^_^;)
卓上調味料には、一味唐辛子&刻みニンニクの味噌ラー定番アイテムが揃っていたが、できれば黒胡椒も欲しいトコロ(+o+) 後半になって一味&ニンニク投入に加え、生姜餡を溶かしながら食したが、生姜のポカポカとするほどの強い主張はなく、スッキリと食せる程度の味の変化具合
別炒め野菜や別皿追加ネギといった要素もあって、スープの熱々感が控えめになっていた印象は拭えないが、全体的なクオリティ含め接客もCPも納得のお店なので、別メニューでも良いし、もう一度来訪してみよう(*_*)