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2017年3月8日水曜日、昼短い休み時間で自転車を飛ばして気になっていた限定を食べに。約1年と2ヶ月ぶりの訪問。食券を渡してから17分も待たされてようやく着丼。食べる時間は10分弱しか残されていない中での食事と相成った。でっかい蛤にでっかい菜の花がどーんとのって更に和布蕪がごそっと乗っている。まず私はめかぶが和布蕪って書くことも、本当はこう言う形だったってことも知らなかったので、それだけで大きな驚きである。この和布蕪がしっかりと海藻の味である。がしっと歯応えがあっていい感じ。かなり磯風味。粘性があるスープではないので、スープにまで和布蕪を使っているわけではないようだ。しかし全くスープから和布蕪の味がしないかというとそうではなく、鶏を土台にしっかりと蛤やら和布蕪の出汁が感じられる。これはなかなか旨いよ。スープからも海の香りがする。スープは少しオイリーで、こちらは香味油が少し強めなのかもしれない。スープ自体はかなりあっさりと済んだものだ。麺は細麺で固めの茹で、多加水。麺少なめにしたとはいえ140はあったような印象だがどうだろうか。かんすいの香りがふわりと抜け、ああ中華麺を食べてるな、という気分になる。何処かで食べたような食感。そして特筆すべきなのがトッピング。ゴロッとした菜の花がこれまた絶妙の硬さ。ちょうどいい茹で加減で野菜の旨味を封じ込めつつ、茎野菜独特のミシッとした歯応えも残してある。余計な味付けもしていない。そしてこれまた大ぶりな白蛤。こちらは公式で国産であるとツイートがあった。これは先日のとものもとのトッピングのホンビノス貝よりも更に一回り大きく、かなりの大きさ。とものもとはとものもとであれがデフォで乗ってくるのがすごいと思う。こちらを食べるのにもまず二枚貝をこじ開けるのに一苦労。そして貝を口に放り込むとこれまた滲み出る確かな旨味。クニャクニャとなかなか飲み込めないのもご愛嬌、蜆などの身を貧乏臭くついばむのとは違い、貝も肉といえば肉なのだな、と再認識させられる。とても旨い限定であった。あとは提供までをもう少し早くしてくれたら最高である。帰りは休み時間が過ぎてしまうのではと肝を冷やした。
短い休み時間で自転車を飛ばして気になっていた限定を食べに。約1年と2ヶ月ぶりの訪問。
食券を渡してから17分も待たされてようやく着丼。食べる時間は10分弱しか残されていない中での食事と相成った。
でっかい蛤にでっかい菜の花がどーんとのって更に和布蕪がごそっと乗っている。
まず私はめかぶが和布蕪って書くことも、本当はこう言う形だったってことも知らなかったので、それだけで大きな驚きである。
この和布蕪がしっかりと海藻の味である。がしっと歯応えがあっていい感じ。かなり磯風味。粘性があるスープではないので、スープにまで和布蕪を使っているわけではないようだ。
しかし全くスープから和布蕪の味がしないかというとそうではなく、鶏を土台にしっかりと蛤やら和布蕪の出汁が感じられる。これはなかなか旨いよ。スープからも海の香りがする。
スープは少しオイリーで、こちらは香味油が少し強めなのかもしれない。スープ自体はかなりあっさりと済んだものだ。
麺は細麺で固めの茹で、多加水。麺少なめにしたとはいえ140はあったような印象だがどうだろうか。かんすいの香りがふわりと抜け、ああ中華麺を食べてるな、という気分になる。何処かで食べたような食感。
そして特筆すべきなのがトッピング。
ゴロッとした菜の花がこれまた絶妙の硬さ。ちょうどいい茹で加減で野菜の旨味を封じ込めつつ、茎野菜独特のミシッとした歯応えも残してある。余計な味付けもしていない。
そしてこれまた大ぶりな白蛤。こちらは公式で国産であるとツイートがあった。これは先日のとものもとのトッピングのホンビノス貝よりも更に一回り大きく、かなりの大きさ。とものもとはとものもとであれがデフォで乗ってくるのがすごいと思う。こちらを食べるのにもまず二枚貝をこじ開けるのに一苦労。そして貝を口に放り込むとこれまた滲み出る確かな旨味。クニャクニャとなかなか飲み込めないのもご愛嬌、蜆などの身を貧乏臭くついばむのとは違い、貝も肉といえば肉なのだな、と再認識させられる。
とても旨い限定であった。あとは提供までをもう少し早くしてくれたら最高である。帰りは休み時間が過ぎてしまうのではと肝を冷やした。